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2008年03月02日

2008年3月度ヴァンガード・アバター初期値の修正

公式サイトにて、以下のヴァンガード・アバターの初期ライフ・手札枚数に修正が加えられることが発表された。この変更は、 3月26日深夜の定期サーバダウン以降に適用される予定である。



2008年02月28日

モ(略)祭りで追加されるアバターのヴァンガード能力

本日のクライアント・アップデートによってモ(略)が追加され、同時にアバターの能力が判明した(リンク先はMO Wiki)。

参加賞 《石切りの巨人》は個人的にかなり期待している新アバターである。《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》とか 《頭蓋骨絞め/Skullclamp》とか《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》 とかが出てきちゃうかもしれないのである。微妙な装備品も確かにいくつか存在するが、 それらが組み合わさるととんでもない事が起きたりするかもしれないし、とりあえず《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》との相性が抜群だし。《世界薙ぎの剣/Worldslayer》? 何の事です。

で上位賞 《朝の歌のマラレン》・・・これは正直駄目でしょ。能力が強いのは間違いないのだが、ライフが少なすぎてどうしろと。

2008年01月13日

負けスタート

久々にヴァンガードPEに参戦。《地獄の番人/Hell's Caretaker》の上方修正に期待して、 《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》を釣り上げる仕様の青黒。仮想敵は 《ハートウッドの語り部/Heartwood Storyteller》アバター。

1戦目《忍び寄る虎/Stalking Tiger》緑単、デッキ的に脅威ではなく楽勝。2戦目 《巡礼者アシュリング/Ashling the Pilgrim》黒単、相性最悪で何も出来ず負け。3戦目 《ギトゥのジョイラ/Jhoira of the Ghitu》黒緑、相手の《ジョイラ》 が毎回除去か土地破壊を引き当てる強運に屈して負け、ドロップ。

もっと《語り部》に当たりたかったのに。メタを読み間違えたのか?

2007年12月11日

ウェザーライト祭りで配布されるアバターのヴァンガード能力

クライアントのアップデートによって、ウェザーライト祭りで配布される新アバター2種の能力が判明した。

参加賞の《平和の番人/Peacekeeper》は、対戦相手のクリーチャーを《拘引/Arrest》する能力を持っている。被覆(呪文や能力の対象にならない)クリーチャーにもつけることができ、起動コストも手ごろなので強力な能力である。ただしエンチャント先は無作為となるので、2体目以降は運だ。そこを《神の怒り/Wrath of God》等の全体除去でサポート、クリーチャーデッキを完封することも夢ではないだろう。また、《オーラトグ/Auratog》や《ヤヴィマヤの女魔術師/Yavimaya Enchantress》との相性も良い。

そして上位賞の《モリンフェン/Morinfen》だが、これはあまりにも未知数。《永劫の中軸/Eon Hub》のようなアップキープを飛ばす能力を持つカードはスタンダード環境には存在しないので、《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》や《ギックスのかぎ爪/Claws of Gix》のようにパーマネントを生け贄にするカードと組み合わせるしか無さそう。ライフ50点の威力はどれほどか?

2007年09月11日

RAV-TSP環境ヴァンガード総括(長文)

神河ブロックがスタンダード落ちしてから、あまり真面目にヴァンガードをプレイする事が無かったように思える。PEの開始時間とボウリングの時間が被ってしまったというのも大きいが、環境があまりにもカオスになってしまって、勝ちにくい上にプレイしていても面白くなかったというのが大きな理由かもしれない。

そんな個人的にはイマイチだった今環境のスタンダード・ヴァンガードを振り返ってみたい。

続きを読む

2007年09月06日

《黒き剣のダッコン》の能力

MOクライアントにて、MED祭り参加賞の《黒き剣のダッコン/Dakkon Blackblade》アバターが以下の能力である事が判明した。

《黒き剣のダッコン/Dakkon Blackblade》
初期手札:8(+1)、初期ライフ:23(+3)
あなたは、あなたの手札にある色を持つカードを、そのカードの色のマナ1点を生み出すことの出来る、無作為に選ばれた基本土地のコピーとしてプレイすることが出来る。

簡単に言うと、デュエルマスターズ(DM)である。違うのは、多色カードの場合でも1つの色しか出ない点だけ。

これはあまりにも画期的だ。DM経験者は分かると思うが、呪文を土地としてもプレイできるということは、土地事故からほぼ完全に解放されるということである。

画期的すぎて、現時点ではデッキを思い浮かべることも出来ないが、手札・ライフが標準以上&主力級アバター弱体化という状況を考えれば、次環境の上位に食い込むデッキを生み出す可能性は高そうだ。

2007年09月02日

0-2から4連勝…だが

3倍でしかもOTJ予選とあらば、ボウリングを回避してでも参加するのが自分の使命。というわけで参加したヴァンガード・スタンダードPE。参加者は地味に少なくて61人。

長らく愛用してきた《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》系デッキは、《野蛮な地の鬼/Oni of Wild Places》および《ハートウッドの語り部/Heartwood Storyteller》系デッキにあまりにも不利だと前回身に染みて分かったので、お払い箱に。

それに替わる今回のデッキは、やっぱり《鬼》デッキ。《呪われたミリー/Mirri the Cursed》に対して圧倒的不利なのは分かっているが、それ以外のデッキに対する圧倒的なスピード―特に《怒りのもや/Haze of Rage》が想像以上に強力だった―を持っていることと、サイド後に《紅蓮術士の刈り痕/Pyromancer's Swath》+《ぶどう弾/Grapeshot》に変形することで不利をある程度ひっくり返せると考えた上での今回の選択となった。

《語り部》系デッキも選択肢としては残っていたが、細かいデッキ調整をする時間が無かったのと、単純に《アウグスティン四世大判事/Grand Arbiter Augustin IV》を持っていなくて集めるのが嫌だったからという理由からパスした。

1戦目同型を痛恨のミスプレイ(ブロッカーを十分に用意せず、《怒りのもや》で瞬殺)で落とし、2戦目《語り部》で引きが奮わず2連敗。次は相手が現れず不戦勝、その後同型→《ギトゥのジョイラ/Jhoira of the Ghitu》→《語り部》相手にぶん回って3連勝。4-2だがオポが低くて18位(3パック)に終わった(´・ω・`)

結局《ミリー》と当たらなかったので、変形サイドボードは試せず。そして《ミリー》が5〜6人ほどTOP8に残ったみたい。ホント今月末の弱体化が待ち遠しくて仕方が無い。

2007年08月31日

多くのアバターに修正が

公式サイトにて、いくつかのMOヴァンガード・アバターの初期手札・ライフに対して修正が行われることが発表された。修正の適用時期は明記されていないが、おそらく禁止・制限カード更新と同時の9月26日ではないかと思われる。

個人的にずっと切望していた《放蕩魔術師/Prodigal Sorcerer》に加え、《呪われたミリー/Mirri the Cursed》《野蛮な地の鬼/Oni of Wild Places》といったメタの頂点に立つアバター全てに弱体化が加えられたのは喜ばしいことだ。でも《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》が消えた今、《放蕩魔術師》弱体化はやや遅かった感がある。

以下修正された理由を意訳で紹介する。増えるものは青字、減らされるものは赤字にしてある。

《呪われたミリー/Mirri the Cursed》
手札8→7、ライフ19→14
クリーチャーデッキをほぼ殲滅するというゆがんだメタゲームを生み出してしまったための弱体化。

《野蛮な地の鬼/Oni of Wild Places》
手札8→7、ライフ18
《巣穴からの総出/Empty the Warrens》《怒りのもや/Haze of Rage》による圧倒的スピードは見逃せない。

《放蕩魔術師/Prodigal Sorcerer》
手札8→7、ライフ22→25
既存のスタンダード・デッキにこれを単に加えるだけで、手軽に強力なヴァンガード用デッキが出来てしまい、しかも手札が多いのは面白くない。

《アーナム・ジン/Erhnam Djinn》
手札6→7、ライフ23
カジュアルプレイヤー向けの強化。

《ゴブリンの戦長/Goblin Warchief》
手札7→8、ライフ22
上と同様、初期アバターをいくつか強化することによって初心者でも楽しめるように。

《特務魔道士ヤヤ・バラード/Jaya Ballard, Task Mage》
手札6→7、ライフ22→21
不安定な能力の割には、手札が少なすぎた。

《鬼の下僕、墨目/Ink-Eyes, Servant of Oni》
手札6→7、ライフ17
他の主力級アバターの手札が8なのに、能力込みでも6枚だと少なすぎた。

《白金の天使/Platinum Angel》
手札6、ライフ11→18
能力自体は強力なので最初は設定を低くしていたが、まあいいだろうと。

《地獄の番人/Hell's Caretaker》
手札5→6、ライフ18→16
前回は大幅な弱体化(ていうか死刑宣告)がされたが、もはや《明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star》をはじめ神河レジェンド・ドラゴンはいない。

2007年05月24日

「未来予知」祭りで配布されるアバターのヴァンガード能力

Frank Karstenのコラムにて、「未来予知」祭りで配布されるアバターのヴァンガード能力(暫定)が公開されている。

参加賞:《ギトゥのジョイラ/Jhoira of the Ghitu》
手札8、ライフ23
(3)、手札を1枚捨てる:無作為に選ばれた3枚のインスタント・カードをコピーする。あなたはそのうちの1枚を、マナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。
(3)、手札を1枚捨てる:無作為に選ばれた3枚のソーサリー・カードをコピーする。あなたはそのうちの1枚を、マナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。この能力は、あなたがソーサリーをプレイできるときにしかプレイできない。

《シミックの幻想家、モミール・ヴィグ》のインスタント・ソーサリー版といえば分かりやすいか。私の知能では、こいつの実用的な使い方を思いつくことができない。とりあえず使ってみるしかなさそう。

上位賞:《ハートウッドの語り部/Heartwood Storyteller》
手札7、ライフ27
あなたが各ターンの最初にプレイするクリーチャー呪文は、それをプレイするためのコストが(1)少なくなる。
各対戦相手が各ターンの最初にプレイするクリーチャーでない呪文は、それをプレイするためのコストが(1)多くなる。

能力的にはアバターの元ネタよりも、《アウグスティン四世大判事/Grand Arbiter Augustin IV》に近い。手札が7というのがヴァンガード環境では心許ないが、相手の《マナ漏出/Mana Leak》《差し戻し/Remand》が3マナに、《神の怒り/Wrath of God》《滅び/Damnation》が5マナになってしまうのはかなり強力のように思える。普通のスタンダード・デッキ、それもビートデッキと組み合わせると良さそうだが、《呪われたミリー/Mirri the Cursed》を越える事が果たして出来るか?

2007年04月08日

1没病きつい

エロい人がどっか行ったので、ボウリングは行かずにヴァンガードPEに参加。IPA本選と被ったのでぽしゃるかなーと思ったが、割と早めに24人集まって成立。

デッキは久々の《ロクソドンの教主》ポックス。さすがに《呪われたミリー》に不利と分かっていて、《野蛮な地の鬼》を使うわけは無い。同じ《教主》でもトリコロールも考えたが、何だか中途半端な気がした(あと調整がめんどかった)ので、プレイングの慣れている方で参戦した。とりあえず《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》をメタ筆頭と考え、《ミリー》《モミール》《テイサ》プロジェクトXをテキトウに対策しておいた。

1戦目《モミール》、2戦目《放蕩魔術師》白ウィニーあたりはお客様なので連勝。次に当たった《放蕩魔術師》イゼットロン(GP京都の完コピ)は天敵で、デッキ相性が悪い上に相手が毎回高速トロン揃いとかで勝てず。4戦目の《モミール》戦を勝って、TOP8入りはすんなりと。

準々決勝、またイゼットロン。やっぱり毎回ぶんぶんな動きをされて負け。完コピこのやろ。1没病だなあ。

まあ今回は完全にメタ読み間違えた。サイドは《ドラゴンの嵐》専用の《隠匿+探求/Hide+Seek》でなくて普通に《酷評/Castigate》にしておけば、トロン戦はもっとやれたと思う。次回はちゃんと入れておきたい。今回はほとんど墓地メタがされていなかったので、《ストロームガルドの災い魔、ハーコン》+《宮廷の軽騎兵/Court Hussar》が面白いように決まった。

分布は、《教主》系5人、《モミール》5人、《テイサ》2人。メタ筆頭と読んだ《ドラゴンの嵐》《ミリー》は共に1人しかいなかった。他《鬼》、《放蕩魔術師》イゼットロン・トリコ・ソーラーフレア・白ウィニー、《アクローマ》ボロス・グルール、《にやにや笑いの悪魔》ラクドス、《エルフのチャンピオン》青赤ランデスボア、《日暮》赤単。

2007年03月26日

久々にTOP8逃した

土曜日は体調が微妙だったので、ボウリングを回避して久々にヴァンガードPEに参戦した。デッキはいつも通り《野蛮な地の鬼》デッキ。前環境では苦手だった《モミール》に対し、《棘鞭使い/Stingscourger》を得たことによって相性差を縮めることが出来る…と思ったが、《モミール》は一人もいなかったというオチ。

最多勢力は《放蕩魔術師》ドラゴンストームで、24人中6人。次いで今回の新アバター《呪われたミリー》を用いた緑系ビートデッキが4人。《鬼》は自分を含めて2人しかいなかった。

で戦績は、1戦目に《ミリー》相手に負け、2戦目ドラゴンストームに3キル→3キルして勝ち、3戦目またもドラゴンストームに3キル→4キルされて負け、ドロップ。

何と言っても1戦目の負けが痛い。確かに究極のクリーチャーメタアバターなので、デッキ相性自体悪いが、せめて4マナまで到達していれば《ケルドの匪賊/Keldon Marauders》《避難の古木/Sheltering Ancient》をまとめて展開して押し切れていただけに残念。

《ミリー》デッキは、既存のクリーチャーデッキに対して圧倒的なパフォーマンスを誇る一方、メタの一角として無視できないドラゴンストームに全く勝てないので、個人的には全く使用する気がおきない。使用するなら、全力でドラゴンストームをメタれ!

もうひとつの新アバター《妖術の達人ブレイズ》を用いたデッキも3人いて、実は3番手の勢力だった。《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》《絶望の天使/Angel of Despair》《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》といった重量級を、《印鑑》経由ならば3ターン目に投下できるのは確かに強い。《ゴロゾス/Grozoth》→《魅力的な執政官/Blazing Archon》サーチのギミックも搭載しているようだ。ウィニーデッキならば相手もクリーチャーを出せるというデメリットは小さくなるが、同系またはその他コントロールデッキ相手だとあまり美味しくないような。

2007年02月04日

最初からクライマックス(謎)

土曜日の朝起きてからヴァンガード4倍PEがある事を知った。昼〜夜は西条のACPで遊び、急いで帰宅後デッキを調整して参戦。

《野蛮な地の鬼》をメタるのにも疲れたので、敢えてメタられる側に回ってみた。ただし同型対策としてメインから《炎の印章/Seal of Fire》を投入してみた。ちなみにやましょーさんも一緒のデッキで参戦。

疲れたので簡潔に言うと、4回戦に《モミール》相手に弱い引きで負けた以外は勝ち、最終戦はオポがギリギリだったが運良くTOP8に滑り込み。決勝トーナメントでは連続で《モミール》に当たり、準決勝でトップデッキ連打されて負け。もともとデッキ相性が悪いとはいえ、トップから次々に《戦慄の復活/Dread Return》を引かれると萎える。

まあ、デッキ自体の強さは一級品。3ターン・キルを2回ほど、4ターン・キルは日常茶飯事とかどんな光速のランニングバックだ。ちなみにやましょーさんは最終戦で寝落ちしてた。

参加者93人中、《モミール》が最多の22人、僅差の2番手で《鬼》が21人、《放蕩魔術師》ドラゴンストーム10人、《テイサ》プロジェクトXが7人といった分布で、相変わらず予想通り。《鬼》より《モミール》の方がメタりやすいので、自分で使おうとは全く思わないな。

2007年01月21日

さすがにマリガンミス

一発ツモ狙いで、IPA予選のヴァンガードPEに参加。《鬼》、《モミール》、《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》、《テイサ》プロジェクトXが多いと読み、一週間かけて調整した《極楽鳥》コントロールを持ち込んだ。《教主》ポックスを諦めたのは、どうしても《鬼》に勝てないから。

1回戦目、《鬼》。除去連打して勝ち。2回戦目、《テイサ》。掛け持ち野郎なので《虚空の力線/Leyline of the Void》を張りつつ時間稼いでタイムアウト。

ここまでは良かったが、3回戦目《鬼》相手にマリガンミスして負け。4回戦目《モミール》に《虚空の力線》引けずに負け。あっさりドロップ。しかも最後も掛け持ち野郎だった。むかつき。

ひょっとして墓地対策が《虚空の力線》だけでは足りないかな? 今度は《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》も4積みしてみるか。ちなみにデッキ分布は以下の通り。読みは完璧だったのだが。

15 《鬼》
11 《モミール》
9  《ドラゴンの嵐》
5  プロジェクトX
3  《鳥》コン
10 その他

2007年01月14日

急に《鬼》が来たので

サタデーボウリングから帰宅後、ヴァンガードPEが立っているかどうか見てみると、何と50人も集まって大盛況。せっかくだからデッキ分布を調べてみた。

15 《野蛮な地の鬼》ビート
7  《モミール》マッドネス&リアニ型
4  《テイサ》プロジェクトX
2  《モミール》発掘型
2  《アクローマ》ボロス
17 その他

さて、どうしてこんなにデッキ分布が偏っているのかというと、おそらくFrank Karstenのこの記事のせいだろう。上3つのデッキは、全てこの記事で紹介されている。特にKarstenは「《鬼》デッキ最強」と言っており、確かにぶん回ったときは余裕で3キルすることも。《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》よりもデッキパーツが安いのもウケた要因のひとつだろう。それにしても皆流され過ぎじゃね?

さて、このデッキ分布が以後続くようでは、さすがに我が愛用の《教主》ポックスでは厳しい戦いになりそうなので、そろそろ別のデッキを開発しなければと思っている。今後何回かに分けて、上の各デッキのメタり方の考察をしてみたい。

2007年01月07日

ヴァンガード4倍PE

1回戦:《放蕩魔術師》赤単ストーム
1本目、《巣穴からの総出/Empty the Warrens》でいきなり10体のゴブリンが登場し、《神の怒り/Wrath of God》も無くピンチ。しかし《精神を刻むもの/Mindslicer》《ストロームガルドの災い魔、ハーコン/Haakon, Stromgald Scourge》を並べてブロック&《安らぎ/Peace of Mind》でライフ回復で何とか耐え切って勝利。2本目、マリガン&色事故している間に《血染めの月/Blood Moon》、さらに《記憶の点火/Ignite Memories》で負け。3本目、マリガン&色事故している間に《血染め》以下同文。

2回戦:《教主》白青スリヴァー
1本目、てきとうに《神の怒り》打って勝ち。2本目、てきとうに以下同文。正直言ってサービスゲーム。

3回戦:《アクローマ》ラクドス手札破壊
1本目、《闇の腹心/Dark Confidant》で次々に手札補充されて処理しきれず負け。2本目、かなりの手札破壊を受けながらも、相手のクロックが弱かったお陰で《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》+《絶望の天使/Angel of Despair》が間に合って勝ち。3本目、《象牙の仮面/Ivory Mask》で手札破壊を避けつつ、じっくりと場を固めて勝ち。

4回戦:《喧騒の貧霊》ボロス
1本目、《サバンナ・ライオン/Savannah Lions》連打を《神の怒り》で退けたものの、相手が次々に火力ドローしてきてきっちり焼ききられ負け。2本目、場は制したのに、やっぱり火力連打…手札1枚から5連続で火力が飛んでくるとか。はいはいトップトップ。

5回戦:《モミール》白青ウルザトロン
1本目、《小悪疫/Smallpox》で手札・土地を攻めたり《雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer》を除去したりしつつ《ハーコン》《宮廷の軽騎兵/Court Hussar》して勝ち。2本目、《精神を刻むもの》+《アダーカーの戦乙女》を1回《計略縛り/Trickbind》された以外は特に何もされず勝ち。

6回戦:《アクローマ》緑単
1本目、《シラナの岩礁渡り/Silhana Ledgewalker》+《腐れ蔦の外套/Moldervine Cloak》を《神の怒り》し、《絶望の天使》を《戦慄の復活/Dread Return》した上で《安らぎ》で磐石。2本目、《岩礁渡り》+《外套》を《戦乙女》で受け止め、《幽体の魔力/Spectral Force》はきっちり《糾弾/Condemn》して勝ち。

7回戦:《アクローマ》ボロス
1本目、序盤《神の怒り》のいつも通りのスタートから、相手の赤マナを《絶望の天使》+《戦乙女》で攻めて勝ち。2本目、《聖なる場/Sacred Ground》で土地破壊を回避しつつ、《小悪疫》→ハーコンケーキ→《小悪疫》で場を崩し、火力でライフ10まで削られたが《戦乙女》に到達して勝ち。

といった感じで、9〜16位の9パック獲得。事故とトップデッキだけは本当にどうしようもないな。

2006年12月31日

今年最後のPE(多分)

いつものヴァンガード2倍PEに参加。3戦目に《野蛮な地の鬼/Oni of Wild Places》ビートにぶん回られて負けた以外は普通に勝ってTOP8入りしたが、準決勝でまた《鬼》アバターにぶん回られて負け。《精神を刻むもの/Mindslicer》で手札を空にし、さあハーコンケーキ突入と思った直後に《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》トップ、更に2連続で《避難の古木/Sheltering Ancient》トップとか意味不明すぎ。

有終の美を飾れず、やさぐれたままの年越しとなりそう…べっ別に皆様にとって来年が良い年になったらいいなんて思って無いんだからねっ!

2006年12月24日

《隠匿+探求》が強かった

デッキは前回と同じく《ロクソドンの教主》ポックス。メインに大幅な変更は無いが、サイドは《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》を意識して《隠匿+探求/Hide+Seek》を4枚搭載。まあ1〜2キルとかは仕方無いという方向で。あとビート対策は普通に《糾弾/Condemn》にした。

1回戦:《放蕩魔術師》《ドラゴンの嵐》
1本目、《安らぎ/Peace of Mind》で致死圏を脱出して勝ち。2本目、《隠匿/Hide》2発でライフを守り、素で出た《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》を《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》でがっちり受け止めて勝ち。

2回戦:《放蕩魔術師》《ドラゴンの嵐》
1本目、《精神を刻むもの/Mindslicer》でビートして勝ち。2本目、《隠匿》を3発打ってで完全勝利。

3回戦:《怒りの天使アクローマ》ボロス
1本目、印鑑経由の《神の怒り/Wrath of God》、更に《強迫的な研究/Compulsive Research》→《戦慄の復活/Dread Return》で《アダーカーの戦乙女》を釣って勝利。2本目、《糾弾》《暗黒破/Darkblast》で相手の足を止めて勝ち。

4・5回戦はID。

準々決勝:《放蕩魔術師》《ドラゴンの嵐》(多分)
相手寝落ち。

準決勝:《モミール》マッドネス・リアニメイト
1本目、《ゴルゴンの世捨て/Gorgon Recluse》連打を《神の怒り/Wrath of God》で流した後に、《ゾンビ化/Zombify》→《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》降臨、それに対して《戦乙女》でブロック→《絶望の天使/Angel of Despair》生け贄で再生→《天使》復活→相手の土地を破壊を繰り返して相手の動きを止め、2体目の《戦乙女》を引き当てて完全に場を制圧して勝ち。2本目、相手土地事故気味のところに《小悪疫/Smallpox》が刺さりまくり、トークン生け贄による《戦慄の復活/Dread Return》→《ボガーダンのヘルカイト》を《絶望の天使》でやり過ごして勝ち。

決勝の相手は《喧騒の貧霊》緑単だったので、ガチっても普通に勝ちそうではあったが、体調を考慮してスプリット。4時間ちょいで21パックはなかなかの高配当。体調が悪いかわりに運が良かった…これがハッピーバランス?

2006年12月04日

《教主》Pox(仮)

昨日のヴァンガード4倍PEで使用したデッキを紹介。改良案求む。ついでにデッキ名も求む。

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敵は本能寺にあり?

Worldsでの日本人の活躍に触発されたかどうかはさておき、ヴァンガード4倍PEに参戦。デッキは後で紹介する予定。

1戦目:《アクローマ》ZOO
1本目、《サバンナ・ライオン/Savannah Lions》軍団を《神の怒り/Wrath of God》し、《安らぎ/Peace of Mind》でライフを守りつつ勝ち。2本目、ライフ4まで追い詰められたが、そこから何も引かれずに《ストロームガルドの災い魔、ハーコン/Haakon, Stromgald Scourge》《宮廷の軽騎兵/Court Hussar》で戦線強化して勝ち。

2戦目:《モミール》白緑黒トロン
1本目、せっかくの《壌土からの生命/Life from the Loam》を発掘しない相手を尻目に、《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》+《絶望の天使/Angel of Despair》で勝ち。2本目、《虚空の力線/Leyline of the Void》で墓地封印後、相手の5起動→《霧女/Kiri-Onna》自爆とかもありつつ圧勝。

3戦目:《放蕩魔術師》ドラゴンストーム
1本目、安定4キルされて負け。2本目、《精神を刻むもの/Mindslicer》を《無知の喜び/Ignorant Bliss》でかわされて負け。そういえばそんなカードあったな…普通に殴っていれば勝ってたかも。

4戦目:《セラの天使》青赤緑トロン
1本目、カウンターを消費させつつ《精神を刻むもの》を通し、墓地に《ハーコン》《軽騎兵》を落として勝ち。2本目、《悪夢の虚空/Nightmare Void》で手札を攻めるがトロンランドを立て続けにトップされ、《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》《併合/Annex》《押収/Confiscate》と連打されて苦境に立つも、何とか凌いで勝ち。

5戦目:《アクローマ》ボロス
1本目、《神の怒り》を引けずに負け。2本目、《壁》《ハーコン》《神の怒り》でじっくり粘り、ライフが危険域に達する直前に《軽騎兵》を引いて勝ち。3本目、クリーチャーを出されず代わりに土地破壊されるが、《ハーコン》《軽騎兵》が余裕で間に合って勝利。

6戦目:《放蕩魔術師》青黒赤リアニメイト
1本目、4マリガンgg。2本目、頑張って《円盤の大魔術師/Magus of the Disk》で粘ったが、5連続でリアニスペル打たれて《潮吹きの暴君/Tidespout Tyrant》を処理しきれず。相手のシャッフラー強すぎ。

7戦目:《時エイトグ》
ID申し込まれたが、16位ラインギリギリだったし、何よりデッキ的に負けないし拒否ってガチ。と思ったら《酷評/Castigate》連打されてちょっとピンチになったが、《ハーコン》と《アダーカーの戦乙女》でビートを敢行、苦し紛れに《鳩散らし/Dovescape》を出されたが、トークン相打ち→再生で特に困らず。相手コンシードマッチにより瞬殺。

といった感じで、相変わらず肝心な所で勝てずに5勝2敗、多分9パック獲得。3戦目のミスが無ければひょっとして…とは思うが、やっぱり最大の敵はシャッフラーだよな!

2006年12月03日

相手のシャッフラー最強

ヴァンガード・スタンダード2倍PEに参戦。一応明日の4倍PEに出るかもしれないので、デッキは秘密という事で。とりあえず《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》アバターである。

デッキ自体はかなり強いのだが、相手がぶん回る&引きがぬるいとかで2敗してしまい脱落。それ以外は本当普通に強い勝ち方をするデッキなのだが…。

んで、マナソースをタップアウトしている時、相手のターンに優先権が回ってこないバグが相変わらず残っていてげんなり。これのせいで負けそうな場面もあった。4回目となるクレームメールを送っておいたが、直してくれる気はあるのだろうか。サーバも相変わらず重いし。

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