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2007年01月01日

初ドラフト・初ダブルマリガン

今年初のドラフト。素人なので4322でまったりと。白がだだ流れだったので自然と白単気味、しかし微妙に枚数が足りず、カット気味に押さえておいた《入念な考慮/Careful Consideration》3枚および《海賊船/Pirate Ship》をタッチ。

1戦目は《聖なるメサ/Sacred Mesa》が強い&相手のプレイ微妙コンボで勝ち。2戦目は1本目を《海賊船》+《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》エンジンで制したものの、2・3本目で連続ダブルマリガン。今年も良い年になりそうだなおい!

一応《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir》《ヴェズーヴァ/Vesuva》《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》が取れてはいるので、収支的にはプラマイゼロぐらいだがしかし。



2006年09月05日

やっぱりリーグは美味しくない

GP広島の練習と思って始めたRGDリーグだが、今日が最終日だったので一気に消化した。結果、2-3、4-1、3-2、3-2の32ポイントで終了。最終戦で「お前なんでそれで7敗もしてるの?」みたいなアホ程強いデッキに負けて後味悪い感じ。パックは毎週追加していったが、神クラスは一度も引かず。

2006年09月04日

3連続RGD

金曜日三原の5ドラで3位、日曜日ACPの8ドラで2位→5位と平凡な戦績。で、3回とも青赤緑をやってしまったり。空気読まない人に流れ嫁て言われたり。まあRGDは未だに分からんですわ。

2006年08月12日

約50チケ損

RGD4322にて、1没→1没→1没→2没。毎回4色または5色の相手にぶん回られ、こっちの引きは微妙というスパイラルから抜け出せず。デッキ自体は毎回3色でパワー自体も悪くないのに…悪くないだけじゃ駄目ていうのか。レアも《湿った墓/Watery Grave》1枚だけ…。

2006年08月09日

1回も手札に《呪詛/Hex》来ず

GP広島まで2週間を切ったということで、そろそろシールドの練習をと思い、随分久しぶりにリーグに参加した。無論、時間さえ合えばリミテッドPEの方にも参加しようとは思っている。

貰ったパックは、《禿鷹ゾンビ/Vulturous Zombie》→《呪詛/Hex》ソート ― もう1枚は残念ながら《極楽鳥/Birds of Paradise》ではなく《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll》 ― だが、全体的にぱっとしない印象。

とりあえず黒緑タッチ白で組み、まずは初心者ぽい人相手に1戦目を勝利。その後、尾三最強yamashoプロの意見でタッチ赤までやってみたら、毎回確実に赤マナ事故で思うように戦えず、相手のトップデッキもあり3連敗。完全にやる気を削がれた5戦目でようやく4色揃って勝ち。

リーグの成績そのものはあまりこだわっていない、つもり。だが、色を足した途端に負けるというのは、やはり多色ぶんぶんよりも少色安定の方が個人的に生にあっている証拠なのかも…とか思うと何だか。まあしばらくは4色で頑張ってみる予定。

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2006年08月08日

《呆然/Stupor》

ヴァンガードPEで獲得したパックを使って、久しぶりにMOでRGDドラフトに参加した。勿論4-3-2-2だ。

初手は《腹わた抜き/Disembowel》一択、続いて《ヴィダルケンの幻惑者/Vedalken Entrancer》という弱めな流れから、半ば強引に青赤黒路線を突き進んだ。正直デッキは弱い。

そして、1戦目の相手は…5色。青黒緑メインの、タッチ《鐘楼のスピリット/Belfry Spirit》&《スカルガンの火の鳥/Skarrgan Firebird》とかいうふざけた構成。それでもレーティングは1800弱。毎回きっちり色を揃えられ(マナサポート無しで!)、こちらの引きも弱く1没。お持ち帰りレアも無く、がっかり。

4-3-2-2特有の風潮なのか、どうも4色以上が当たり前みたいな感じ。きっちり色を絞るのが馬鹿らしくなってくる。

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2006年08月05日

フェメレフの言い回し(謎)

今週のFNMは久々にRGD、そして久々に8ドラ。

1パック目初手、《霊廟の牢番/Mausoleum Turnkey》《腹わた抜き/Disembowel》《臭い草のインプ/Stinkweed Imp》《ゴルガリの腐れワーム/Golgari Rotwurm》という黒並びを回避し、《潮水の下僕/Tidewater Minion》スタート。続いて《浄化の光線/Cleansing Beam》を、更に割と遅い順目に《ディミーアのギルド魔道士/Dimir Guildmage》拾って青赤路線へ。

2パック目は《超電撃の掌握/Hypervolt Grasp》初手から、2手目に《火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemind》のプレゼントを受け取り一気にデッキ強化。枚数的に2色でもいけそうな予感。

3パック目、《大笑いの炎/Cackling Flames》と《細胞質の根の血族/Cytoplast Root-Kin》の二択。クリーチャーの充実を狙って後者を取り、結局均等気味な3色となった。

1戦目、レア2枚で押し切って勝ち。2戦目、相手の事故で勝ち。3戦目、《シミックのぼろ布蟲/Simic Ragworm》+《超電撃の掌握》コンボが炸裂して勝ち。久々の優勝で、FOIL《神無き祭殿/Godless Shrine》&FOIL《猶予の石/Moratorium Stone》&FOIL《チェイナーの布告/Chainer's Edict》ゲット。

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2006年07月12日

後の編集の方が手間がかかる(謎)

朝イチでRGD4322に参戦してみた。眠気が抜けておらず、ところどころ怪しいピックが…。ここはあえて恥ずかしいピックを晒してみることにしよう。

ちなみに今更だが、スクリーンキャプチャソフトを使用してピック譜をとってみた。使用したのは「WinShot」で、思ったよりも軽快に動作してくれるし、キーひとつで簡単にキャプってくれる優れもの。おすすめ。

結果、《倍増の季節/Doubling Season》と移植のコンボを決めつつ決勝まで勝ち上がったが、ダブルマリガン2回の洗礼を受けて3没。レアの分を考えるとプラスだが、どうにもやるせない。まあデッキパワーで考えれば、こんなものか。

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2006年06月17日

久々に3-0完勝

レア土地出現 ― 「ちゃっぴーが優勝する」という意味の、フェメレフの言い回し

こんな格言が存在するいつものFNMだが、《蒸気孔/Steam Vents》が出現した今回、見事優勝し土地をゲット。単純にレア(5枚)が強かった。ちなみに先週もレア土地が出現したが散々だった。

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2006年06月06日

ちゃっぴーの挑戦(終)事故事故

1回目、割と普通のパックだったが、土地祭り&相手5色ちゃんと出てぶんぶんとかくらって1-2ドロップ。2回目、これまた割と普通のパックだったが、土地事故ばっかりで1-2ドロップ。最悪だ。

トーナメントパックが無くなったので、PEの挑戦は終了。気が向いたらもう1回ぐらいDDDに参加するかもしれないが、今すごい鬱なので思わず引退してしまうかもしれない。

2006年06月05日

ちゃっぴーの挑戦(3)天敵

決勝ドラフト。初手は《占い棒使いのシャーマン/Dowsing Shaman》でディセンションで《印章》シリーズを集めることを夢見る。2パック目で《神無き祭殿/Godless Shrine》《喧騒の貧霊/Rumbling Slum》を獲得しつつ、イゼットをかき集め。そして3パック目…《印章》ゼロ。しかも上と丸被りした模様で、流れが最悪。結局、回っても微妙な4色デッキとなった。

準々決勝は《生術の熟達/Biomantic Mastery》で大量ドローしたりして何とか勝利したが、準決勝で予選2戦目に当たって事故負けした相手に遭遇し、事故&相手ぶんぶんの黄金コンボで負け。こいつ天敵か?

収支的には確かにプラスなのだが、何ともやるせない気分。再々挑戦するにしても、連続で強力パックを引く気なんてしないし…。

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ちゃっぴーの挑戦(2)最強パック…かも。

2回目の2倍PE挑戦。そして今まで見たことも無いようなパワーカードのオンパレード。これは事故でしか負けないな、と思わせるほど強力なデッキで挑み、

  1. ○○− 事故らず瞬殺
  2. ×○× 2回とも事故
  3. ○×○ 事故
  4. ×○○ ぬる引き&微妙に事故
  5. Opp. 高いのでID

デッキ性能の違いでTOP8入り。

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新記録!

三原でリアルドラフトをやったのだが、

1戦目:ダブルマリガン(負け)→マリガン(勝ち)→マリガン(勝ち)
2戦目:無し(負け)→マリガン(勝ち)→ダブルマリガン(負け)
3戦目:マリガン(負け)→マリガン(負け)

1イベントで9回のマリガンは今までの記憶に無い。泣くかと思った。

2006年06月04日

ちゃっぴーの挑戦(1)エロいひとといっしょ

昼開始のチケット無料2倍PEに参戦。《制圧の輝き/Glare of Subdual》《細胞質の操作者/Cytoplast Manipulator》で頑張って場を制圧して勝つプランの青緑タッチ白で予選を3-0-2で突破。まあ《制圧の輝き》は一度も場に出なかったが。

決勝ドラフト。ラヴニカは初手《議事会の乗馬兵/Conclave Equenaut》という微妙なスタートながらも、2枚の《雷楽のラッパ吹き/Thundersong Trumpeter》等ボロス戦力を独占状態。ギルドパクトで白黒と青赤のいずれを選ぼうか悩んだが、結局《不眠の晒し台/Pillory of the Sleepless》《盲目の狩人/Blind Hunter》を取れたためオルゾフへ。ディセンションは《破壊の宴/Wrecking Ball》《双撃/Twinstrike》、そして2枚の《極光の幻霊/Aurora Eidolon》などで戦力補充。しかし、《ラクドスの印鑑/Rakdos Signet》1枚のみという非常に不安なマナベース。

1戦目(青黒赤緑)は相手が毎回きっちり4色揃えてきてうんざりしたが、カードそのものは微妙だったので、クリーチャーの質と除去で場を圧倒して勝ち。2戦目(白黒赤)は3本目までもつれ込んだが、白マナを思うように引かずほぼ一方的にビートされて負け。

とりあえず12パック獲得。できればアバターをゲットしたかった。それはともかく、最後の相手(ブレイドなんとか)に久しぶりに「先にgg」された。しねばいいのにと思いました。

2006年05月27日

FNMで5ドラ

ラヴニカでは初手《貪る光/Devouring Light》から白黒赤路線でピックし、ギルドパクトでは《絶望の天使/Angel of Despair》《不眠の晒し台/Pillory of the Sleepless》を追加。しかしディセンションで黒赤が全く流れて来ず、代わりに白青をカット気味に取っているうちに結局白青黒に落ち着いた。

1戦目(白黒赤)、3体のティム+《オルゾフの安死術士/Orzhov Euthanist》に苦しめられながらも、除去を連打しつつ《アゾリウスの一番翼/Azorius First-Wing》で殴り勝ち。

2戦目(黒緑)、《浸透者の魔法印/Infiltrator's Magemark》と《眼球の輪/Ocular Halo》によるアタックで速攻したり、相手が4マナクリーチャーしか出してこないところに《無感情な官僚/Droning Bureaucrats》が劇的に刺さったりして勝利。

3戦目(白赤緑)、飛行軍団で高速ビートしたり相手事故したりで勝ち。

という訳で、随分久しぶりの優勝となった。やっと《ゴブリンの戦長/Goblin Warchief》1枚目獲得。

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2006年05月21日

チケット使ったの約2週間ぶり?

日本選手権予選が近付いてきた…だがここ最近はボウリングに夢中で、スタンダードは殆ど触らず。さすがに1週間後と迫ってきた今日は、早起きしてMOに入り、ドラフト(笑)。

初手《噛みつきドレイク/Snapping Drake》スタートという微妙な立ち上がりから、大量に流れてくる青黒を拾いつつイゼットディミーアを狙うが、2パック目で黒が殆ど来ず、3パック目でイゼット系が全く来ず。結局、青黒タッチ《大竜巻/Savage Twister》という無茶なデッキになった。そして1戦目で《セレズニアのギルド魔道士/Selesnya Guildmage》を毎回プレイ&ぶんぶんされて負け。

勢いで2回目に突撃。初手《棘茨の精霊/Bramble Elemental》というまたもや微妙なスタートから、2手目《紺碧のスフィンクス/Cerulean Sphinx》以降だだ流れな青をメインにピック。3パック目は、今度はちゃんとイゼットパーツを回収でき、割とまとまったデッキが完成、《神無き祭殿/Godless Shrine》のおまけつき。ただし均等三色気味なのがネック。

で、1戦目の1本目で土地を引きまくって負けた以外、ちゃんと引きがかみ合って優勝。今更ながら《感電の弧炎/Galvanic Arc》の強さにホレ惚レユカイ。これで心置きなくスタンダードの練習に打ち込める?

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2006年04月25日

ディセンション雑感おまけ・DDDドラフト

自分では参加しなかったが、某プロがDDDドラフトをやっていたのを見学したり色々話を聞いたりして思ったこと。DDDドラフトはラクドス(黒赤)、アゾリウス(白青)、シミック(青緑)の3つのギルドが存在するが、結局は白青緑 vs 黒赤の二極となるだろう。

アゾリウス・シミックとも、単独では心もとない。アゾリウスは除去手段・トリックを持つものの、クリーチャーの質で他の2ギルドに劣る。一方シミックはクリーチャーの質では他2ギルドを圧倒するが、除去を一切持たない。という訳で、青緑の優秀クリーチャー軍団によるビートを、白青の除去・トリック(特に《平和の羽毛/Plumes of Peace》)でサポートするようなデッキが理想となる。

ラクドスはとにかく豊富な除去が印象的で、それらで《粘液絡みの鼠/Gobhobbler Rats》《悪魔の道化師/Demon's Jester》ら「暴勇」クリーチャーによるビートをバックアップ、という分かりやすい戦法で戦うことになる。だが、各色に存在する《幻霊/Eidolon》シリーズ、特に白の《極光の幻霊/Aurora Eidolon》を出されると攻めあぐねることになりそう。

現時点では白青緑>黒赤という力関係であると考えているが、これはコモン・カード中心の雑感なので、アンコモン・レアの出によっては逆転も考えられるし、色の住み分けによっても当然違ってくるだろう。

ディセンション雑感

プレリリースで自分で使用したカードの中でも、特に印象に残ったものや個人的こだわりのあるものをピックアップしてみる。

《通過令状/Writ of Passage》
《空民の鏡守り/Soratami Mirror-Guard》の能力を与えるオーラだが、こいつが場に出ることはあるまい(1回出したけど)。例えば今回の私のシールドデッキのように、青をやっているのに飛行が少ないというしょっぱいデッキになってしまった場合、こいつでクロックを刻めばいいのではないか?という素人考え。《ディミーアの巾着切り/Dimir Cutpurse》とのコンボは強烈だった。

《死の円舞曲/Macabre Waltz》
墓地のクリーチャーを2枚回収→1枚ディスカード。アドバンテージは得ないが、カードの質が向上するのは間違い無い。消耗戦で特に心強かった。《ディミーア家の護衛/Dimir House Guard》等を変成した後回収したり。

《無規律の幻霊/Entropic Eidolon》
4マナ2/2の「墓地から帰ってくる」シリーズだが、どの色でもとりあえずデッキに入れておけば間違い無いと思う。能力的には、白>>>青≧黒>緑>赤の順の強さだろう。

他のカード達も、予想通りあるいはそれ以上に強かった。て言うか、ディセンションは明らかに全体的に強いと思う。特にシミック(青緑)のコモンがおかしい。

ディセンション・プレリリース

遅ればせながら、日曜日はディセンション・プレリリースに参加した。その前に早起きし、カードリストをざっと拾い読みしたのだが、ぱっと見しただけでも強いカードが何枚もあってお腹いっぱいだった。

で、本番のシールドデッキ戦。とにかく除去が充実していたので、色を決めるのにはそれほど時間がかからなかった。ただし、クリーチャーの質は割と微妙。

結果は○×○○×(最後はガチスプリット)で6パック獲得。2戦目は、1本目に6ターン目《シミックの空呑み/Simic Sky Swallower》を対処できず、2本目は赤マナ事故で納得行かない負け。

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2006年03月13日

レア土地祭り

日曜日はPTプラハ予選に出てみた。PTQに出るのは随分久しぶり。

貰ったパックは、フィニッシャーあり・除去無しというやるせない構成。組んだデッキはBDW(Boiler Deck Wins)で、《疫病沸かし/Plague Boiler》使ったら勝ち、みたいな感じで、1本は取れても2本目を取りきれないゲームが続いて1-3ドロップ。やっぱり除去パックを引かないと勝てないねーという今更な感想。

ドロップ後はドラフトに参加してみた。初手《寺院の庭/Temple Garden》というこれ何てMOみたいなスタートから、上が赤っぽいので黒をかき集めて一応強調成功。2パック目で2枚の《夜の飾り紐/Ribbons of Night》が流れてきて最強の予感だったが、3パック目で《野生の寸法/Wildsize》ぐらいしか手に入らないというゴルミーアの宿命そのままの流れ。

それでも2枚の《夜の飾り紐》が偉大すぎて2連勝→スプリットでギルドパクト3パック獲得。早速開封し、《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》獲得。その後、いつぞやトスったお礼とかで1パック貰い、そこから《神無き祭殿/Godless Shrine》出現。レア土地3枚を一気に獲得、すごい。

そういや本戦の方は「空気嫁」ことグッチ優勝おめでとう。

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