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2006年08月28日

Tribal Wars TOP8デッキ分布

以前に出場した4倍PE以来ノータッチだったTribal Wars(スタンダード)にもそろそろ本格進出しようと思い、昨日行われたPEのTOP8リプレイを観察した。

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2006年06月26日

人間強ぇ(謎)

スタンダード・ベースとなったTribal Wars、ただし《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》使用可能みたいなっ(謎)の初イベントとなる4倍PE(参加者78人)に参加した。デッキは青緑タッチ白黒の蛇デッキ、名づけてソリッド・スネーク(嘘)

  1. ××− 人間オルゾフ
  2. ○×○ 蛇
  3. ○○− 蛇
  4. ××− 蛇
  5. ×○○ 蛇
  6. ○×○ スピリットオルゾフ
  7. ×○○ エルフセレズニア

1戦目でいきなり蛇メタに当たって負け。実は同じデッキも考えていて、どちらで出ようか悩んだ挙句蛇を選び、すると回りは蛇ばっかりでしたというオチ。コンボ系(スピリットGGとか)がきついから使うのを止めたのだが、もろに裏目った。

4戦目を事故&《そう介の召喚術/Sosuke's Summons》の数で負けたものの、他を何とか蹴散らして5勝2敗。16位以内で9パック…まずまずの収穫かと。

最終戦。相手《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》を戦線に投入しビート、対するこちらは《罰/Punishment》X=5でそれを除去しようとする。そこで相手は土地を全てイリュージョン・トークンに変換してフルアタックし、こちらのライフは2。だが手札には2枚目の《罪+罰/Crime+Punishment》があり、当然X=0でリセットし、《そう介の召喚術》連打+《制圧の輝き/Glare of Subdual》で反撃して大逆転。HL(How Lucky)とか言われたが、土地を全部戻したあなたが悪いです明らかに。

以下、今回使用したデッキおよび人間オルゾフのサンプルを掲載しておく。ただし来週以降は《十手》が禁止される(はず)なので、そのあたりをどう調整するかがポイント。

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2006年06月24日

Tribal4倍PE出場の方へ

公式掲示板によると、6月26日(月)午前1時開始のTribal Wars4倍PE(#772481)は、《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》が使用可能の状態で開催される。

先日、Tribal環境がクラシック・ベースからスタンダード・ベースに移行することが発表され、その際禁止カードは無しとアナウンスされた。しかし、クラシック・ベースのTribalにおいて《十手》は禁止カードとされており、R&Dはそれをうっかり見落としてしまったようだ。

なお、来月に改めて《十手》を禁止カードに加えた状態での4倍PEが追加開催されるとも発表されている。

2006年05月19日

Tribal 環境は激変していた

公式サイトのコラムにて、先日開催されたTribal Wars 4倍PEの上位入賞デッキの一部が紹介されている。

Tribal に関しては、ミラージュ・ブロックが使用可能ということすら知らなかったほど最近全くのノータッチだった。なので、いつの間にかHuman(人間)コンボデッキが台頭しているのには驚いた。

それは先日のMagic Invitational でも活躍した《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》+《オーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagers》の無限コンボを主軸としたもので、フィニッシャーは《黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb》または《大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault》。もともとミラージュ加入時点でも構築できたデッキだが、ビジョンズで《吸血の教示者/Vampiric Tutor》を得たことにより安定度を増したように見える。

旧Tribal 環境の雄であったゴブリンも、ビジョンズ収録の《ゴブリン徴募兵/Goblin Recruiter》によって更に別方向にパワーアップした模様。普通にゴブリン軍団で殴り勝ったり、《徴募兵》+《ゴブリンの放火砲/Goblin Charbelcher》の懐かしいコンボで勝ったり。

ゴブリンが4人、人間コンボが3人、そしてウィザード"No Stick" (セプターチャント)が1人という「二大巨頭時代」が明らかとなった今回のPEの結果を受け、来月度の禁止・制限カード更新では何らかの動きがありそうだ。あってなくては困る。

2006年03月04日

《十手》がTribal Warsで禁止に

公式サイトにて、2006年3月の禁止・制限カード発表が行われた。それによると、《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》がTribal Wars構築で禁止となった。

クリーチャーデッキ戦においてあまりにもオーバーパワーなこの装備品は、クリーチャーデッキしか存在しないTribalならば当然強いわけで、禁止措置も納得。

個人的に期待していたMOヴァンガードの二大アバターについては変更なし。ちょっとがっかり。

2006年01月15日

Tribal4倍PEに突発的に参加

デッキの調整を殆どしていなかったので参加するかどうか悩んだが、参加人数が80人ぐらいだったので美味しいかなと思いJOINしたら、残り1分で104人まで増えた。

普通に強いゴブリンで出ようかと思ったが、メタられるのを嫌ったのと、パーツを借りる時間が足りなかったので、自前で組めるシャーマン緑ウルザトロンを急いで組んで参加した。

  1. ○×× スピリットBDW
  2. ○○− マイア親和
  3. ××− シャーマン緑ウルザトロン
  4. ○○− マイア《鉄工所》
  5. ○×○ 騎士白タッチ青
  6. ×○× エルフ緑単ビート
  7. 64位確定なのでID

負けたゲームは全てぬるい引きによる自滅。シャーマンでデッキを埋める為に《刈り取りと種まき/Reap and Sow》を抜いたのが想像以上にデッキを駄目にしてしまったようだ。まあ、やっつけデッキで3パック獲得ならば良しとするか。

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2005年10月02日

Tribal4倍PEに参加

赤単ゴブリンで参戦。《崇拝/Worship》対策に《暴動/Insurrection》を1枚挿してみた。

2戦目のゴブリン超メタの白青騎士デッキに1ターン目《等時の王笏/Isochron Scepter》+《火+氷/Fire+Ice》とかされて負けた後、微妙に連勝街道を突っ走り、TOP8入りを賭けた最終戦の同型対決を迎えた。

1本目は普通にこちらがぶん回って勝ち。2本目は土地1枚だが《宝石の手の焼却者/Gempalm Incinerator》3枚の手札をキープしたら土地を引かずに負け。3本目は相手に《焼却者》を4枚引かれて負け。そりゃ無理。

結局5-2-0と中途半端な戦績に終わった。何とか15位で9パック獲得。まあ、ラヴニカ・プレリリースパーティーに参戦するにはちょうど良い負け時ではあった。

2005年09月23日

衝撃のずべりおん?

下で紹介したウィザードデッキだが、騎士(Knight)→ビースト→ゴブリン→ずべらと対戦して無敗。意外に強いらしい。

無論、バウンスや《一瞬の平和/Moment's Peace》等をを搭載されたりしたら途端に勝ちにくくなるし、本家セファリッド・ブレックファストに比べるとパーツが弱くなっているので、全幅の信頼は置けない。

土地は19枚でも何とかいけそう。また、《陰謀団式療法/Cabal Therapy》がやっぱり強いので、もう少し枚数を増やす方向でいきたい。

実際に対戦して《ゴブリンの名手/Goblin Sharpshooter》等がさすがに辛かったため、これに対する策も欲しいところだ。やはり《真髄の針/Pithing Needle》か?しかしスロットが厳しいため、入れても1枚かと。

さて、上で述べたずべらデッキだが、むしろあちらの方が強いのではないかという印象さえ抱いた。ファンデッキと思わせておいて、実はコンボ(?)の速さは相当なもののようだ。

ずべらデッキのキーカードは《ファイレクシアの供犠台/Phyrexian Altar》のようだ。各種ずべらをこれによって生け贄にしてマナを出し、追加のずべらをプレイしたり《第二の日の出/Second Sunrise》でずべらを復活させたり。カードは青ずべらで補給できるし、緑ずべら(が生み出すトークン)によってマナを更に増やすことも出来る。除去およびフィニッシュは赤ずべらで。

弱点は、《ファイレクシアの供犠台》を引かなかった場合の動きの悪さか?それを補うために《暗黒への突入/Plunge into Darkness》によるサーチが採用されていたり、ずべら生け贄用の別手段として《屍肉喰らい/Carrion Feeder》が入っていたりしていた。なるほど《暗黒への突入》はずべら自殺手段も兼ねている為、結構良い選択に思える。

それをも凌ぐ最大の問題点。それは《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain》を出されると完全に沈黙することだが、狐や侍デッキがいない限り大丈夫だろう。多分。

以下、勝手に相手のデッキを想像してみた。パーツを吟味すればもっと強くなるはずだ。

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ゼロから始めるTribal Wars

もうすぐ10月という事で、MtG界はある話題で持ちきりである。それは言うまでもなくラヴニカ「Tribal Wars 4倍PE」開催である。

Tribal Warsとは、オンライン・エクステンデッドのカードプールを用いつつ、デッキの1/3を同じクリーチャー・タイプを持つクリーチャーで埋めなければいけないというフォーマットである。「ゴブリン最強ですよ」というエロいプロの言う事を敢えて放置し、色々なクリーチャー・タイプを試している日々なのだが、このフォーマットに関するもうひとつ重大な事実に今日気付いた。それは、

サイドボード無し

という事である。つまり《願い》系カードは一切不要で、しかも他のデッキに対する対策カードを全てメインデッキに詰め込んでおく必要がある。

さて、エクステンデッドのものとほぼ同じ形で参加することができるゴブリンは、なるほど最強なのだろう。だからこそ、多数派となる事が予想されるこのデッキをメタりきることが出来れば、4倍PEで勝ち組になる事も夢ではない。はずだ。合言葉は「メタろうぜ!」(謎) ちなみに他に出現しそうなのは、クレリック・ゾンビ・エルフあたりか?

とりあえず、思いつきで組んだウィザードデッキでも置いときますね。全然回してないので実力は未知数。

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