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2006年03月30日

ギルドパクト後のRBCに初参戦

FF12期間だったため、ここ最近は随分ご無沙汰なMOだったが、一応E3の権利を狙うふりでもしておかなければと思い、一発ツモ狙いでRBC2倍PEに参戦した。デッキは巷で大流行の白黒緑のゴルゾフ(ゴルガリ+オルゾフ)。

1戦目(同型)→2戦目(白緑)と連勝して勢いに乗りかけたのも束の間、3戦目(ゴルミーア)で相手のトップデッキ連打を浴びて負け、4戦目(白青赤コントロール)でこちらの《絶望の天使/Angel of Despair》を《複写作成/Mimeofacture》→《追われる足跡/Followed Footsteps》とかされたりダブルマリガンをくらったりして負け。2-2ドロップでE3本戦出場ならず。

とりあえず《絶望の天使》に《複写作成》するのが最強なのが良く分かった。あと分布を調べていた途中でPCがイカれてしまって全ては分からなかったが、ゴルゾフが約半分を占めていたっぽい。



2006年02月16日

一応6パックは届いたが…

もう出ないぜとか思っていたが、人数が少なかったのでRBC2倍PEに出てみた。デッキは相変わらずのGolmirだが、メタに合わせて少しだけ修正した。

…つもりだったが、もう徹底的に同型メタに走ればよかった。同型→炎コン→同型→同型→同型というひどいマッチング。で、第3回戦でぶんぶんされて負けたものの、3-1-1で8位抜け。

で、準々決勝も同型。1本目を土地事故気味で落とした後、サイドボーディング中にサーバダウン。その後、入れそう→落ち→入れそう→落ち→以下略と延々繰り返し。約1時間後サーバは復帰するも、予想通りイベント消滅…。しねばいいのに。

《追記》
優勝分のクーポンを請求してみたが、参加費の6チケット分の補償しかしてくれなかった。明らかに不公平なのだが。

2006年01月26日

RBC2倍IPA予選

普通のGolmirで参戦。予選は絶好調で5連勝IDIDで1位抜け。対戦相手のデッキは忘れてしまったが、同型は1回しか当たらなかったような。

準々決勝は青黒緑ライブラリ破壊。1本目・2本目とも《墓掘り甲のスカラベ/Grave-Shell Scarab》でゴリ押しして勝利。

準決勝は白黒赤緑《光り輝く炎/Brightflame》コントロール。《ディミーアのギルド魔道士/Dimir Guildmage》で手札を空にさせての《ヘルドーザー/Helldozer》で勝利。

決勝はスプリットを蹴られての同型戦。1本目は《疫病沸かし/Plague Boiler》によるリセットが効いて勝利したが、2・3本目とも《強迫的な研究/Compulsive Research》を立て続けにプレイされてジリ貧負け。相手が「俺はミラーマッチでは負けないぜ」とか自慢してたのがキモかった。

ともかく、何とかIPA本戦の権利を獲得。今度こそいいレアが出るといいなあ。

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2006年01月19日

RBC2倍PE

参加人数32人中、Golmir(青黒緑)が私を含めて16人。

第1回戦(Golmir)。1本目は膠着して相手が先にライブラリ切れ。2本目土地事故負け。3本目は《ヘルドーザー/Helldozer》で押し切って勝ち。

第2回戦(青黒飛行ビート)。1本目、土地事故。2本目、土地事故。

第3回戦(青黒緑《嵐の目/Eye of the Storm》)。1本目、土地事故。2本目、マリガン後土地事故。

やれやれ。PE前に出た8人トーナメントも1没→1没→1没→2没だったりで、最悪の一日だった。

2006年01月13日

公式サイトにてRBCのデッキ数種公開

MagicTheGathering.comにて、1月3日に開催されたRBC2倍PEの上位入賞デッキのレシピが公開されている(The Kitchen Sinkの下の方)。RBCに興味のある方はご覧あれ。個人的には、TOP4の《ヘルドーザー/Helldozer》入りデッキが最もバランスが良いように思う。

2006年01月12日

初PEはRBC

いつものオーラバトラーではなく、エロい人デザインのセレズニア系メタ白黒赤緑コントロールで参戦。デッキ分布は詳しく調査していないが、青黒緑のいわゆる「Golmir」が多いように感じた。つまり、デッキ選択失敗。

それでもGolmir→青黒ライブラリアウト→Golmirと撃破し、第4回戦で念願のセレズニアに遭遇。だが1本目は《闇の腹心/Dark Confidant》で引いても引いても《光り輝く炎/Brightflame》にアクセスできずに押し切られ、2本目は土地祭りでまさかの負け。

TOP8のかかった第5回戦の相手は白青黒緑コントロール。1本目は場が完全に膠着したので、100以上のライフを得てライブラリ勝負に持ち込んだが、土壇場で《強迫的な研究/Compulsive Research》をこちら対象に連打されて負け。2本目はサイドインした《墓掘り甲のスカラベ/Grave-Shell Scarab》による高速ビートで勝利。この時点でお互いの残り時間は約5分となり、3本目は高速クリック勝負に突入。急いで《スカラベ》《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》を場に送り込んでプレッシャーをかけ、除去や《都市の樹、ヴィトゥ=ガジー/Vitu-Ghazi, the City-Tree》で粘る相手が先に時間切れ。こちらの残り時間は10秒。

最終戦はIDで無事TOP8入り、準々決勝の相手は第4回戦で当たったセレズニア。今度こそ相性の良さを見せつけたかったのだが、1本目は《極楽鳥/Birds of Paradise》2体から《セレズニアのギルド魔道士/Selesnya Guildmage》、4ターン目《トルシミール・ウルフブラッド/Tolsimir Wolfblood》、そして《制圧の輝き/Glare of Subdual》というぶんぶんを食らって負け、2本目はダブルマリガンに加え、除去に対してもきっちり《照らす光/Bathe in Light》されてどうしようも無く負け。

これだけメタったとしても、引きが神のセレズニアにはどうやっても勝てないのか?まるで親和みたいじゃないか。ともあれ、今年初のPEも1没。さすが1没王。

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2005年12月26日

1没王に おれはなる!

風邪をひいて体調が芳しくないにも関わらず、RBC2倍PEに突撃。デッキは前回同様オーラバトラー。前回よりもゴルガリやディミーアの比率が上がっており、ちょっと嫌。

ゴルガリ青→セレズニア黒→ボロスと3連勝し、次のセレズニア赤に負けたものの、さらに次のセレズニア赤を倒して4勝目。抜けた?と思いきや、上位が9人なので一人落ち。まあオポは一番高いので大丈夫だろう、なんて思っていたら、図ったように下の人とペアリングされてガチ(セレズニア)、そしてダブルマリガンとかで負け。

体調も気分も最悪だったが、何故か13ポイントの人が12ポイントの人とガチって勝ち、高いオポを利して8位に滑り込み成功。だが喜んだのも束の間、準々決勝(4回戦目に当たったセレズニア赤)で相変わらずマリガンで土地止まったりとかで定例1没、と。まあこの辺がこのデッキの限界なのかも知れないけど。

2005年12月22日

RBC2倍PEデッキ分布と簡易解説

参加者は41人。うち不明3人。前回と比べて少しだけ増えた。ちなみに前回は《嵐の目/Eye of the Storm》デッキで出て1-2ドロップった。

20 セレズニア(白緑)

スタンダードでも定番となった、《セレズニアのギルド魔道士/Selesnya Guildmage》《番狼/Watchwolf》《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》ら優秀クリーチャーを並べつつ《制圧の輝き/Glare of Subdual》で場を文字通り制圧して勝利するデッキ。後述のゴルガリでもこれらのカードをタッチしたデッキがあるが、《鉄の樹の拳/Fists of Ironwood》や《種のばら撒き/Scatter the Seeds》といったトークン大量生産カードを併せて使用している方をセレズニアに分類した。

純正2色が半数、残り半数が赤または黒をタッチしている。赤ならば《稲妻のらせん/Lightning Helix》《黒焦げ/Char》、黒ならば《化膿/Putrefy》《墓掘り甲のスカラベ/Grave-Shell Scarab》等が取り入れられているようだ。

9 ゴルガリ(黒緑)

豊富な単体除去呪文および《疫病沸かし/Plague Boiler》《屍の原形質/Necroplasm》によるリセットによって場をコントロールしつつ、《墓掘り甲のスカラベ/Grave-Shell Scarab》《ヘルドーザー/Helldozer》といったファッティで勝利する中速コントロールデッキ。展開力においてセレズニアには劣るが、全体除去を起動できればまず負けまい。

白の優秀カードをタッチした欲張りさんはわずか2名で、残りは全部純正2色。

4 ディミーア(青黒)

《叫び回るバンシー/Keening Banshee》《モロイ/Moroii》等による航空戦力で殴り勝つタイプ、《不可思の一瞥/Glimpse the Unthinkable》によるライブラリアウトで勝つタイプ、それにタッチ緑して超巨大化した《禿鷹ゾンビ/Vulturous Zombie》でもフィニッシュできるタイプ、そして《嵐の目/Eye of the Storm》コンボで勝つタイプ、とバラエティに富むグループとなった。

しかし、セレズニアには展開力で圧倒され、ゴルガリには《悪夢の虚空/Nightmare Void》が刺さりまくり。現在のメタでは明らかに負け組だろう。

3 ボロス(白赤)

エクステンデッドでは大暴れなこの色も、《ロクソドンの教主》《信仰の足枷/Faith's Fetters》が氾濫するこの環境では勝ち残るのは困難だろう。対ゴルガリ戦でも、どのカードも乗り越えるのが困難なものばかり。有利なのはディミーア戦ぐらいか?そういうわけで(?)4ギルド中最も少ない人数となった。

1 白赤緑+黒コントロール

異色の4色コントロール。《光り輝く炎/Brightflame》によるリセット&大量ライフ獲得が主軸。フィニッシャーは《炎まといの天使/Firemane Angel》。ひょっとしたら《焼尽の瞑想/Searing Meditation》も入ってるかも。負けないことにかけては一級品なのだが、いかんせん勝つのに時間がかかりすぎ、時間制限のあるMO向きではない。

1 白赤緑オーラバトラー

勝手に命名。なぜなら使用者は私だからw 《オーラ掠りの魔道士/Auratouched Mage》と《ちらつく形態/Flickerform》のコンボや、各種オーラと《雲石の工芸品/Cloudstone Curio》のコンボで勝つデッキ。コンボデッキなのでクリーチャーデッキに強いが、コンボデッキなので青に弱い。あとシナジーが多すぎて色々スタックに乗りまくるので、操作に不慣れだとあっという間に時間切れ。

予選ラウンドはボロス→セレズニア→セレズニア→セレズニアと当たり、3戦目の相手の致命的ミスプレイにも助けられて4連勝、IDIDでTOP8入り。

そして準々決勝もお客様のセレズニア。だが余りにも酷いぬる引きを見せ付け、いつも通りの1没…。《木彫りの女人像/Carven Caryatid》を回しまくりの土地を引きまくりのとか。PETOP8の戦績が1没9割・優勝1割とか駄目過ぎる。誰か慰めて。

2005年11月30日

初めてのRBC

いざという時の為に(謎)ラヴニカブロック構築の準備をしておくことを突発的に決意。手始めに、最も強そうなセレズニア(白緑)から取り掛かってみた。元ネタはこの辺

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