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2005年10月12日

最後の最後まで神河リミテッドは勝ちきれませんでした、と

友人のアカウントを借りて、CBSリミテッド3倍PEに参戦。参加者70人で予選は7回戦。それにしてもCHKトーナメントパックが15チケと高い…。

貰ったパックは、青黒確定ですよと言わんばかりに他の色が駄目駄目。まあ、悩まずに済んで良かったという説もあるが。ドロー力は全く無いが、《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer》《夜の華、切苦/Kiku, Night's Flower》という2枚の神を擁し、TOP8も夢ではない?

と思ったのも束の間、ラウンド1の相手の《朧宮の特使/Oboro Envoy》が立ちはだかる。1本は《影麻呂》力で制したが、3本目にダブルマリガンを喫して敗北。

負けスタートを切ったが、ラウンド4までは危なげなく連勝。ラウンド3は《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》入りだがプレイング弱い&遅い相手だったので、勝てる場をキープしつつ時間切れまで追い込んだり。

何気にTOP8入りが見えてきたラウンド5だったが、マリガン→微妙な初手キープの黄金コンボを喰らって1-2で負け。次は頑張って勝ち、TOP16入りを賭けた最終戦、またもマリガン→微妙(以下略)。オポ差でTOP16に届かず、何とも虚しい約7時間だったとさ。

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2005年09月17日

結局レア(ry

FNMの日だったが人数が揃わず、結局CBSの4ドラをやった。初手が

《怒りの狂乱/Blind with Anger》
《山伏の炎/Yamabushi's Flame》
《手の檻/Cage of Hands》
《兜蛾/Kabuto Moth》

が同居するという蝶罠パック。仕方なく《怒りの狂乱》を取ってみたが、予想通り白赤の流れが悪く、早々に黒緑に逃げて概ね成功。微妙に枚数が足りてなかったのでタッチ白。1戦目をニンジャパワーで制したものの、2戦目で《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》《鼠の守護神/Patron of the Nezumi》《初めて夢見たもの、空麻呂/Soramaro, First to Dream》入りのエロいデッキに負け。エロス。

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2005年08月25日

マリガニング・サガ

「第9版」発売まであとちょっと。なので大人しくしておこうかと思ったのだが、明日のFNMの為に少しカンを戻しておこうとCBSドラフトに参加。4-3-2-2てあたりがチキンなのだが。

最近はいつもぐちゃって弱いデッキばかり組んでいたのだが、今回は上下とも協調できてなかなか良い流れで、巨大化系は取れなかったものの結構強いデッキを構築できた。

とりあえず余裕で1本取ったどーと思ったら、2連続マリガン+土地2枚ストップとか主力クリーチャーを全然引かないとか相手毎回4ターン目《大牙の衆の忍び/Okiba-Gang Shinobi》とかで余裕の1没。CBSで3没以上した記憶がここ1ヶ月ほど無いような…。

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2005年08月06日

FNM・来週は祭りのためお休み

何とか8人揃ったので、無事FNM成立。久々のCBSドラフトだ。あーそう言えば昨日MOで2回ほど4-3-2-2やったんだっけ。1没→2没だったけど。

初手は《伍堂の大槌、天鎖/Tenza, Godo's Maul》《消耗の渦/Consuming Vortex》を見なかったフリをして《苔の神/Moss Kami》スタート。最近ずっと第9版の事を考えていたせいか、「サイズ命思考」が刷り込まれてしまったらしい。その後、《食い込む疫病/Swallowing Plague》《忌まわしい笑い/Hideous Laughter》等を受け取り、上からの指示に忠実な黒緑へ。

結果はとんでもなく久しぶりの優勝。全体的に強いパーツが揃った感じで、最近では最もうまくいったドラフトな気がする。賞品として《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》ゲット。

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2005年07月28日

#569209 神河リミテッド2倍IPA予選・高速ドロップ症候群

黒緑の割と強げなデッキだったのだが、第1回戦は相手の《八ツ尾半/Eight-and-a-Half-Tails》《鼠の守護神/Patron of the Nezumi》で負け、第2回戦は緑マナが来ない×2で負け。やってらんねー。

2005年07月23日

圧倒的じゃないか我が2枚のレアは

先週のFNMの記憶が消し飛んだ…賞品が《英雄の死/Hero's Demise》だったり《巨大戦車/Juggernaut》が無かったりすることから推測すると、多分しょうもない成績だったに違いない。と書いていたら思い出した。多分、1戦目にありえないミスプレイして負けた後連勝して4位とかだった気がするちゃっぴーですこんにちは。

で、今週のFNM。初手に《山賊の頭、伍堂/Godo, Bandit Warlord》とか取ってみた。もちろん2パック目から《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》が出るのを期待しての事だったが、もちろんそんな事は起こらず、そもそも上が赤かったので赤から撤退せざるを得ず、結局白黒へ。

ちなみに、2パック目から何が出たかというと…FOIL《輝く群れ/Shining Shoal》。あと3パック目から《天界の麒麟/Celestial Kirin》とか。こりゃすげえ。両方とも当然初手取り。しかし、他の基本パーツが全然取れず、かなり微妙な仕上がりのデッキとなった。

結果は、勝ち-負け-勝ち。2戦目の青黒戦で白マナが来ず、《名誉の手/Hand of Honor》をプレイできずに負けたのが残念。

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2005年07月20日

#564944 神河リミテッドPE・TOP8入りしたがドラフトでへちょった

最近ずっとKBCばかりやっていたので、気分転換に神河リミテッドPEに出場した。もらったカードおよび組んだデッキはこちら。さすがに赤はやらないと駄目っぽいのでメインカラーとし、クリーチャー数との兼ね合いで黒を切り、開始直前まで悩んで赤緑でデッキを登録した。相手次第で白赤にチェンジする構え。

第1回戦(青緑)

1本目、土地が3でストップしながらも、2・3マナクリーチャーをうまく引いてビート。場・ライフとも優位なまま4枚目の土地を引き当てて《大峨の世捨て/Ogre Recluse》を場に投入。《霧女/Kiri-Onna》でテンポを一瞬止められたが、後続および《浪人の戦棍/Ronin Warclub》によるパワーアタックを繰り返して勝利。

2本目、1ターン目《花の神/Hana Kami》プレイ。2ターン目アタック&《野太刀/No-Dachi》プレイ。3ターン目装備アタック。4ターン目装備アタック→《碑出告の第二の儀式/Hidetsugu's Second Rite》で終了。

第2回戦(白黒)

事前調査にて、相手は《鬼の下僕、墨目/Ink-Eyes, Servant of Oni》入りと分かっている。

1本目、相手は《古の法の神/Kami of Ancient Law》《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver》《狐の癒し手/Kitsune Healer》と順調に展開し、次のターンに予想通り《鬼の下僕、墨目》登場。とりあえず墓地には何もいなかったので無視し、こちらも《浪人の犬師/Ronin Houndmaster》《根走り/Rootrunner》でアタック、《狐の癒し手》で軽減されて4点を与え、相手ライフ14。

次ターンも2体でアタックし、これまた両方スルーされ、軽減で4点なら手札の《碑出告の第二の儀式》が炸裂して勝利…と思ったが、《墨目》を庇いたかったのか、プリベントせずに5点ダメージを与えてライフ9に…。結局《墨目》に押し切られて負け。さすがに読まれてたかも?

2本目、白赤にチェンジ。2ターン目、こちらの《狐の伝承織り/Kitsune Loreweaver》に対し、相手は《荒れ狂う鬼の奴隷/Raving Oni-Slave》をプレイ(ライフ17)。続いて《浪人の犬師》の速攻アタック、これを相手はスルー(ライフ15)。土地を置いてエンドの相手に対し、《月明かりの徘徊者/Moonlit Strider》をプレイしてから《浪人の犬師》アタック、これも相手はスルー(ライフ13)。《つぶやく神/Gibbering Kami》をプレイしてエンドした相手に対し、みたび《犬師》アタック、これを《荒れ狂う鬼の奴隷》でブロックした相手のライフは10、そして図ったように手札に《碑出告の第二の儀式》。どうやら読まれていなかったようだ。

3本目、《灯籠の神/Lantern Kami》《狐の伝承織り》《浪人の犬師》《真火の門番/Shinka Gatekeeper》という怒涛の攻めから《山伏の長、熊野/Kumano, Master Yamabushi》降臨。相手は小粒クリーチャーや《浄火の本殿/Honden of Cleansing Fire》を展開してみせるが、さすがに止められない。圧勝。

第3回戦(青赤緑)

《鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker》入り。他には《霜剣山の呪刃/Sokenzan Spellblade》《目つぶしの粉/Blinding Powder》《憤怒の炎の道/Path of Anger's Flame》等に気をつけたい。

1本目、《戦に狂える浪人/Battle-Mad Ronin》+《野太刀》による攻撃を《山伏の炎/Yamabushi's Flame》で凌がれたが、手札に《木霊の力/Kodama's Might》を抱えた上で《山伏の長、熊野》を場に送り込む。《日夜の苦役/Toils of Night and Day》でアタックをかわされたが、所詮は一時凌ぎに過ぎず、ライフを10に調節してからの《碑出告の第二の儀式》で勝利。まあ、これは見せなくてもよかったカードではある。

2本目、白赤にチェンジ。《戦に狂える浪人》《大峨の世捨て》でアタックを試みるが、《目つぶしの粉/Blinding Powder》で止められて全然ダメージを与える事ができない。しかもこちらのドローが土地ばかり続くのに対し、相手は《鱗の大男/Scaled Hulk》等のファッティを次々に場に送り込む。こちらの守備の要である《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker》も《山伏の炎》され、猛攻を受けて負け。

3本目、初手は土地6枚…と《熊野》。悩んだ末にキープし、すぐに後悔。《花の神》→《深き刻の忍者/Ninja of the Deep Hours》という立ち上がりを見せる相手に何も出来ず、追加ドローを3度も許してしまう。さらに《霜剣山の呪刃》まで追加され、必死に並べたブロッカーも《すさまじい吹雪/Unearthly Blizzard》でいなされて負け。さすがにマリガンだったか?

第4回戦(青黒)

事前調査では《無限の苦悩/Neverending Torment》を見たぐらいだったが…?

1本目、《夢捉え/Dreamcatcher》《精霊の学び手/Student of Elements》《欠け月の神/Kami of the Waning Moon》《呪われた浪人/Cursed Ronin》という相手の展開に対し、こちらも《謙虚な武道家/Humble Budoka》《桜族の春呼び/Sakura-Tribe Springcaller》《夜泥の神/Nightsoil Kami》と展開…しようとするが、最後は《密の反抗/Hisoka's Defiance》される。《呪われた浪人》を除去するべく放った《螺旋形の燃えさし/Spiraling Embers》も《思考縛り/Thoughtbind》されて攻め手を失ってしまう。そして相手が放ったのは…《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》。

さすがに3勝ラインだけあって、これぐらいのレベルのカードは出されても不思議ではないか。

2本目、やはり白赤にチェンジ。《戦に狂える浪人》をプレイした返しに《困窮/Distress》で《浪人の犬師》を落とされてしょんぼり。《真火の門番》を何とか引き当てるも、相手は《竹沼の嫌われ者/Takenuma Bleeder》《水面院の巻物守り/Minamo Scrollkeeper》でがっちり地上を守り、更に《空民の学者/Soratami Savant》を投入してくる。この返しに《地揺すり/Earthshaker》をプレイして、地上だけでも何とかしようと企む。

次のターンに全軍突撃。相手は地上2体で《地揺すり》を全力ブロックしてきたのを、《蝋燭の輝き/Candles' Glow》で生き残らせた。無論、こちらの地上戦力も全滅したわけだが、殴り合いでは圧倒的にこちらが有利となった。追加の航空戦力を引かれない間に、《万力鎖/Manriki-Gusari》で強化された《地揺すり》でアタックを繰り返し、最後のあがきで出現した《死面の鼠/Deathmask Nezumi》を手札のスピリットをプレイして除去して勝利。

3本目、マリガンしながらもまあまあの手札を入手。《狐の伝承織り》《戦に狂える浪人》《灯籠の神》さらに《野太刀》という展開で一気にビートダウンを狙う。相手も《死面の鼠》《つぶやく神/Gibbering Kami》《欠け月の神》とプレイして一歩も引かない。ここで虎の子の《熊野》を送り込むが、これは即座に《汚れ/Befoul》されてしまう。

めげずに《古の法の神》を場に追加し、《野太刀》装備アタックを敢行、相手のライフを6まで追い詰めたところで《曇り鏡のメロク》《空民の学者》と登場して一気に不利に。手札には《祝福の息吹》があるのみで、こりゃジリ貧かなーとか思っていたら、ドロー《月明かりの徘徊者/Moonlit Strider》!相手のクリーチャーでアンタップしているのは《メロク》《学者》のみ…という訳で、《野太刀》装備の《狐の伝承織り》と《古の法》にプロテクション(青)を与えてアタック。まさに「トップデッキ」だった。

次IDすればTOP8確実…と思っていたら、次の相手のスコアは3-0-1で、IDの申し出を蹴ってきた。なんだこいつうんk(ry

第5回戦(白黒赤)

1本目、相手が白マナを事故っている間に一方的に熱烈ビート、終了。ここで相手からIDの申し出が来たので、受けてTOP8確定。

普通に《熊野》が強かったし、《野太刀》もやはり装備までいくと手がつけられない強さを見せた。で、明らかに白赤の方が強かった。このあたり、まだまだ修行が足りない。

決勝ドラフトは、初手に《鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker》を取りながらも全く赤が流れて来ない展開。黒をメインに取っていると、返しにものすごい勢いで赤が流れてきたので結局黒赤へ。だが下と黒が被ったようで、謀叛の黒の強いところ・救済の赤の強いところが両方取れないという最悪な結末に。おまけにPCの不調で取った覚えの無いカードをピックしてしまったのが何枚かあった。しかも初戦の相手(白赤)が《荒場越えの突撃/Charge Across the Araba》を2枚持っているとか意味不明に強いデッキで、なす術もなく敗退。

収穫は、アンヒンジド《山/Mountain》&フォイル《山》、BS1ずつ、《熊野》《禁忌の果樹園/Forbidden Orchard》《キキジキ》《残虐の手/Hand of Cruelty》《万力鎖/Manriki-Gusari》といったところで、プラマイゼロか少しだけプラスかな?

#564944 神河リミテッドPE・貰ったカードと組んだデッキ

白 White

《天羅至の掌握/Terashi's Grasp》
《祝福の息吹/Blessed Breath》
《蝋燭の輝き/Candles' Glow》

《古の法の神/Kami of Ancient Law》
《狐の伝承織り/Kitsune Loreweaver》
《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road》
《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker》
《灯籠の神/Lantern Kami》
《月明かりの徘徊者/Moonlit Strider》
《星々の光の思念/Shinen of Stars' Light》

青 Blue

《邪魔/Hinder》
《密の反抗/Hisoka's Defiance》
《風見の本殿/Honden of Seeing Winds》
《渦巻く霧/Swirl the Mists》
《秘教の抑制/Mystic Restraints》

《ねじれた鏡映の神/Kami of Twisted Reflection》
《水面院の巻物守り/Minamo Scrollkeeper》
《深き刻の忍者/Ninja of the Deep Hours》
《朧宮の微風呼び/Oboro Breezecaller》

黒 Black

《貪る強欲/Devouring Greed》
《困窮/Distress》
《竹沼への沈み込み/Sink into Takenuma》
《三つの悲劇/Three Tragedies》
《崩老卑の囁き/Horobi's Whisper》
《霊魂の奪取/Rend Spirit》

《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver》
《残虐の手/Hand of Cruelty》
《蝕まれた正気、凶鬼/Kyoki, Sanity's Eclipse》
《血塗られた悪姥/Wicked Akuba》

赤 Red

《螺旋形の燃えさし/Spiraling Embers》
《貪る憤怒/Devouring Rage》
《碑出告の第二の儀式/Hidetsugu's Second Rite》

《地揺すり/Earthshaker》
《山伏の長、熊野/Kumano, Master Yamabushi》
《大峨の世捨て/Ogre Recluse》
《浪人の犬師/Ronin Houndmaster》
《真火の門番/Shinka Gatekeeper》
《霜剣山の暴れ者/Sokenzan Bruiser》
《溶岩の魂/Soul of Magma》

緑 Green

《木霊の力/Kodama's Might》

《残酷な詐欺師/Feral Deceiver》
《花の神/Hana Kami》
《謙虚な武道家/Humble Budoka》
《夜泥の神/Nightsoil Kami》
《大蛇の野伏/Orochi Ranger》
《根走り/Rootrunner》
《桜族の春呼び/Sakura-Tribe Springcaller》

アーティファクト・土地 Artifact & Land

《万力鎖/Manriki-Gusari》
《野太刀/No-Dachi》
《浪人の戦棍/Ronin Warclub》
《禁忌の果樹園/Forbidden Orchard》

デッキ(赤緑ヴァージョン)

《花の神/Hana Kami》
《大蛇の葉詠み/Orochi Leafcaller》
《戦に狂える浪人/Battle-Mad Ronin》
《謙虚な武道家/Humble Budoka》
《大蛇の野伏/Orochi Ranger》
《浪人の犬師/Ronin Houndmaster》
《真火の門番/Shinka Gatekeeper》
《残酷な詐欺師/Feral Deceiver》
《大峨の世捨て/Ogre Recluse》
《根走り/Rootrunner》
《桜族の春呼び/Sakura-Tribe Springcaller》
《山伏の長、熊野/Kumano, Master Yamabushi》
《霜剣山の暴れ者/Sokenzan Bruiser》
《溶岩の魂/Soul of Magma》
《地揺すり/Earthshaker》
《夜泥の神/Nightsoil Kami》

《木霊の力/Kodama's Might》
《万力鎖/Manriki-Gusari》
《野太刀/No-Dachi》
《浪人の戦棍/Ronin Warclub》
《螺旋形の燃えさし/Spiraling Embers》
《碑出告の第二の儀式/Hidetsugu's Second Rite》

9 《山/Mountain》
9 《森/Forest》

デッキ(白赤ヴァージョン)

《灯籠の神/Lantern Kami》
《戦に狂える浪人/Battle-Mad Ronin》
《古の法の神/Kami of Ancient Law》
《狐の伝承織り/Kitsune Loreweaver》
《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker》
《浪人の犬師/Ronin Houndmaster》
《星々の光の思念/Shinen of Stars' Light》
《真火の門番/Shinka Gatekeeper》
《月明かりの徘徊者/Moonlit Strider》
《大峨の世捨て/Ogre Recluse》
《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road》
《山伏の長、熊野/Kumano, Master Yamabushi》
《霜剣山の暴れ者/Sokenzan Bruiser》
《溶岩の魂/Soul of Magma》
《地揺すり/Earthshaker》

《祝福の息吹/Blessed Breath》
《蝋燭の輝き/Candles' Glow》
《万力鎖/Manriki-Gusari》
《野太刀/No-Dachi》
《浪人の戦棍/Ronin Warclub》
《螺旋形の燃えさし/Spiraling Embers》
《碑出告の第二の儀式/Hidetsugu's Second Rite》

9 《平地/Plains》
9 《山/Mountain》

2005年07月14日

MOでは初のCBS

しかも8-4。実は8-4自体も初めてかもしれない。初手《怒りの狂乱/Blind with Anger》、しかし上が《氷河の光線/Glacial Ray》スタートなため早々に赤を諦めて緑路線へ。

1戦目の白青は普通に蹴散らしたが、2戦目の赤緑にファッティ連打&除去連打されて負け。CBSはテンポよりパワーなのかと思い込んでしまいそうだ。

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2005年07月06日

SSSドラフト総括

2回のPEで惨敗後、もう一度SSSをやってみた。運よく優勝。といったところで、SSSドラフトについてまとめてみる。まずは私個人のSSSドラフトの戦績および収支。追記:さらに2回行い、優勝→2没。壮絶な土地事故という極めて後味の悪いフィナーレ。

ドラフト回数16回(48パック、32チケット使用)
1没 3回
2没 3回(6パック獲得)
3没 3回(9パック獲得)
優勝 7回(28パック獲得)
収支 マイナス5パック・32チケット

やはり、最初の3回連続1没があまりにも痛かった。その後の安定勝利に対する授業料だと思えば良いのだろうが、それにしてももっと早く「必勝法」に気付くべきだった。

さて今回のSSSだが、「必勝法」と言うか「強いアーキタイプ」はいくつか存在したのだが、後半になるにつれて必要パーツの点数がどんどん高くなり(最初から高かったのもあるが)、前回のBBB「神ドラフト」のように「パーツが安く簡単に狙えて強いドラフト」は存在しなかった。

まずは、SSSの中でも圧倒的パワーを誇る緑主体ドラフト。

SSSの中心的カードと言えば、誰もが思いつくであろう《樹海の古松/Elder Pine of Jukai》である。コモンとしては明らかにオーバーパワーであり、十分に初手級のカードである。こいつの持つ2つの能力が、緑中心ドラフトの様々なシナジー生成を助けている。

土地を供給する能力によって、《翁神社の夜警/Okina Nightwatch》《夜泥の神/Nightsoil Kami》といったファッティを確実にプレイし、対戦相手に尋常ならざるプレッシャーをかけることが可能だ。緑以外では、《飛行の翼の思念/Shinen of Flight's Wings》《霜剣山の呪刃/Sokenzan Spellblade》といったところを後押しする。

そして何故かついている「転生2」。これが非常にいやらしい。何が帰ってくるかというと、緑のもう1枚のキーカードである《生命の咆哮の思念/Shinen of Life's Roar》だ。

実は《生命の咆哮の思念》が相当強いということに気付くのにドラフト3回も無駄にしてしまったわけだが、その後は2〜4枚の固め取りを狙っていき、次々と勝利をものにすることが出来た。《寄せ餌/Lure》能力による相手本体へのゴリ押しは強力で、魂力による不意打ちも強い。うっかり《古松》を除去してしまうと、墓地にいるこいつが帰ってきて負けが早まる…なんて事もしばしば。

この2枚の小さいが強いクリーチャーをサポートするのが《内静外力/Inner Calm, Outer Strength》である。《古松》と組み合わせればとてつもないダメージを叩き出せるし、《思念》に使えば相手ブロッカーを一気になぎ払う事が出来る。

以上の3枚のコモンを中心に固め取りを狙うのが緑主体ドラフトの肝であり、他のカードは実は何でも良かったりするが、やはりスピリット・クリーチャーでデッキを固めるのが理想だろう。アンコモンなら《春女/Haru-Onna》《手入れされた庭の神/Kami of the Tended Garden》等は非常に相性が良い。《麒麟》《麻呂》が取れれば大喜び。

問題は、強力色ゆえの人気の高さだ。初手で《古松》を取れたとしても、その後全く緑が流れてこないこともしばしば。そんな時は、仕方なく次善のアーキタイプを目指すしかない。

そのアーキタイプとは、端的に言うとウィニー戦略だ。2マナ・3マナの優秀なクリーチャーをかき集め、それらによる速攻で勝つことを目指すのだが、この時絶対に必要なカードが《憤怒の炎の道/Path of Anger's Flame》だ。

序盤はひたすらクリーチャーを並べ、殴れる時には当然殴る。そして隙を見て《憤怒の炎の道》で全体強化して瞬殺する。発想は単純だが、これが相当強い。このカード自体の点数はあまり高くないようなので、結構取れるはずだ。できれば3枚ぐらいは欲しい。

組む色は、白が最も良く、駄目なときは黒を。白は2マナに《荒場の蛾乗り/Araba Mothrider》《狐の伝承織り/Kitsune Loreweaver》、3マナに《月翼の蛾/Moonwing Moth》といったブロックされにくいクリーチャーがおり、《憤怒の炎の道》との相性が非常に良い。黒は《荒れ狂う鬼の奴隷/Raving Oni-Slave》《死面の鼠/Deathmask Nezumi》あたりを集めていく事になるが、白に比べると止まりやすく、しかも自分の命を削っていくので不安定だ。

以上はもちろん、あくまで私個人の意見・感想であり、この記事によって被ったいかなる損害に対しても責任を負いかねることを付記しておく。しかし、一応私個人の実績および友人知人たちの意見・情報に裏づけされたものではあるので、SSSドラフトをする機会のある人は参考にしてみてはどうだろうか。

2005年07月05日

救済祭り最終日

4倍PEに参加。参加者は58人で、パック獲得率は約28%と相当甘め。

クリーチャー(17)
1 《武道家の庭師/Budoka Gardener》
1 《よだれ舌のずべら/Dripping-Tongue Zubera》
1 《謙虚な武道家/Humble Budoka》
1 《生命の咆哮の思念/Shinen of Life's Roar》
1 《泥穿ち/Soilshaper》
1 《悪忌の教練官/Akki Drillmaster》
1 《樹海の古松/Elder Pine of Jukai》
1 《霊光の養育者/Ghost-lit Nourisher》
1 《浪人の犬師/Ronin Houndmaster》
1 《燃える眼のずべら/Burning-Eye Zubera》
1 《刻みを継ぐもの/Burr Grafter》
1 《残酷な詐欺師/Feral Deceiver》
1 《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro》
1 《翁神社の夜警/Okina Nightwatch》
1 《霜剣山の呪刃/Sokenzan Spellblade》
1 《苔の神/Moss Kami》
1 《夜泥の神/Nightsoil Kami》

呪文(6)
1 《霜剣山の逆落とし/Barrel Down Sokenzan》
1 《山伏の炎/Yamabushi's Flame》
1 《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage》
1 《杉の力/Strength of Cedars》
1 《空民の雲の双輪車/Soratami Cloud Chariot》
1 《大蛇の孵卵器/Orochi Hatchery》

土地(17)
8 《山/Mountain》
9 《森/Forest》

白も青も弱く、黒も《汚れ/Befoul》があるだけみたいな感じだったので、自然と赤緑へ。クリーチャーの質・除去・フィニッシャーと一応揃ってはいるが、とにかく重いのが気がかり。まあ、シールドなのでこれもアリかと。これなら4-2以上はいけそうだが…?

ちなみに《武道家の庭師》《大蛇の孵卵器》以外に獲得したレアは、《無限の苦悩/Neverending Torment》《思考の猛火/Mindblaze》《大軍の結集/Rally the Horde》《真髄の針/Pithing Needle》。

第1回戦(黒赤)。1本目は《激憤の本殿》設置からファッティを並べまくり、《空民の雲の双輪車》による空中アタックで勝ち。2本目は序盤を押されまくってライフを8まで削られ、《庭師》を反転させてのエレメンタル・トークンおよび《孵卵器》の蛇トークンで場を圧倒したが、2体の《苦弄の心酔者/Kuro's Taken》の前に思うように攻撃が通らず、やがて《螺旋形の燃えさし/Spiraling Embers》《貪る強欲/Devouring Greed》と連打されて負け。3本目は《血塗られた悪姥/Wicked Akuba》→《真実を捻じ曲げるもの、逝斬/Seizan, Perverter of Truth》によるライフルーズから《螺旋形の燃えさし》というブン回りを喰らって負け。

ブンブンされるとやっぱり萎える。結構デッキパワーに期待していただけに、いきなりやる気激減。

第2回戦(黒赤緑)。1本目は相手の《聖鈴の僧団/Order of the Sacred Bell》《霜剣山の呪刃》を《よだれ舌のずべら》《苔の神》で止めつつ、《生命の咆哮の思念》でおびき寄せての致死ダメージアタックで勝利。2本目はこちらマリガン&土地3止まり、相手は《南の樹の木霊/Kodama of the South Tree》をプレイしてくるという苦しい展開ながら、相手も追加クリーチャーをなかなか引かない。《激憤の本殿》と《山伏の炎》で《南》を除去しているうちにようやく土地を引き、《呪刃》《夜泥の神》とファッティを連打して逆転勝利。

第3回戦(白黒)。1本目、マリガン後土地が止まって負け。2本目、初手の《ずべら》《呪刃》以外のクリーチャーを全く引かずに負け。なにこれ。

第4回戦(白青/青黒)。1本目、マリガン後土地事故負け。2本目、《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》出されたけど相手のヘボプレイで勝ち。3本目、事故負け。なにこれ。

正直、このデッキで1-3ドロップとかあり得ない…。傷ついた心を癒すため、SSSドラフトへ逃避行。

クリーチャー(16)
1 《伍堂の不正規軍/Godo's Irregulars》
2 《確約の神主/Promised Kannushi》
1 《桜族の斥候/Sakura-Tribe Scout》
1 《悪忌の手下/Akki Underling》
2 《生命の咆哮の思念/Shinen of Life's Roar》
1 《悪忌の教練官/Akki Drillmaster》
2 《樹海の古松/Elder Pine of Jukai》
1 《霊光の略奪者/Ghost-lit Raider》
1 《燃える眼のずべら/Burning-Eye Zubera》
1 《手入れされた庭の神/Kami of the Tended Garden》
1 《空火の麒麟/Skyfire Kirin》
1 《霜剣山の呪刃/Sokenzan Spellblade》
1 《夜泥の神/Nightsoil Kami》

呪文(7)
1 《開闢の巻物/Scroll of Origins》
4 《内静外力/Inner Calm, Outer Strength》
1 《憤怒の炎の道/Path of Anger's Flame》
1 《抜け殻/Molting Skin》

土地(17)
1 《海の中心、御心/Mikokoro, Center of the Sea》
8 《山/Mountain》
8 《森/Forest》

その他
《戦争の報い、禍汰奇/Kataki, War's Wage》
《真実を求める者、今田魅知子/Michiko Konda, Truth Seeker》

《憤怒の炎の道/Path of Anger's Flame》
《捕らわれの炎/Captive Flame》
《引き裂く蔦/Rending Vines》

初手《魅知子》スタートという微妙な立ち上がりから、緑中心で白と赤の両方に手をつけつつドラフトを進め、結局流れの悪かった白を切る形となった。所々に怪しいカードが紛れているのは、微妙にパーツが足りなかったから。1戦目は1本を激しい事故で落としたものの辛うじて勝利。2戦目は黒赤の軽量ビートを毎回決められて負け、2没。もうドラフトも勝てなくなってきた…。

これで駄目なら当分マジック辞める…という悲壮感いっぱいな覚悟で挑んだ2倍PE。

クリーチャー(17)
1 《今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda》
1 《狐の易者/Kitsune Diviner》
1 《荒場の蛾乗り/Araba Mothrider》
1 《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera》
1 《名誉の手/Hand of Honor》
1 《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat》
2 《死面の鼠/Deathmask Nezumi》
1 《清麻呂の末裔/Descendant of Kiyomaro》
1 《欠け月の神/Kami of the Waning Moon》
1 《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster》
1 《月翼の蛾/Moonwing Moth》
1 《星々の光の思念/Shinen of Stars' Light》
1 《蛾乗りの侍/Mothrider Samurai》
1 《骨齧り/Marrow-Gnawer》
1 《小走りの死神/Scuttling Death》
1 《侍の処罰者/Samurai Enforcers》

呪文(6)
1 《祝福の息吹/Blessed Breath》
1 《困窮/Distress》
1 《来世への旅/Otherworldly Journey》
1 《目覚めの悪夢/Waking Nightmare》
1 《汚れ/Befoul》
1 《死の否定/Death Denied》

土地(17)
9 《平地/Plains》
8 《沼/Swamp》

…どうやら「マジック辞めろ」というお告げ、らしい。《空虚自身/One with Nothing》とか出てくるあたり、益々その可能性が高い。サイド後は白青除去無し飛行軍団デッキになったりするが、まあチェンジするだけ無駄かと。ちなみに、白青で組むとこんな感じ。

クリーチャー(18)
1 《今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda》
1 《狐の易者/Kitsune Diviner》
1 《荒場の蛾乗り/Araba Mothrider》
1 《霊光の護法者/Ghost-Lit Warder》
1 《孤独の守護者/Guardian of Solitude》
1 《名誉の手/Hand of Honor》
1 《呪師の弟子/Jushi Apprentice》
1 《水面院の巻物守り/Minamo Scrollkeeper》
1 《無神経な詐欺師/Callous Deceiver》
1 《清麻呂の末裔/Descendant of Kiyomaro》
1 《ねじれた鏡映の神/Kami of Twisted Reflection》
1 《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster》
1 《月翼の蛾/Moonwing Moth》
1 《星々の光の思念/Shinen of Stars' Light》
1 《蛾乗りの侍/Mothrider Samurai》
1 《空民の鏡守り/Soratami Mirror-Guard》
2 《飛行の翼の思念/Shinen of Flight's Wings》

呪文(5)
1 《祝福の息吹/Blessed Breath》
1 《来世への旅/Otherworldly Journey》
1 《空民の助言/Counsel of the Soratami》
1 《現実からの遊離/Freed from the Real》
1 《抗い難い知力/Overwhelming Intellect》

土地(17)
9 《平地/Plains》
8 《島/Island》

…本当に、変なカウンターとか入れないとどうしようもないぐらい悲惨なカードプールなんだってばよ。

第1回戦(黒緑)。1本目、《目覚めの悪夢》を撃ってみると、相手は《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star》とか捨てはじめたので、次に《困窮》してみたら、手札に《死の否定》をしっかりと持っていた。手札枚数でアドバンテージを取ったまではよかったが、肝心のクリーチャーを全然引かず、攻めあぐねている間に《残忍な詐欺師/Feral Deceiver》とか《寛大な麒麟/Bounteous Kirin》とか出されて負け。

2本目、白青にチェンジ。《呪師の弟子》《月翼の蛾》《蛾乗りの侍》と展開し、さあドローエンジン開始だ、と思っていたら、相手は《血の語り部/Blood Speaker》から《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer》…。一旦リセットされ、《鼠の浪人/Nezumi Ronin》《血の語り部》と展開しようとする相手に《抗い難い知力》をお見舞いし、戦力回復。その後は航空戦力を再展開して勝利。

3本目、相手の土地が微妙に止まっているところに、こちらの《霊光の護法者》が微妙に刺さる。だが必死に除去され、《昇る星、珠眼》《寛大な麒麟》登場。さらに《内静外力/Inner Calm, Outer Strength》までちゃんと手札にお持ちでしたよ相手は。勝てるわけが無い。

第2回戦(黒緑)。1本目、《樹海の古松/Elder Pine of Jukai》2枚出されて勝てるわけ無し。2本目、《生命の咆哮の思念》+ファッティに削られ、《貪る強欲/Devouring Greed》フィニッシュ。何も出来ずドロップ。

…という訳で、しばらくマジックは辞めます。と相変わらずのマイナス思考嗜好な私ではあるが、努力をすればいずれ結果がついてくると信じて、今日の事を引きずらないようにしようと誓い、次のPTQやら9版祭りやらに向けて頑張る所存。

2005年07月04日

救済祭り4日目

救済祭りもいよいよ終盤に突入。今のうちに稼げるだけ稼いでおきたいところだ。まずは1回目。言うまでもなくSSS。

クリーチャー(16)
1 《桜族の斥候/Sakura-Tribe Scout》
1 《悪忌の手下/Akki Underling》
2 《生命の咆哮の思念/Shinen of Life's Roar》
1 《初めて欲したもの、仇麻呂/Adamaro, First to Desire》
3 《樹海の古松/Elder Pine of Jukai》
2 《憤怒の炎の思念/Shinen of Fury's Fire》
1 《燃える眼のずべら/Burning-Eye Zubera》
1 《春女/Haru-Onna》
1 《雪女/Yuki-Onna》
1 《翁神社の夜警/Okina Nightwatch》
1 《霜剣山の呪刃/Sokenzan Spellblade》
1 《夜泥の神/Nightsoil Kami》

呪文(7)
2 《内静外力/Inner Calm, Outer Strength》
1 《捕らわれの炎/Captive Flame》
2 《抜け殻/Molting Skin》
1 《螺旋形の燃えさし/Spiraling Embers》
1 《残忍な稲妻/Feral Lightning》

土地(17)
9 《山/Mountain》
8 《森/Forest》

その他
《上位の空民、エラヨウ/Erayo, Soratami Ascendant》
《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer》

《伍堂の不正規軍/Godo's Irregulars》
《引き裂く蔦/Rending Vines》
《樫族の精鋭/Kashi-Tribe Elite》
《確約の神主/Promised Kannushi》
《海の中心、御心/Mikokoro, Center of the Sea》

1パック目初手は普通に《樹海の古松》、続いて《螺旋形の燃えさし》という流れ。2パック目初手で《エラヨウ》、さらに流れてきた《御心》を押さえつつ基本パーツを入手。3パック目で初手《仇麻呂》、そして3手目に《影麻呂》という美味しい流れに乗りつつ、まあまあなデッキが出来上がった。結果は、1本だけ飛行に押されまくって負けた以外は順当に勝ち、優勝。

2回目。

クリーチャー(17)
1 《伍堂の不正規軍/Godo's Irregulars》
2 《悪忌の手下/Akki Underling》
3 《荒場の蛾乗り/Araba Mothrider》
4 《狐の伝承織り/Kitsune Loreweaver》
3 《月翼の蛾/Moonwing Moth》
1 《日光女/Nikko-Onna》
1 《星々の光の思念/Shinen of Stars' Light》
1 《永岩城の乗り手/Eiganjo Free-Riders》
1 《空火の麒麟/Skyfire Kirin》

呪文(6)
1 《霜剣山の逆落とし/Barrel Down Sokenzan》
3 《憤怒の炎の道/Path of Anger's Flame》
1 《螺旋形の燃えさし/Spiraling Embers》
1 《碑出告の第二の儀式/Hidetsugu's Second Rite》

土地(17)
9 《平地/Plains》
8 《山/Mountain》

その他
《純粋な意図/Pure Intentions》
《霊気の衝撃波/AEther Shockwave》
《悪忌の教練官/Akki Drillmaster》
《憤怒の炎の思念/Shinen of Fury's Fire》
《霜剣山の呪刃/Sokenzan Spellblade》
《雪女/Yuki-Onna》

初手は普通に《樹海の古松》…しかし、その後全く緑が来ない。仕方なく次善のアーキタイプである白赤へ。苦労しながら決勝へ進出したが、最後に事故った上《開闢の巻物/Scroll of Origins》を起動されまくって負け。《巻物》ひょっとして強いのか?という錯覚にとらわれそうになった。10点は1回だけ決まった。

3回目。

クリーチャー(16)
1 《霊光の追跡者/Ghost-Lit Stalker》
1 《桜族の斥候/Sakura-Tribe Scout》
3 《荒れ狂う鬼の奴隷/Raving Oni-Slave》
1 《生命の咆哮の思念/Shinen of Life's Roar》
3 《樹海の古松/Elder Pine of Jukai》
4 《空の墓の神/Kami of Empty Graves》
1 《剃刀顎の鬼/Razorjaw Oni》
1 《翁神社の夜警/Okina Nightwatch》
1 《夜泥の神/Nightsoil Kami》

呪文(7)
1 《万力鎖/Manriki-Gusari》
3 《内静外力/Inner Calm, Outer Strength》
1 《抜け殻/Molting Skin》
2 《螺旋形の燃えさし/Spiraling Embers》

土地(17)
7 《沼/Swamp》
3 《山/Mountain》
7 《森/Forest》

その他
《名誉の手/Hand of Honor》
《苦弄の心酔者/Kuro's Taken》
《碑出告の第二の儀式/Hidetsugu's Second Rite》
《開闢の巻物/Scroll of Origins》

《空民の雲の双輪車/Soratami Cloud Chariot》

初手は相変わらず《樹海の古松》。赤に行けそうな流れだったが、《螺旋形の燃えさし》以外大したものは流れてこず、仕方なく黒へ。デッキもレアも微妙な感じ。2回戦目に事故って負け。連続決勝進出記録は7でストップ。やはり黒は微妙な感じだ。

4回目。

クリーチャー(16)
1 《確約の神主/Promised Kannushi》
1 《狐の伝承織り/Kitsune Loreweaver》
2 《生命の咆哮の思念/Shinen of Life's Roar》
3 《樹海の古松/Elder Pine of Jukai》
2 《月翼の蛾/Moonwing Moth》
1 《日光女/Nikko-Onna》
2 《星々の光の思念/Shinen of Stars' Light》
2 《春女/Haru-Onna》
1 《手入れされた庭の神/Kami of the Tended Garden》
1 《翁神社の夜警/Okina Nightwatch》

呪文(7)
4 《内静外力/Inner Calm, Outer Strength》
1 《抜け殻/Molting Skin》
2 《荒場越えの突撃/Charge Across the Araba》

土地(17)
8 《平地/Plains》
9 《森/Forest》

その他
《霊気の衝撃波/AEther Shockwave》
《空虚自身/One with Nothing》
《引き裂く蔦/Rending Vines》
《確約の神主/Promised Kannushi》

とうとうレアの出までアレな感じになってきた。この辺でやめておけというHG神からのお告げなのか…。今回の初手は《生命の咆哮の思念》で、《樹海の古松》は後からどしどし流れてきた。しかし2色目がなかなか決まらず、流れてきた一番良さげなカードを色を絞らず取っていると、3パック目に《荒場越えの突撃》が2枚取れたため白緑へ。ものすごいゴリ押しで優勝。

…とまあ、チケットの損失のみでたっぷりと遊ぶ事は出来たものの、やはりPEやリーグで上位入賞した方が儲けが多いなぁ…などと色んなサイトを巡回しながらしみじみ感じる今日この頃であった。祭り最終日となる明日は、PEとリーグ、またはPEに2回参加して祭りを締めくくろうと思う。PEの方は今なら参加人数が少なく、4倍でも64人を超える事は殆ど無いので結構美味しいのではないだろうか。

日曜日はYMPA杯に参加

三原では2回目となるタッグシールドで行われた第20回YMPA杯。今回はパートナーをエロい人ことSYOBO-Nに変えての参戦。

目の前のHGチームが《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》《悪忌の守護神/Patron of the Akki》《悟りの武士、勲雄/Isao, Enlightened Bushi》とかふざけんな的なレア引きを見せ付けているのに対し、こちらは戦力的にも商品的にも全く美味しくないパックに愕然としながら、ちょっと強めの白赤とコモンだけで頑張る青黒を構築し、抽選の結果私が白赤を担当する事になった。

クリーチャー(15)
1 《狐の易者/Kitsune Diviner》
1 《灯籠の神/Lantern Kami》
1 《偽りの希望の神/Kami of False Hope》
1 《古の法の神/Kami of Ancient Law》
2 《かまどの神/Hearth Kami》
1 《悪忌の手下/Akki Underling》
1 《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster》
1 《兜蛾/Kabuto Moth》
1 《蝋鬣の獏/Waxmane Baku》
1 《信心深い従者/Faithful Squire》
1 《星々の光の思念/Shinen of Stars' Light》
1 《恩義ある侍/Indebted Samurai》
1 《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar》
1 《黄昏の守護者、秘加理/Hikari, Twilight Guardian》

呪文(8)
1 《祝福の息吹/Blessed Breath》
1 《百爪の一撃/Hundred-Talon Strike》
1 《不退転の意志/Indomitable Will》
1 《手の檻/Cage of Hands》
1 《分霊の確約/Promise of Bunrei》
1 《山伏の炎/Yamabushi's Flame》
1 《霜剣山の逆落とし/Barrel Down Sokenzan》
1 《怒りの狂乱/Blind with Anger》

土地(17)
9 《平地/Plains》
8 《山/Mountain》

予選ラウンドは、私が○△○×○、エロい人が○○×○○で、チーム戦績は○○△△○の11ポイント。そして何故かトップ通過。カードの性能の差が戦力の(ry

めでたく決勝ドラフトに進出できたわけだが、遅い順目で《残忍な詐欺師/Feral Deceiver》を取れてホクホクだったものの、実は卓に緑が4人もいたという全然駄目な流れ。おまけに初戦の相手は《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》入りだし。除去も全く引かず、全然良いところ無く負け。まあ、その《十手》入りデッキも決勝で負けており、カードの性能の差が戦力の(ry

とりあえずチームシールドに限って言えば、トップ通過率100パーセントを維持しちゃっている。

2005年07月03日

救済祭り3日目

YMPA杯前に早起きし、1回だけSSS。ややパーツが足りない感じの弱めなドラフトだったが、何とか優勝。《精神の檻、迷心/Meishin, the Mind Cage》を貼られて全体-7されても勝てたり。今回のレアは…

《純粋な意図/Pure Intentions》
《滅びへの選択/Choice of Damnations》
《雲の宮殿、朧宮/Oboro, Palace in the Clouds》

微妙なのばっかり。

SSSドラフトのヒント。私個人が感じた色の人気順は、緑>赤>黒>白=青。強さ順もおそらく同じ。つまり緑をやれ、という事。意地でも。

救済祭り2日目

リーグやPEなどには目もくれず、ひたすらSSS一筋。早朝に2回、夕飯後に1回とやや少なめ。結果は3没→3没→優勝。「SSS必勝法」に実績の裏づけもなされてきた感じ。明日は出来そうにないので、明後日あたりには最終的なカードの順位付けが確定しそう。まあ祭りが終わったら何の役に立たないんだけど。

今回取れたレアは少な目。流石にあまり流れて来ない。

《天界の麒麟/Celestial Kirin》
《上位の空民、エラヨウ/Erayo, Soratami Ascendant》
《双つ術/Twincast》
《冥府の麒麟/Infernal Kirin》
《終わりなき大群/Endless Swarm》

《エラヨウ》は実際にデッキに投入し、2回反転した。反転後はさすがに強かった。

2005年07月01日

救済祭り開始初日

今朝もはよからSSSドラフトに突撃。《樹海の古松/Elder Pine of Jukai》と優秀なデカブツを擁する緑が最強、という下馬評だが、果たして?

1回目、《荒れ狂う鬼の奴隷/Raving Oni-Slave》《死面の鼠/Deathmask Nezumi》でのビートを《竹沼への沈み込み/Sink into Takenuma》《霊光の略奪者/Ghost-lit Raider》等でサポートする黒赤。全然引きが噛み合わず1没。

2回目、《荒場越えの突撃/Charge Across the Araba》2枚、《樹海の古松》2枚を擁する白緑タッチ赤。土地を全部引くというぬる引きに加え、相手のナイスデッキぶりに1没。

3回目、《荒れ狂う鬼の奴隷》4体、《樹海の古松》3体、《影麻呂の手中/Kagemaro's Clutch》4枚という何やら強げな黒緑。何も引かず1没。

レアピックもしながらなので、デッキが多少弱くなっているのは仕方が無いのだが、それにしてもデッキが回らなさすぎた。それでも、3回のドラフトを経て、加えて2回目の相手のデッキアーキタイプから、少しだけ「必勝法」らしきものが見えてきた…ような気がする。

そしてこれまでの経験を踏まえた4回目は、順調に優勝。BBBの時の「神ドラフト」に比べると安定感に劣るが、デッキパーツはそれほど点数が高くないので、強引にでも狙っていけるかもしれない。確実にこれが最強と言える段階では無いので、詳細はまだ秘密。

ちなみに獲得した主なレアは…

《純粋な意図/Pure Intentions》
《上位の空民、エラヨウ/Erayo, Soratami Ascendant》 x2
《灰生まれの阿苦多/Akuta, Born of Ash》
《荒廃の思考/Thoughts of Ruin》
《空を引き裂くもの、閼螺示/Arashi, the Sky Asunder》
《雲の宮殿、朧宮/Oboro, Palace in the Clouds》

まあまあかな。他、《万力鎖/Manriki-Gusari》が早くも5枚(1枚フォイル)。

2005年06月18日

ニンジャー

先週は無事成立したものの、負け→勝ち→勝ちで4位だったFNM。今週はまたも人数不足で不成立となり、非公認6ドラを行った。

初手《伝承の語り部/Teller of Tales》から青を徹底的に拾っていき、2パック目の下家yamashoプロからの蝶ナイス協調によって忍者システムを完成させ、3パック目のピックが激しく微妙だったものの、何とか3戦全勝で優勝。最終戦に《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》を出されなかったのが勝因か。

クリーチャー(18)
1 《夢捉え/Dreamcatcher》
1 《胆汁小僧/Bile Urchin》
1 《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater》
1 《大水招き/Floodbringer》
1 《骨奪い/Skullsnatcher》
1 《苦弄の心酔者/Kuro's Taken》
1 《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper》
3 《霧刃の忍び/Mistblade Shinobi》
1 《空民の鏡守り/Soratami Mirror-Guard》
1 《ゆらめく玻璃凧/Shimmering Glasskite》
1 《空麻呂の末裔/Descendant of Soramaro》
1 《静風の日暮/Higure, the Still Wind》
1 《伝承の語り部/Teller of Tales》
1 《飛行の翼の思念/Shinen of Flight's Wings》
1 《小走りの死神/Scuttling Death》
1 《喉笛切り/Throat Slitter》

呪文(5)
2 《手裏剣/Shuriken》
1 《肉体の奪取/Rend Flesh》
1 《崩老卑の囁き/Horobi's Whisper》
1 《竹沼への沈み込み/Sink into Takenuma》

土地(17)
9 《島/Island》
8 《沼/Swamp》

2005年06月06日

タッグシールドで優勝フゥー!

いつものスタンダードではなく「タッグシールド」での開催となった今回のYMPA杯は、yamashoと一緒に、チーム名「HG yamasho」で参戦した。HGは「Hello and Good」の略であり、「Hard Gay」でもある。

もらったカードのうち、レアは以下の通り。

《奈落の君、苦弄/Kuro, Pitlord》
《激憤明神/Myojin of Infinite Rage》
《月輪の鏡/Moonring Mirror》
《髪張りの琴/Hair-Strung Koto》
《獏の供犠台/Baku Altar》
《まどろむ虎の像/Slumbering Tora》
《戦争の報い、禍汰奇/Kataki, War's Wage》
《上位の人間、焔村/Homura, Human Ascendant》

何だこれ終わっとる。アンコモン以下を見ても、《兜蛾/Kabuto Moth》《清麻呂の末裔/Descendant of Kiyomaro》等の優良クリーチャーおよび必殺カード《荒場越えの突撃/Charge Across the Araba》を擁する白以外は何ぱっとせず。長時間色の組み合わせを試した結果、安定して(比較的)強い白赤と、黒緑「がんばれデッキ」の2つを作成し、ダイスロールの結果私が黒緑を担当する事に。

1回戦目、相手は白黒。

1本目、序盤はテンポ良く殴っていたが、《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber》→《狐の守護神/Patron of the Kitsune》とプレイされて一気に劣勢となる。程なく《食い込む疫病/Swallowing Plague》をトップデッキして《墓荒らし》を除去し、最悪の事態だけは回避。その後しばらく膠着したが、《生命の咆哮の思念/Shinen of Life's Roar》を利用してダメージを叩き込んで何とか勝利。

2本目、《奈落の君、苦弄》《血の語り部/Blood Speaker》《月輪の鏡》をサイドイン。《竹沼への沈み込み/Sink into Takenuma》によって3枚ディスカードを強制させられたが、残った1枚である《鏡》によって損失を回復させ、順調に土地を並べた後《血の語り部》→《苦弄》と展開して勝利。

2回戦目、相手は白青。

1本目、痛恨の先攻トリプルマリガン。見ずにキープした4枚の初手は、《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat》、《鼠の浪人/Nezumi Ronin》2体、《竹沼の嫌われ者/Takenuma Bleeder》。2ターン目から運良く3連続で《沼/Swamp》をドローしたこちらに対し、相手は土地が2枚でストップしてしまった。結局こちらが一方的にビートして奇跡の勝利。

2本目、今度は相手の航空戦力が襲い掛かってきて、こちらはそれを止める術を引かず。地上は《今田の用心棒、乳眼/Opal-Eye, Konda's Yojimbo》で止められ、あっさりビートされ返されて負け。

3本目、《希望の盗人/Thief of Hope》の能力や緑ファッティでの攻撃で相手ライフを攻めにかかるが、《浄火の本殿/Honden of Cleansing Fire》を出されて思うようにライフを削れない。しかし《手裏剣/Shuriken》を引き当てて相手の小型クリーチャーを除去し、さらに《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy》の能力を使用してごり押しして勝利。

こういう相手の時には青にチェンジしろという命令を忘れて、yamashoに怒られた。すっかり忘れていた。

3回戦目、相手は黒緑タッチ青。

1本目、序盤はお互い《鼠の殺し屋》を出し合っての殴り合い。その後、こちらの《竹沼への沈み込み》によって相手の手札を空にしてからはこちらのペースとなり、普通に殴りきって勝利。

2本目、今回はちゃんと緑を抜いて青の航空戦力を投入。《空民の精神浚い/Soratami Mindsweeper》でがっちりしつつ《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper》でビートを敢行、こちらのライフは12で残りワンパンで勝利だな…という状態から、相手のフルアタック→ブロックを潜り抜けた1/2クリーチャーに《杉の力/Strength of Cedars》+《木霊の力/Kodama's Might》→スタックで《手裏剣》2点→当然《木霊の力》でガード→即死…。

3本目、相手の事故。普通に展開して勝ち。

一方、強いデッキを駆るyamashoプロもさすがの全勝で、当初の予想に反してチーム戦績3-0-0で優勝!よく頑張った。

その後、どうでもいいレア分けの優先順を相談。ふたりとも2-0、2-1、2-1だったため、ウィンストン・ドラフトによる勝負で決める事に。使用したカードに他のチームの分も加えてシャッフルし、90枚を抜き取ってドラフトを実行。《兜蛾》2枚をはじめ優良白生物を中心とした白青タッチ緑をドラフトし、2-0で勝利。めでたく《戦争の報い、禍汰奇》…ゲット…。

2005年06月02日

自己嫌悪週間なのか

個人的にIPAのラストチャンスとなる夜9時からの神河ブロック・シールドPEに参戦した。そんな暇があれば少しでもスタンダードの練習しろよ、という至極当然なツッコミは敢えて無視だ。ともかく、主なカードは以下の通り。


《百爪の一撃/Hundred-Talon Strike》
《来世への旅/Otherworldly Journey》
《手の檻/Cage of Hands》
《信心深い従者/Faithful Squire》
《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster》
《狐の易者/Kitsune Diviner》
《侍の処罰者/Samurai Enforcers》


《洞察力の花弁/Petals of Insight》
《消耗の渦/Consuming Vortex》
《密の反抗/Hisoka's Defiance》
《浮き夢のずべら/Floating-Dream Zubera》
《大水招き/Floodbringer》
《川の水神/River Kaijin》
《ゆらめく玻璃凧/Shimmering Glasskite》
《沈黙の預見者、ウヨウ/Uyo, Silent Prophet》


《貪る強欲/Devouring Greed》
《崩老卑の囁き/Horobi's Whisper》 x2
《霊魂の奪取/Rend Spirit》
《つぶやく神/Gibbering Kami》
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat》
《大牙の衆の忍び/Okiba-Gang Shinobi》
《竹沼の嫌われ者/Takenuma Bleeder》


《山伏の炎/Yamabushi's Flame》
《凍らし/Frostling》
《悪忌の撃ち手、イシイシ/Ishi-Ishi, Akki Crackshot》
《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar》
《大峨の世捨て/Ogre Recluse》


《杉の力/Strength of Cedars》
《摩滅/Wear Away》
《武道家の学徒/Budoka Pupil》
《茨の子/Child of Thorns》
《生紡ぎ/Lifespinner》
《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell》
《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》
《桜族の春呼び/Sakura-Tribe Springcaller》
《鱗の大男/Scaled Hulk》

その他
《名誉に磨り減った笏/Honor-Worn Shaku》
《水まといの洞窟/Waterveil Cavern》

神クラスが存在せず、やる気がイマイチ出ず。色々組み合わせを試した結果、黒緑でいく事にした。そういえば、PE参加賞のUnhinged土地が《平地/Plains》に変更されていた。受け取って直ぐに3チケットで売り払った。

クリーチャー(14)
1 《茨の子/Child of Thorns》
1 《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera》
1 《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat》
1 《花鬣の獏/Petalmane Baku》
1 《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》
1 《武道家の学徒/Budoka Pupil》
1 《竹沼の嫌われ者/Takenuma Bleeder》
1 《生紡ぎ/Lifespinner》
1 《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell》
1 《桜族の春呼び/Sakura-Tribe Springcaller》
1 《大牙の衆の忍び/Okiba-Gang Shinobi》
1 《鱗の大男/Scaled Hulk》
1 《蔦の神/Vine Kami》

呪文(9)
1 《自然との融和/Commune with Nature》
1 《困窮/Distress》
1 《摩滅/Wear Away》
1 《目覚めの悪夢/Waking Nightmare》
2 《崩老卑の囁き/Horobi's Whisper》
1 《霊魂の奪取/Rend Spirit》
1 《貪る強欲/Devouring Greed》
1 《杉の力/Strength of Cedars》

土地(17)
9 《沼/Swamp》
8 《森/Forest》

飛行の多い相手に対しては青黒にチェンジしたりして戦ってみた。結果は、○○×○○○×で予選落ち。3戦目は、ブロックされた《茨の子》で他のクリーチャーへの+1/+1修正を忘れたため、相手ライフ1残したあと逆転負け、という自己嫌悪最大級な凡ミス。ガチ必須となった最終戦は、1本目を楽勝した後、土地事故負け→土地祭り負けというMOらしい鬱展開。

それにしても、いつになったらプレイミスが無くなるのやら…。練習量を積んだとしても、こればかりは本人の資質だからなぁ…。

2005年05月16日

土曜日

ぎゃぼー(挨拶)

という訳で、土日は松山まで遠征してきた。目的はもちろんGP新潟トライアル!とは言え、土曜日に何もしないのは暇なので、グランプリ松山というイベントに参加してみた。右前と左前の人が《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》を持っていたりして萎えつつ、弱めなカードプールから自分なりにデッキを組み上げた。

クリーチャー(16)
1 《狐の易者/Kitsune Diviner》
1 《偽りの希望の神/Kami of False Hope》
1 《八ツ尾半/Eight-and-a-Half-Tails》
1 《今田の旗本/Konda's Hatamoto》
1 《脂火玉/Tallowisp》
1 《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera》
1 《兜蛾/Kabuto Moth》
1 《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster》
1 《希望の盗人/Thief of Hope》
1 《鼠の浪人/Nezumi Ronin》
1 《悪逆な大峨/Villainous Ogre》
1 《竹沼の嫌われ者/Takenuma Bleeder》
1 《蛾乗りの侍/Mothrider Samurai》
1 《狐の癒し手/Kitsune Healer》
1 《月明かりの徘徊者/Moonlit Strider》
1 《喉笛切り/Throat Slitter》

呪文(7)
1 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
2 《崩老卑の囁き/Horobi's Whisper》
1 《ヒルの祝福/Blessing of Leeches》
1 《浪人の戦棍/Ronin Warclub》
1 《汚れ/Befoul》
1 《食い込む疫病/Swallowing Plague》

土地(17)
8 《平地/Plains》
9 《沼/Swamp》

サイドボード候補
1 《胆汁小僧/Bile Urchin》
2 《光の心/Heart of Light》
1 《夜陰の本殿/Honden of Night's Reach》
1 《貪る強欲/Devouring Greed》

自他の評価は「中の上」〜「上の下」といった感じ。BYE無しという事もあり、2日目進出は厳しいか?といった所だったが、7勝1敗で突破した。神クラスのプレイヤー&デッキに当たらなかった事、相手のプレイミス(特に後半)に助けられた事、そして何より8.5こと《八ツ尾半》が呆れる程強かった事etc.が勝因。

圧倒的に不利な状況から、たった一体の8.5によって逆転したゲームは数知れず。8.5と《喉笛切り》のコンボは特に凶悪であり快感で、相手のクリーチャーが黒くても関係無しになぎ払ってくれた(ダメージスタック後に相手のクリーチャーを白くして除去)。

《夜陰の本殿》はメインでも良かったと思った。3色デッキ相手にサイドインして大活躍してくれたが、やや遅い展開となりがちなシールド戦ならメインでも強かったかもしれない。

ともあれ、GP新潟トライアルに出場する事はかなわず。仕方ないので、気持ちを切り替えてGP2日目を悔いなく戦う事を心に誓うちゃっぴーであった。しかし2日目にあんな悲劇が起ころうとは、夢にも思わなかったのです・・・(ナレーション)

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