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2005年09月05日

《けち》に始まり《けち》に終わったKBC

神河ブロック構築シーズンを締めくくるGPメキシコシティは、またも《けちな贈り物/Gifts Ungiven》デッキの優勝によって幕を閉じた(TOP8デッキリスト)。シーズンの最初から最後までメタの中心であり続け、しかも他のデッキを寄せ付けず上位をさらい続けた《けち》デッキは、ラヴニカ参入後の新スタンダードでも猛威を奮い続けるだろうか?



2005年08月22日

まあプロなら何使おうが関係ないだろうが(謎)

先週のクラッシュしたPE以来、何故か1没することが無くなっている。理由を考えてみたのだが、どうも《山賊の頭、伍堂/Godo, Bandit Warlord》が私にとっては疫病神らしい。オカルト臭むんむんではあるが、事実なのだから仕方が無い。一方、《飢えたるもの、卑堕硫/He Who Hungers》は福の神?

で、わりと久しぶりにPEに参戦してみた。黒単→白単→青単→《けち》と当たって、これまた久しぶりに4連勝IDID。準々決勝の青単も相性の悪さをひっくり返して撃退。やはり調子が良い。

そして準決勝、相手は白青レジェンド。お互い1本ずつ取っての3本目、《けちな贈り物/Gifts Ungiven》から《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer》をサーチし、《密の反抗/Hisoka's Defiance》されたもののリアニメイト手段はいくつも揃っており、随分久しぶりにTOP2かなーとか調子に乗ってプレイしたのが運の尽き。

相手が《明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star》を出してきたのに対し、《魂無き蘇生/Soulless Revival》→《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》で迎え撃とうとしたところ、相手は《塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinker》をプレイ。しかし手札には大量の除去があるので大丈夫だろうと高をくくっていたのだが、

《英雄の死/Hero's Demise》→《祝福の息吹/Blessed Breath》
《英雄の死/Hero's Demise》→《祝福の息吹/Blessed Breath》
《切苦の影/Kiku's Shadow》→《祝福の息吹/Blessed Breath》
《不快な群れ/Sickening Shoal》→《密の反抗/Hisoka's Defiance》

で、死亡。焦らずに《影麻呂》モードに入っていれば余裕で勝てていたっぽいだけに、自己嫌悪。この辺がプロとアマの境目か。単に相手の引きが強いだけなどとは考えないようにしたい。

2005年08月15日

#577636 KBC2倍PEデッキ分布(参加者57人)

11 《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
11 青緑(タッチ《山賊の頭、伍堂/Godo, Bandit Warlord》含む)
8 白単ウィニー
6 白青レジェンド
5 黒単ビート
4 赤単
3 青単
2 青赤連繋
2 No《けち》
2 白青緑コントロール
1 5色《本殿》
1 白赤侍
1 赤緑スピリット

AA氏仕様の《けち》で参戦し、勝ち(黒単)→勝ち(赤単)→負け(赤単)→勝ち(白青)→勝ち(青緑)→勝ち(白単)で久々のTOP8入り。しかし、準々決勝(白単)の途中でサーバクラッシュ、復帰後1本目を勝利した後、デッキが消滅。イベントはまだ続行中扱いで、まだ何も受け取っていない。最低6パック+フォイル《森/Forest》は確定なのに。7時間以上拘束されてこの扱いは一体何なんだ。

青緑と黒単と赤単と呪われしちゃっぴー(謎)

やっぱり《けち》はメタられてるから駄目だよなーとか思ったので、青緑タッチ《山賊の頭、伍堂/Godo, Bandit Warlord》を使ってみた。カジュアルルームで5回ぐらい練習して、5回ぐらい勝ったのでいざ本番!

ぬる引き1没(青緑)
ぬる引き1没(黒単)
ぬる引き1没(赤単)

サスガニブチギレデスヨ。相手土地が4ターンぐらい止まってるのに逆転されましたよ。《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》で見て3枚土地、その後シャッフルして見て3枚土地…の確率100%、という乾ばりのデータマジック炸裂。

もう何を回しても負ける宿命すなわちデスティニー、と悟ったので、結局一番使い慣れている(らしい)《けち》に戻って《最後の賭け/Final Fortune》。すると、

1戦目、相手が派手に事故ってくれたお陰で久々の勝利(青緑)
2戦目、相手が派手に事故ってくれたお陰で奇跡の勝利(《けち》)
3戦目、ガチられて当然のように負け(青緑)

で3没。もう自力で勝てる気が全くしない。資産もほとんど尽きてしまったので、「第9版祭り」では久しぶりにリアルマネーでパックを購入しなければならなくなりそう。

2005年08月13日

#577741 KBC・MTD予選PEデッキ分布(参加者40人)

MTDとは「ミラージュ・テーマ・デッキ」の事らしい。「ミラージュ・テーマデッキ・デザイン」かもしれない。

7 《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
7 赤単
5 白青レジェンド
4 白単ウィニー
4 青単パーミッション
4 青緑
4 黒単ビート
1 青黒コントロール
1 青黒緑(Noけち)
1 黒赤
1 白青緑コントロール
1 白青黒緑コントロール(《春の鼓動/Heartbeat of Spring》入り)

さすがにメタられまくるのを嫌ってか、《けちな贈り物》デッキの数が減少した。まあ、それでも最大勢力ではある。そして、《けち》メタの急先鋒(かもしれない)赤単がそれに並んでしまった。白単に当たったり、《けち》にしてもライフ回復等の対策カードを積まれると相当厳しいと思うのだが。とりあえず《真髄の針/Pithing Needle》4枚は必須か?

《けち》に対して圧倒的不利な白単に代わり、先日のGP台北を制した白青レジェンドが台頭してきた。流行に飛びついてのことか、はたまた本当にこのデッキが強いのか?イベントが終了すればはっきりするだろう。

個人戦績は以下の通り。いつも通りの駄目駄目ちゃん。もう《けち》回すのやめようかしらん。

  1. ×○× 青単パーミッション
  2. ×○○ 《けち》
  3. ○×× 赤単

 

1没祭り

メイン《山賊の頭、伍堂/Godo, Bandit Warlord》入りの《けちな贈り物/Gifts Ungiven》デッキで昨日から8人トーナメントに参戦中なのだが、

1没→1没→スプリット→1没→1没→1没

と悲惨な戦績を残してしまってヘコんでいる。このデッキの負けパターンは、手札に《龍の牙、辰正/Tatsumasa, the Dragon's Fang》が来てしまってスムーズなアタックが出来ないとか、土地サーチを引かずに色マナが不足している間に相手にボコにされるとか…。前者は仕方が無いとしても、後者はマリガン選択でもう少し何とかなる?

ともかく、せっかく第9版祭りの前に資産を蓄えようとしているのに、この調子では祭りに参加できなくなってしまうかもしれない。

2005年08月09日

#577633 KBC2倍PEデッキ分布など

11 《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
8 青単
6 黒単ビート
6 赤単
3 青緑(タッチ《伍堂》含む)
2 青黒緑
2 白単ウィニー
2 赤緑スピリット
1 《不朽の理想/Enduring Ideal》
1 青赤緑レジェンド
1 《春の鼓動/Heartbeat of Spring》+《現し世の裏切り者、禍我/Maga, Traitor to Mortals》
1 黒赤緑スピリット
1 白赤スピリット
1 白青スピリット
1 白青緑コントロール
13 不明

参加者60人。調査したのが第3回戦の時だったので、ちょっと不明が多くて残念。それにしても、白単の減りっぷりがすさまじい。

個人戦績は、青赤緑レジェンドを使用して勝ち(白青緑コン)→ID(yamashoプロ様、けち)→勝ち(黒単)→負け(けち)→負け(けち)→負け(赤緑スピリット)で2-3-1という惨敗。

2005年08月08日

個人的メモ

GP台北・TOP8デッキリスト
GP台北・2日目進出デッキリスト
GP新潟・TOP8デッキリスト
GPミネアポリス・TOP8デッキリスト
PTフィラデルフィア・TOP8デッキリスト

2005年07月20日

GP新潟直前・これだけは気をつけて

私は出場しないのだが。ルール適用度の高いグランプリでは、ちょっと「やっちゃった」だけで即ゲームロスやらマッチロスをくらってしまうわけで、出場する人は本当にご注意を。

■掃引(Sweep)呪文で、土地を戻すのは能力の解決時。

A:《荒場越えの突撃/Charge Across the Araba》打ちます。
B:じゃ《御霊の復讐/Goryo's Vengeance》で《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer》戻して起動します。
A:あちゃー。じゃ《平地/Plains》は戻しません(0枚戻す)。

■《初めて苦しんだもの、影麻呂》の起動型能力で、参照するのは手札の枚数。パワー・タフネスは無関係。

A:《影麻呂》アタック。手札3枚なので3/3。ダメージスタック前に《先祖の院、翁神社/Okina, Temple to the Grandfathers》の能力でパンプアップして4/4にします。
B:じゃ4点くらいました。
A:その後で《影麻呂》起動します。あなたの《北の樹の木霊/Kodama of the North Tree》墓地に行って下さい。
B:いや、手札3枚でしょ?死にませんよ。

■《万力鎖/Manriki-Gusari》の装備品を破壊する能力は、装備されたクリーチャーが持つ。

A:《真髄の針/Pithing Needle》プレイ。《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber》を宣言します。
B:あちゃー。じゃ仕方ないので、《鼠の墓荒らし》に《万力鎖》を装備して、あなたの《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》を破壊します。
A:何言ってるんですか?警察呼びますよ?

一方、《梅澤の十手》の起動型能力は《十手》自体が持っているので注意。

■連繋された秘儀呪文の「色」は、連繋元の呪文と同じ。連繋は単に能力を追加するだけ。

A:あなたの《十手》に《摩滅/Wear Away》をプレイ、それに《崩老卑の囁き/Horobi's Whisper》をあなたの《名誉の手/Hand of Honor》を対象に連繋します。
B:《名誉の手》はプロテクション(黒)ですから対象に取れませんよ?
A:いや、この呪文は緑なので関係ないですよ。

《祝福の息吹/Blessed Breath》での色宣言にも注意。関係ないが、《崩老卑の囁き》の「《沼/Swamp》をコントロールしている場合」という条件を結構忘れる事があるので、それにも気をつけて。黒マナ源が《氷の橋、天戸/Tendo Ice Bridge》と《死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death's Storehouse》しか無いのにうっかりプレイして、あちゃー。

当たり前の話だが、呪文(特に連繋)をプレイする際は、きちんと色マナを払っているかどうか確認しながらプレイするのをお勧めする。自分はもちろん対戦相手の場合にも。《北の樹の木霊》を緑2マナで出されたりしてその場で気付かないと、何かと面倒な事に(謎)。

あと必須テクニックとして、《残虐の手/Hand of Cruelty》に装備されている装備品を《八ツ尾半/Eight-and-a-Half-Tails》の能力で白くすると、プロテクション(白)によってその装備品が外されてうひょーとか、《本殿》シリーズの誘発型能力は能力解決時に《本殿》の枚数を数えるので、《不朽の理想/Enduring Ideal》のコピー能力は一番最後にスタックに乗せるとお得とか。

他にも、みらこー様のBlogにて注意すべき事項が色々紹介されているので、GP参加者はもちろんKBCプレイヤーには一読しておく事をお勧めする。

2005年07月19日

現在使用中の《けち》デッキを公開

クリーチャー(13)

1 《花の神/Hana Kami》
4 《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》
4 《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer》
1 《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》
1 《鬼の下僕、墨目/Ink-Eyes, Servant of Oni》
2 《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》

呪文(23)

4 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
1 《御霊の復讐/Goryo's Vengeance》
1 《魂無き蘇生/Soulless Revival》
1 《摩滅/Wear Away》
4 《木霊の手の内/Kodama's Reach》
1 《崩老卑の囁き/Horobi's Whisper》
1 《頭蓋の摘出/Cranial Extraction》
3 《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
2 《忌まわしい笑い/Hideous Laughter》
1 《死の否定/Death Denied》
4 《不快な群れ/Sickening Shoal》

土地(24)

1 《島/Island》
8 《沼/Swamp》
8 《森/Forest》
1 《死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death's Storehouse》
1 《先祖の院、翁神社/Okina, Temple to the Grandfathers》
4 《氷の橋、天戸/Tendo Ice Bridge》
1 《嘆きの井戸、未練/Miren, the Moaning Well》

サイドボード(15)

2 《密の反抗/Hisoka's Defiance》
1 《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》
1 《頭蓋の摘出/Cranial Extraction》
1 《闇への流刑/Exile into Darkness》
1 《忌まわしい笑い/Hideous Laughter》
1 《崩老卑の囁き/Horobi's Whisper》
1 《夜陰明神/Myojin of Night's Reach》
4 《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber》
1 《引き裂く蔦/Rending Vines》
2 《北の樹の木霊/Kodama of the North Tree》

まあ、特に変わったカードは入れていない。《嘆きの井戸、未練》はかなりいい動きをしてくれる。《御霊の復讐》で釣った《夜の星、黒瘴》を食べたり…てか、それしか用途が無い気もする。

#564534 KBC2倍PEデッキ分布および途中経過

19 《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
15 白単ウィニー
10 黒単ビート
5 白緑系コントロール
4 黒緑系レジェンド
3 赤単
3 青黒コントロール
2 青単
2 本殿+《不朽の理想/Enduring Ideal》
2 青赤
1 蛇
1 青緑
1 不明(寝落ち)

参加者68人。《けち》がいきなり第一勢力に躍り出た。GPミネアポリスの影響受けすぎ。

私自身は二匹目の泥鰌を狙って《けち》で参戦。1回戦目の白単を順当に撃破した後、GPミネアポリスTOP8の青緑の完コピっぽい相手に早速敗北。相性がかなり悪い上、《頭蓋の摘出/Cranial Extraction》指定ミスとかマリガン後ドローしょぼいとかで全然無理。

追記。3回戦目に黒単と遭遇、1本目は手札破壊連打で負け、2本目はダブルマリガンで負け、ドロップ。その後8人トーナメントに出てみたら、また完コピ青緑と当たり、1本目はかろうじて勝ったものの2・3本目で事故事故gg。調子の波が激しすぎる。

2005年07月18日

こっそりTOP2

もちろんデッキ分布を調査しただけでなく、《けちな贈り物/Gifts Ungiven》デッキで出場していたKBC2倍PE。開始直前まで黒単ビートで出ようと思って色々レシピを眺めていたのだが、どうもピンと来なかったので結局《けち》で。手札破壊を連打されなければ普通に強いし。あと《真髄の針/Pithing Needle》を持って無いというのも一因。

1回戦目に黒赤緑レジェンドの劇的ブン回りによっていきなり負けを喫してしまったが、その後赤緑→《けち》→赤単→《けち》→白単と全て撃破し、最終ラウンドにIDしてこっそりTOP8入り。更に決勝ラウンドも連続で白単と当たるという幸運を生かして連勝し、最後はこっそりスプリットで終了。

ちなみにTOP8の内訳は、白単4人、《けち》2人、赤単1人、寝落ちにより不明1人。で、2人の《けち》が白単を喰って順当にTOP2入りした、という分かりやすい結末。

以前に《けち》デッキを用いて3連続1没を喰らったのだが、その悪夢の相手である黒単ビートと1度も当たる事がなかったのが良かった。白単に踏まれて脱落したのだろうか?このまま消滅してくれたらいいのに。…ともかく、これでIPA祭りのための軍資金を確保できた。

#564232 KBC2倍PEデッキ分布

13 白単ウィニー
13 黒単ビート
10 《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
7 白緑系コントロール(明神フレア含む)
5 黒緑系レジェンド
4 赤単
3 青単パーミッション(タッチ黒含む)
2 赤緑スピリットウィニー
8 その他(蛇、白青連繋、白黒ビート、《不朽の理想/Enduring Ideal》?、青黒スピリット、リアニメイト、不明2)

参加者は合計65人。最近、8人トーナメントの方でも《けち》プレイヤーが再び増えてきている模様。しかし相変わらず黒単は多いわけで。今後のメタ推移を読むのは更に難しくなりそうだ。

真っ白なGPミネアポリス

アメリカにて開催されているGPミネアポリス。近々開催されるGP新潟はもちろんMOにおけるメタゲーム推移の参考として、非常に気になる大会であるが、1日目終了時のTOP64デッキ分布は、何と白単が29人と圧倒的なシェアとなったようだ。

《けちな贈り物/Gifts Ungiven》デッキが《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer》を獲得したのを受け、相性の悪さから数の減少が予想された白単だったが、ここに来て多くの2日目プレイヤーを生む事になるとは。白単本来のポテンシャルの高さがよく分かる数字だ。

ただし別の見方をすると、2日目に残れた9人の《けち》プレイヤーにとっては、非常に美味しい「狩猟場」となったとも言える。(大雑把に見て)約半分の確率で白単を駆る事が出来るのだから、結局《けち》が勝ち組になりそうな予感である。最も苦手な黒単が少ない事も追い風だろう。ひょっとしたら4人ぐらいはTOP8入りするかも?

2005年07月14日

不完全燃焼のKBC・PE

賞品1倍なのに、何故か38人も集まってしまった。頑張って4連勝しなければ…。とりあえず、デッキ分布は以下の通り。

12 白単ウィニー
9 黒単ビート
8 白緑系コントロール(明神フレア含む)
4 《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
5 その他(赤緑、青緑、黒赤緑、白黒スピリット、青単忍者)

第1回戦(赤緑秘儀スピリット)。1本目、快調に展開→アタックで楽勝と思ったら、《狩猟の神/Kami of the Hunt》達が《憤怒の炎の道/Path of Anger's Flame》+《木霊の力/Kodama's Might》+《木霊の力/Kodama's Might》とかでめちゃ巨大化し、14点喰らって死んだ。2、3本目は《天界の麒麟/Celestial Kirin》でなぎ払って普通に勝ち。

第2回戦(白単)。2本ともこちらが《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》を多く引いて勝利。

第3回戦(《けち》)。1本目、相手が全く《けち》を引かず、少しずつ展開しながら削りきる。2本目、《塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinker》をきっちり除去られながら完全に相手のペース、できるだけ時間を稼ぎつつ負け。3本目、《忌まわしい笑い/Hideous Laughter》を《来世への旅/Otherworldly Journey》でやり過ごしつつビートし、いい感じだ…と思った途端サーバダウン。何だか水を差されて嫌な予感がしたが、相手の土地の引きっぷりがすごく、普通に削りきって勝利。

対戦後、「《脂火玉/Tallowisp》入りはナイスな選択だな」とほめられた。まあ、こいつがいないと《けち》に全く勝てないわけで。ちなみに、1本目で相手の《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer》の戦闘ダメージを《輝く群れ/Shining Shoal》で跳ね返そうとして、やはりバグにより失敗。

第4回戦(黒単)。1本目、《名誉の手/Hand of Honor》+《十手》と揃えて相手投了。2本目、《万力鎖/Manriki-Gusari》を大量に並べられてサイズで圧倒されて負け。3本目、《名誉の手》2体と《天界の麒麟》による高速ビートを敢行、相手の《不快な群れ/Sickening Shoal》もきっちり《祝福の息吹/Blessed Breath》で凌いで勝利。

この時点で全勝12ポイントは3人。もし下と当たっても、トス→ID抜けが可能ぽかったが、めんどくさいので同ポイントと当たらないかなー。と思ったら、運よく?5回戦目の相手も全勝。普通にID→IDでTOP8入り。久しぶり。

準々決勝(黒単)。1本目、相手のメイン《万力鎖》が刺さりまくった上、虎の子の《天界の麒麟》も即座に除去されて負け。2本目、手札土地3枚から7連続土地ドロー、無理。

TOP8止まりでは全然美味しく無い上に、相性の良い相手に逆土地事故…鬱。

白うにーの すごい 反撃

昨日獲得したパックを売り捌いてトーナメント参加費を確保し、白単うにーで8人トーナメントに突撃。

1回目、白緑コン→黒単→黒単と当たって優勝。1回戦目は相手のぬる引きに助けられた感あり。

2回目、白単→黒単→青単と当たって優勝。青単相手に《塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinker》が効くようであんまり効かない?

3回目、《けち》と当たって1没。サイドに《真髄の針/Pithing Needle》が無いので、さすがに無理。

4回目、黒単→黒単→スプリット。

何とか昨日のダメージを回復できた。《けち》を使ってそうな人がいるタイミングを避けつつ参加したらもっと稼げそう(無理)。ちなみに今のデッキ構成は以下の通り。特に珍しいカードは入れていない。

クリーチャー(24)
3 《今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda》
4 《灯籠の神/Lantern Kami》
3 《八ツ尾半/Eight-and-a-Half-Tails》
4 《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain》
4 《脂火玉/Tallowisp》
4 《名誉の手/Hand of Honor》
2 《天界の麒麟/Celestial Kirin》

呪文(13)
2 《祝福の息吹/Blessed Breath》
2 《不退転の意志/Indomitable Will》
2 《来世への旅/Otherworldly Journey》
4 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《手の檻/Cage of Hands》
2 《輝く群れ/Shining Shoal》

土地(23)
1 《永岩城/Eiganjo Castle》
22 《平地/Plains》

サイドボード(15)
4 《廃院の神主/Empty-Shrine Kannushi》
4 《古の法の神/Kami of Ancient Law》
3 《万力鎖/Manriki-Gusari》
4 《塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinker》

2005年07月13日

8人KBC祭り(個人的に)

1回目、HOTDOG氏の青緑ターボ空民を持ち込み、黒単→白単と当たって2没。このデッキを回して、どうも性に合わない感じがしたので、元祖「けちスト」として再び《けちな贈り物/Gifts Ungiven》デッキへと戻ってみた。

2回目、黒単と当たって1没。

3回目、黒単と当たって1没。

4回目、黒単と当たって1没。

なんでこんなに黒単が流行ってるの?さすがにこれ以上《けち》を回す気にはなれず、黒単に有利な白単へとシフト。しかもメイン《輝く群れ/Shining Shoal》入りの黒単(と同型もちょびっと)メタ仕様。ただし、《天界の麒麟/Celestial Kirin》が足りていなくて1枚だけ入れているという微妙さ。

5回目、赤緑(初心者)→黒単→スプリット。さすがにメイン《群れ》が強かった。チケットが無くなったので、明日以降の巻き返しを誓いつつここで終了。

2005年07月12日

KBC2倍PEデッキ分布

15 白単ウィニー
14 黒単ビート
7 緑系コントロール
4 蛇
3 赤単
2 白タッチ赤伝説ビート
2 青単
2 白黒コントロール
3 その他(黒赤、赤緑ビート、白青黒リアニメイト)

緑系コントロールのうち、《けちな贈り物/Gifts Ungiven》タイプは確認できただけでも一人しかいなかった。PTQとは対照的に、ビート系ばかりの分布となった。MOで《けち》を回すには、どうしても時間制限がネックとなるからだろうか?はたまた、相性最悪の黒単ビートが勢力を伸ばしてきたせいだろうか?

その黒単だが、今回見られたのはほとんど《大薙刀/O-Naginata》入りのオーガ+《囚われしもの、幽孤羅/Yukora, the Prisoner》タイプ。《荒れ狂う鬼の奴隷/Raving Oni-Slave》まで入ってスーサイドぽい感じ。

リプレイ鑑賞中に目撃した一幕。赤単vs白青緑コン。白青緑がライフ8の時に《狐の守護神/Patron of the Kitsune》召喚、赤単はクリーチャー2体をコントロール。返しに2体アタック→ライフ回復→《碑出告の第二の儀式/Hidetsugu's Second Rite》。

私自身の戦績。白単相手に引きぬるって負け→赤緑相手に普通に勝ち→黒赤緑相手に事故って負け。おもんね。

2005年07月11日

PTロサンゼルス予選in広島のデッキ分布とTOP8

参加者39人、予選はスイスドロー6回戦。

14 《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
7 黒単ウィニー
6 白単ウィニー
3 赤単
2 青緑ターボランド
2 黒緑
4 その他(蛇、赤緑、白青緑、黒赤)
1 不明

以下TOP8。ちなみに決勝は権利譲渡&スプリットが行われた。

  1. 黒単ウィニー
  2. 黒単ウィニー
  3. 《けち》
  4. 《けち》
  5. 白単ウィニー
  6. 《けち》
  7. 青緑ターボランド
  8. 赤単

2005年06月25日

悲喜こもごもの6倍PE

現在神河救済無しのKBCで盛り上がっているのは、世界広しといえどもMOだけだろう。まあ来週になれば救済がリリースされるわけで。物語+謀叛での総決算ともいえるイベント、「KBC6倍オープン」が始まった。

参加者は237人(予選9ラウンド)。このうち約1/4の上位64人までが3パック以上を貰えるということで、結構美味しい感じだ。今回の使用デッキは、とりあえず疲れなさそうな白うにー。前回使用したものとは若干サイドボードの構成を変えてある。

第1回戦、相手は蛇タッチ白。

1本目(こちら先攻)、《今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda》→《脂火玉/Tallowisp》と順調に展開し、さらに《古の法の神/Kami of Ancient Law》をプレイして《不退転の意志/Indomitable Will》を手札に加える。相手も《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》から《せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro》と結構良さげな感じ。

次ターン、クリーチャー3体での総攻撃に対し、相手は何故か《さ千》で《勇丸》をブロックしてきた。普通に《不退転》して除去。その後《大蛇の支援者/Orochi Sustainer》→《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》装備アタックを《祝福の息吹/Blessed Breath》でやり過ごし、普通に勝利。

2本目(相手先攻)、相手は土地が1枚でストップ。何故その手札をキープしてしまったのかよく分からないが、こちらは普通に展開して楽勝。

第2回戦、相手は多色コントロール(白青黒緑)。

1本目(相手先攻)、《灯籠の神/Lantern Kami》→《八ツ尾半/Eight-and-a-Half-Tails》というこちらに対し、相手は《氷の橋、天戸/Tendo Ice Bridge》を介しての《英雄の死/Hero's Demise》で8.5を除去。こちらは土地が3枚で止まるものの、後続として《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain》を追加し、さらに《十手》をプレイ→装備アタックと2ターンかけて行う。そこに《最後の裁き/Final Judgment》が飛んできて、場は一旦リセット。

返しに《古の法の神》をプレイ、次のターンで装備アタック。ここでうっかりパンプアップを忘れてしまい、カウンターは4つ、相手のライフは10。相手は《春の鼓動/Heartbeat of Spring》から《明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star》を展開して反撃を図るが、手札には《祝福の息吹》が既に有り、相手もマナが無く、10点パンチを通して勝ち。

2本目(相手先攻)、《灯籠の神》→8.5→《十手》プレイという1本目と同様の展開のこちらに対して、相手も《廃院の神主/Empty-Shrine Kannushi》→《長老》で対抗。しかし、相手がフルタップとなったところで《塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinker》を場に送り出し、次のターンも土地を引いたので《灯籠の神》に《十手》装備アタック。相手は対策カードを求めて《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》を回すも、見つからなかった模様、すぐさま投了。

第3回戦、相手は赤単。お客様いらっしゃーい。

1本目(相手先攻)、《灯籠の神》3枚、8.5、《平地/Plains》3枚という微妙な初手をキープ。相手は《尖塔の源獣/Genju of the Spires》→《悪忌のひび撃ち、イシイシ/Ishi-Ishi, Akki Crackshot》という立ち上がり。こちらも引いてきた《古の法の神》を含め、8.5以外を超展開。この間、《血の手の炎/Flames of the Blood Hand》や《イシイシ》のダメージを受けつつ、ライフは10。嫌ながらも土地が伸び、3マナを浮かせて8.5プレイで勝ちかなーと思ったところで相手の総攻撃。《尖塔の源獣》でクリーチャー化した《山/Mountain》をブロックした直後、

《イシイシ》に《猛火の群れ/Blazing Shoal》、コストとして《激憤明神/Myojin of Infinite Rage》リムーブ。

死。

2本目(こちら先攻)、1ターン目《勇丸》→2ターン目《十手》→3ターン目装備アタック、さらに《古の法の神》を展開して磐石の態勢を築く。相手は《かまどの神/Hearth Kami》を展開し、すぐさま《十手》を破壊…せずに、なぜかこちらにターンが回って来たので、ありがたくパンプアップ能力を使わせてもらって攻撃。

その後《源獣》を《古の法》で破壊し、ライフ4まで追い詰めたところで《山伏の長、熊野/Kumano, Master Yamabushi》がブロッカーとして登場。しかし手札には《手の檻/Cage of Hands》と2枚の《祝福の息吹》があり、普通に2回殴って勝ち。

3本目(相手先攻)、こちらの《灯籠の神》に対して相手は《かまどの神》を展開。返しに2枚ある8.5のうち1枚をマナフルタップながら展開して相打ちを狙う。しかし、相手は何もせずにエンド。とりあえず《薄青幕の侍》を場に追加したところで、《捨て身の儀式/Desperate Ritual》から《熊野》をプレイされ、ちょっと嫌なムードに。

しかし、こんな事もあろうかとサイドボードに忍ばせておいた《輝く群れ/Shining Shoal》が手札に。《灯籠の神》を除去し、2マナしか立っていないのにアタックしてくる《熊野》を8.5でブロック、自身へのダメージは3マナ能力起動で軽減し、手札の8.5をコストに《群れ》を《熊野》へ。さようなら。

この後はワンサイドゲーム。こちらはひたすらクリーチャーを引くし、相手は本体へ火力を打ち込むことしか出来ない。1本目は驚いたものの、デッキ相性から順当に勝利。

第4回戦、相手は《けち》。《天空のもや/Ethereal Haze》入り。PT優勝デッキの完コピぽい。

1本目(こちら先攻)、《脂火玉》→《古の法》→《薄青幕の侍》と展開し、さらに《十手》装備アタックを試みるが、ことごとく《不快な群れ/Sickening Shoal》や《忌まわしい笑い/Hideous Laughter》の餌食となってカウンターを乗せる事ができない。しかし、そこで相手の手札もさすがに尽き、《灯籠の神》によるアタックはようやく貫通。《けちな贈り物/Gifts Ungiven》からサーチされた《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》はブロックさせて倒し、残されたトークンも《鬼の下僕、墨目/Ink-Eyes, Servant of Oni》を警戒して全て除去。その後も相手の除去トップデッキを受けながらも何とか削りきって勝利。

2本目(相手先攻)、《脂火玉》を2枚並べるという微妙な展開をしていると、相手は早々に《メロク》プレイ。返しに《放粉痢》を出すが、秒で《不快な群れ》され、続いて《潮の星、京河/Keiga, the Tide Star》まで出されて何も出来ず負け。

3本目(こちら先攻)、《勇丸》→ダブル《灯籠の神》という微妙な展開しか出来ず、しかも引いてくるのは《勇丸》ばかり。攻めあぐねている間にマナを整えられ、《花の神/Hana Kami》+《天空のもや/Ethereal Haze》エンジンを開始される。《薄青幕の侍》を引けばエンジンを止められるのだが全く引かず、無駄な《勇丸》や《十手》ばかりが手札に貯まっていく。

相手の残り時間が4分を切ったあたりから《メロク》が登場。形勢は完全に負けだが、《狐の守護神/Patron of the Kitsune》を引けば時間切れ勝利できる…しかし引かず。相手の残り時間は1分を切っていたが、フルアタックを受けて負け。

第5回戦、相手は純正?《けち》。

1本目(こちら先攻)、《古の法》→8.5→《放粉痢》といういい感じの展開パターン。《放粉痢》は《不快な群れ》されたが、続いて《十手》をトップデッキし、装備アタックが通る。最後のブロッカーとして登場した《墨目》は《手の檻》して終了。

2本目(相手先攻)、《灯籠の神》→《十手》→装備アタックまでは良かったが、土地が3から伸びずに他のクリーチャーを展開できず。《十手》をあっさり《摩滅/Wear Away》された後《北の樹の木霊/Kodama of the North Tree》を投入され、さらに《けち》までうたれては何も出来ず。

3本目(こちら先攻)、8.5→《十手》→装備アタック。しかしまたも土地が2でストップ。《十手》はやはり早々に《摩滅》され、《メロク》→《北》と展開される。やっと土地を揃えて《放粉痢》をプレイしても、あっさり《不快な群れ》。あまりにも面白くない。

通常ならばここでドロップだが、64位までパックが配布されるので、気持ちは相当萎えているが継続。

第6回戦、相手は白単ウィニー。

1本目(相手先攻)、土地1だが他の手札が全て2マナ以下クリーチャーの初手をキープ。ファーストドローは運よく《平地/Plains》で、《勇丸》→8.5と展開できた。相手も《灯籠の神》に《十手》を装備してアタックにきたが、こちらも《灯籠の神》でブロック後《祝福の息吹》でカウンター搭載を回避。

このまま8.5でがっちり出来るかと思ったが、相手のアタックを受け止め、《勇丸》にプロテクション(白)をつけた瞬間、相手の《輝く群れ》によって8.5が倒され、続いて《放粉痢》をプレイされてマナが厳しくなる。《十手》をトップしてきたので対消滅させた後、連続で《平地》を引いてきたお陰で《薄青幕の侍》を連続で2体展開でき、辛うじて相手の攻勢を止める事に成功。

さらに2体目の《灯籠の神》を加えて空中から少しずつ削っていると、相手の2枚目《十手》が登場し途端に大ピンチ。《薄青幕の侍》に装備されてのアタックを、こちらも《薄青幕の侍》でブロック。相手は乗ったカウンターでこちらの《灯籠の神》を除去しにかかるが、2体目への能力起動スタック《不退転》でそれを死守。ここで相手はマナを使いきったため、次に土地を引かれなければ勝ちというところで…運良く土地を引かれなかった。厳しい戦いだった。

2本目(相手先攻)、相手は1ターン目に《廃院の神主》プレイ、さらに《十手》まで出してきたが、これは対消滅。さらに《灯籠の神》《亡霊の牢獄/Ghostly Prison》と出してくる相手に対し、《古の法》で《牢獄》を破壊、さらに8.5でアタックを試みるが、これはまたもや《輝く群れ》の餌食となる。

ここで相手の手札はゼロになったが、2連続で《廃院の神主》をドローして、こちらの2枚目《十手》装備アタックを通さない構え。一方的に殴られ残りライフ11という厳しい局面で、しかしこちらも《神主》をドロー。さらに2枚目の8.5まで引き当て完全逆転勝利。

第7回戦、相手は多色コントロール(白青赤緑)。

1本目(こちら先攻)、2ターン目に8.5、さらに《勇丸》《十手》と展開し、次のターンに装備アタックが成功。その返し、相手は《春の鼓動》を貼ってターンエンドするが、それを《古の法》で破壊。ブロッカーとして出てきた《メロク》も《十手》で除去し、さらに《放粉痢》まで展開して完勝。

2本目(相手先攻)、明らかにマリガンミス。初手に《狐の守護神/Patron of the Kitsune》しか無い手札はキープしてはいけない。引くだろうなんて思っても、大概引かない。普通に《北》の人に蹂躙されて負け。

そろそろ疲れによる《思考の鈍化/Dampen Thought》が始まったらしい。気を引き締めなければ。

3本目(こちら先攻)、土地2枚、8.5が2枚、《薄青幕の侍》《古の法》《脂火玉》という初手をキープ。続いてのドローは《灯籠の神》とかなり良い感じ…に見えたが、土地が完全ストップ。《長老》経由の4ターン目《メロク》、5ターン目《北》という攻勢を止める事ができず。いつもいつも《放粉痢》が手札で腐って終わる…。

第8回戦、相手は白単ウィニー。

1本目(こちら先攻)、土地しか引かない病。相手はいくら壊しても《十手》貼ってくる。

2本目(こちら先攻)、土地しか引かない病。相手はいくら壊しても《十手》貼ってくる。

マジック ツマンネ

第9回戦 相手は白赤緑レジェンドデッキ?

とりあえずやる気がマイナス値を指しているため、プレイングはグダグダ。相手も同様の模様。

1本目(相手先攻)、《山崎兄弟/Brothers Yamazaki》達による夢の競演を、8.5+《十手》で何とかやり過ごすも、ライフは10まで落ち込む。続いて《山賊の頭、伍堂/Godo, Bandit Warlord》が《伍堂の大槌、天鎖/Tenza, Godo's Maul》を背負ってやってきて、それを《手の檻》したと思ったら、今度は《熊野》が《天鎖》装備して手のつけられない事に。で、殴ってはいけない場面で殴ってみて、やっぱり殴ってはいけなかった。《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor》まで登場して押し切られて負け。

2本目(こちら先攻)、クリーチャーが《勇丸》だけの初手をマリガン。今度は《勇丸》に《脂火玉》がついてきたので、まあ良し。その2体を展開し、相手が《笑む猫、憲太郎/Kentaro, the Smiling Cat》を立たせているのに構わず2体アタック。《脂火玉》がブロックされたので、《勇丸》に《祝福の息吹》、そして《不退転》をサーチしてエンチャント。ここで相手がいきなり投了。どうやら土地事故のようだ。

3本目(相手先攻)、相手はまた土地事故で2枚ストップ。その間に《薄青幕の侍》→8.5と展開し、やっと出てきた《悟りの武士、勲雄/Isao, Enlightened Bushi》に《手の檻》。相手は《山崎兄弟》を出してくるが、《十手》をトップデッキしたので《薄青幕の侍》に装備してアタック。その時、事件は起きた…。

いや、単に相手の土地にアンタップ状態の《血に染まりし城砦、真火/Shinka, the Bloodsoaked Keep》と《山/Mountain》があるのを見ていなかっただけという、そう、つまり、ミスプレイだ。

2マナしかなかったのでどうしようもなく、《薄青幕の侍》は死んだ。仕方ないので、ちょうど引いてきたもう1体の《薄青幕の侍》を展開し、今度こそミスの無いように注意しながらプレイ。マナを多く浮かせてアタックし、ライフを6まで削ったところで、相手はフルタップで《熊野》。で、返しに全部白+プロテクション(白)でフィニッシュ。

第8回戦終了時の順位が66位だったのだが、最後に62位に浮上。どうやら3パック+フォイルUnhinged《平地》をもらえるらしい。プラスはプラスだが、えらいコストパフォーマンスの悪い事で。

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