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2007年08月12日

3BYE獲得…で?

GPサンフランシスコ・トライアルin福山に参加した(12人)。デッキはやましょー謹製ブリンクトリコ。レシピはそのうちぱたさんのところに掲載されるんじゃね?

黒単ハンデス→緑苗木→黒赤緑コンに3連勝し、最後に白赤緑タルモに負けたが1位で予選通過。準決勝で再び緑苗木と当たり、相手が《根の壁/Wall of Roots》しかマナ源を出せないところを《荒廃の巨人/Desolation Giant》したりして勝ち、決勝はスプリット。お互いBYEのなすりつけ…もといゆずりあいを行い、結局自分がもらった。GP行かないけど。



2007年03月29日

ジャンケン?

MOのメタゲームを紹介するFrank Karstenの週一コラムによると、現在のTBC環境は《滅び/Damnation》デッキ、《幽体の魔力/Spectral Force》デッキ、《カルシダーム/Calciderm》デッキの3種類しかないらしい。最初のPEこそ赤単が優勝したものの、デッキが練られるにつれて結局後退していったようだ。

個人的には同記事内で紹介されている赤緑「フォース・ゲドン」が好みだ。白単に展開で負けると厳しいが、コントロールには強いような気がする。まあ実際に回したことが無いので、まずはそれから。

ちなみにスタンダードの方は、GP京都を制したイゼットロンの数が急激に増加したらしい。分かりやすいな。

2007年03月21日

素直に青黒使えってことか…

IPA予選でもあるTBCPEに出てみた。実はTBCのトーナメントに出るのは初めてかも。

先日行われたPEで赤単が活躍していたので、それを食える緑単で参戦。青黒コン最強なのは分かるが、《滅び/Damnation》も《根絶/Extirpate》も持ってないので。

そしたら、初戦にいきなり《始祖ドラゴンの末裔/Scion of the Ur-Dragon》→《合同勝利/Coalition Victory》デッキと遭遇してしまった。とんでもない地雷に負け。次戦の赤単は普通に美味しくいただいたが、3戦目の黒赤コンに除去&手札破壊連打されて負け。心が折れたのでドロップ。

一応デッキ掲載しておく。枚数はかなりいい加減。《突風線/Squall Line》はそこそこ強いと思う。《デッドウッドのツリーフォーク/Deadwood Treefolk》はこの環境なら3枚ぐらいほしいかも?

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2007年03月14日

青黒コントロールの一人舞台か?

祭りも終わったことだし、構築のモチベーションを上げるためにたまには記事捕捉みたいな事でもやってみる。でもテーマはTBC。

starbastermtg

いつもブロック構築の記事を参考にさせていただいている。《滅び/Damnation》が加わったことで、クリーチャーコントロールが万全になった青黒コントロール。最強のやましょーさんも同じ事を言っていたが、今でも強いのにより隙が無くなったみたい。

この手のデッキに対抗するには、昔からクロックパーミと相場が決まっている…ような気がする。でも、まともな低マナカウンター呪文が殆ど無く、《深き刻の忍者/Ninja of the Deep Hours》のように強力なクロックも不在。《激浪のこそ泥/Riptide Pilferer》が殴り続けられればそこそこ強そうではあるが、《砂漠/Desert》で死んでしまうのが情けない。

PLC前のTBCでは、最終的に青赤タッチ白黒コントロールが最強だったようだが、今回はどうなってしまうのか。

2006年11月16日

初のTBC PEインプレッション

祭りが終了し、PEルームでは早速時のらせんブロック構築(TBC)によるPEが開催された。そのTOP8のうち、白単ウィニーが4人を占めるという結果に。全体のデッキ分布については未調査なので何とも言えないが、とりあえず今後は白単をメタる事は必須となろう。ちなみに他の4人は、白青赤コン・青赤コン・黒赤コン・青緑ビート。

以下、TOP8リプレイ上で実際に使用されていたカードを列挙しつつ、各デッキについて素人考えを展開してみたい。TBCに関する考察はこちらでも行われているので、あわせて読む事をオススメする。むしろうちの方は読まなくてもよい。

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