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2008年01月13日

電波プレイしていれば勝てたかも?

黒緑エルフでスタンダード8人に参加し、1没(白青《千年霊薬/Thousand-Year Elixir》コン)→2没 (赤緑ビッグマナ→赤緑《野生のつがい/Wild Pair》)。

で、《野生のつがい》デッキとの対戦でのシチュエーション。こちらの2ターン目に《思考囲い/Thoughtseize》をプレイ。

相手
手札:《調和/Harmonize》 《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》  《ムウォンヴーリーの酸苔/Mwonvuli Acid-Moss》 《野生のつがい》
場:《森/Forest》x2 《根の壁/Wall of Roots》
ゲーム外:《明日への探索/Search for Tomorrow》時間カウンター1

自分
手札:《森》x2 《光り葉のナース/Nath of the Gilt-Leaf》 《クローサの掌握/Krosan Grip》 x2
場:《森》 《光り葉の宮殿/Gilt-Leaf Palace》 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》

こんな時、あなたなら相手の手札から何を落とす? 自分は《調和》だと思ったし、やましょーさんも賛成した。ゲームの結末は、 返しのターンに《光り葉の宮殿》を破壊され、5ターンたっても黒マナ源を引かず、結局素出し《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》が間に合ってしまった。

マジックて結果論との戦いだなー。



2007年09月02日

日本選手権TOP8デッキファイル詰め合わせ

公式サイトに掲載されているTOP8デッキリストをもとに、MO用デッキファイルの詰め合わせを作ってみた。ご自由にお持ち帰りあれ。

2007年日本選手権TOP8スタンダードデッキ(ZIP)

2007年07月08日

終了

日本選手権予選 in 福山。とりあえず《時間の把握/Telling Time》で土地土地土地の確率80%な自分はドラゴンストームを使ってはいけなかったらしい。全く良いところ無く0-3ドロップ乙。

2007年06月27日

Arehiril(謎)

そろそろ本格的に練習せにゃならん、というわけで久々にスタンダード8人構築に参戦した。デッキは日曜日のAKD杯と同じジョダーファイアトロン。

1戦目(青コン)。1本目、相手がやや事故気味のところを、土地に《占有/Take Possession》からの《ジョダーの報復者/Jodah's Avenger》通し、殴って《悪魔火/Demonfire》で勝ち。2本目、相手の変異連打を《燎原の火/Wildfire》で流そうとするも《マナ漏出/Mana Leak》され、返しにピクルス決まって負け。3本目、順調なマナ加速から《永劫の年代史家/Aeon Chronicler》X=1、これは《戦慄艦の浅瀬》経由の《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir》でかわされたが、トロン揃えての《撤廃/Repeal》、続いて《砕岩を食うもの/Detritivore》を2連続待機して《テフェリー》が出るのを封じ、《占有》まで引いてマナ基盤をずたずたにして勝ち。

2戦目(ゴブリンストーム)。1本目、2ターン目《巣穴からの総出/Empty the Warrens》から8体出てきて負け。2本目、《ボトルのノーム/Bottle Gnomes》を並べてライフを安全圏に逃し、最初の《巣穴からの総出》は《計略縛り/Trickbind》、続いての《記憶の点火/Ignite Memories》は手札に《悪魔火》《紅蓮地獄/Pyroclasm》しか無かったので痛くなく、《ジョダー》で殴って勝ち。

そして3本目、トリプルマリガン。ここで相手がいきなり「gl & hf」などと言い出した。これだけでかなりのムカツキ。それでも《計略縛り》で最初のストームを封じ、《永劫の年代史家》と《ジョダー》を並べてひょっとして逆転? と思ったところで《ぶどう弾/Grapeshot》からの《記憶の点火》2連打が飛んできて負け。しかも先に「gg」を言われるオマケつき! 手札に2枚目の《年代史家》が無ければひょっとしたら生き残ってたかもしれないのに…。

それにしても、世の「先ggプレイヤー」達は一体どういう精神構造してるのやら。アカウント名を晒してやりたい気持ちで一杯だ。

2007年05月27日

第4回AKD杯、優勝

来週からは「未来予知」祭りが開始、そして日本選手権予選も近いということで、自分の中の情熱をポップンからMtGに向けるべく参加した第4回AKD杯。やましょー謹製イゼットロンで5戦全勝し、ちゃっかり優勝。以下簡易メモ。

1戦目(青黒コン)。相手の《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir》を《占有/Take Possession》するのが強かった。2本目は相手が事故気味だったところに《併合/Annex》が刺さった。

2戦目(青黒赤リアニメイト)。《迫害/Persecute》で手札を根こそぎ持っていかれても、《トリスケラバス/Triskelavus》と《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》だけで勝ったり。うっかりタップアウトして相手の《骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampire》を通すミスで1本落とした。

3戦目(青黒トロン・やましょー)。《占有》引きまくってやっぱり《テフェリー》戴き。X=4《砕岩を食うもの/Detritivore》で1枚は土地を壊せたが、その後《意志を曲げる者/Willbender》+《ヴェズーヴァの多相の戦士/Vesuvan Shapeshifter》で自分が被害をこうむって危なかった。

4戦目(黒赤ガルガドン)。1本目で相手がひよって《ファイレクシアのトーテム像/Phyrexian Totem》で1回殴らなかった分、トップデッキが間に合って勝った。2本目は《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》によるアドバンテージ差を埋められず負け。《精神を刻むもの/Mindslicer》の能力を《計略縛り/Trickbind》で凌いだり。

5戦目(青黒緑《黄泉からの橋/Bridge from Below》発掘)。1本目はマリガンに加え引きも弱く負け、2本目は《アカデミーの廃墟》+《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》に持ち込み、3本目は相手の《虚空の力線/Leyline of the Void》を《占有》してコンボを封じた上で《悪魔火/Demonfire》連打。

デッキリストは、おそらく今晩中にでもぱたさんのところに掲載されるはず。ウルザ土地を揃えにいくことを最優先テーマにしているだけあって、ほとんどのゲームで大量マナを確保できた。《予感/Foresee》はかなりのやり手。《占有》はもっとやり手。

たびたびやましょーさんに「プレイが遅いぞヘタクソ」「相手に何回チャンスあげてるんだよヘタクソ」「お前の今の強さは○○○レベル」などと言われ続けるほどマジック勘が鈍ってしまっているので、選手権予選までにはせめて去年のレベルまではプレイングを磨き上げておきたいところ。まあ祭りが良いきっかけになると思う。

2007年03月15日

GP京都直前

…だからというわけでもないが、たまたまスタンダードPEをやっていたのでデッキ分布を調査してみた。参加者33人。

8 《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》
3 緑単ビート
3 青黒コントロール(notトロン)
3 手札破壊(白黒・黒単)
2 ウルザトロン(白青黒・青黒)
2 白青緑ビート
2 発掘リアニ(青黒緑・黒緑)
2 トリコロール
8 その他(不明1含む)

《ドラゴンの嵐》多すぎ。あとボロスが一人もいないのが驚き。《滅び/Damnation》を持っている人は青黒系、そうでない人は既存のカードで組める《ドラゴンの嵐》、みたいな感じ?

2006年11月30日

世界選手権1日目上位デッキ

公式サイトにて、昨日から始まった世界選手権2006の、1日目(スタンダード構築)で好成績をあげたデッキがいくつか公開されている。噂の「白青ウルザトロン」のレシピもしっかり掲載されている。いずれは全てのデッキが公開されるだろうが、しばらくMOではボロスとトロンばっかりになるんだろうなーきっと。

2006年11月02日

低調

1戦目:ボロス
楽勝かと思いきや、毎ターンの火力連打を受けきれずに負け。

2戦目:《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》
大した対策カードを用意しておらず厳しい相手と思ったが、相手のプレイングが微妙なお陰でなぜか勝ち。サイド後の《赤の防御円/Circle of Protection: Red》が強かったといえば強かったか?

3戦目:イゼットロン
1本目は順調に土地を揃えられ負け。2本目は土地事故&《併合/Annex》で負け。

祭り直前でマイナス収支。嫌な予感。

北米州選手権TOP8デッキ分布

MtG.comにて、日本の都道府県選手権と同時に開催された北米州選手権のTOP8および優勝デッキの分布が公開されている。白緑(ガジーグレア)がTOP8入賞数・優勝数とも1位となったようだ。なおTOP8デッキリストは下記リンクにて参照可能。

今日は2回だけ

1戦目:ZOO
1本目、《神の怒り/Wrath of God》からの《稲妻の天使/Lightning Angel》連打で勝ち。2本目、《赤の防御円/Circle of Protection: Red》のバックアップでライフを守り、《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》を降臨させて勝ち。

2戦目:《小悪疫/Smallpox》入り太陽拳
1本目、《絶望の天使/Angel of Despair》《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》による猛攻を何とか耐え切って、《ヘルカイト》+《悪魔火/Demonfire》を本体に叩き込んで勝ち。2本目、相手ダブルマリガンに加え《併合/Annex》連打で完全にこちらのペースとなって勝ち。

3戦目:白単ビート
スプリット蹴られた。1本目、《神の怒り》でペースをつかみかけたが、2体の《ヴェクの聖騎士/Paladin en-Vec》を止めるカードを全く引かず負け。2本目、《サルタリーの僧侶/Soltari Priest》2体のビートに対し、8枚引いても除去ゼロ…まさかの負け。

4戦目:白青赤コン(打ち消し重視)
1本目、《稲妻の天使》でちくちくライフを削る&《神の怒り》されるというのを繰り返し、やがて《怒りの天使アクローマ》を釣って殴り、それをフルタップで《福音/Evangelize》された返しに《悪魔火》で勝ち。2本目、《道化の帽子/Jester's Cap》によって《聖なるメサ/Sacred Mesa》《悪魔火》《ヘルカイト》と抜かれ、更に《赤の防御円》でこちらの攻めを封じられる。更に相手の《炎まといの天使/Firemane Angel》のせいでライフを詰める事も出来ず、仕方なく相手のライブラリーを攻める事に。《防御円》に対する《信仰の足枷/Faith's Fetters》をカウンターさせたり《神の怒り》で場をリセットしつつ、隙を見て貯めこんでいた《強迫的な研究/Compulsive Research》《入念な考慮/Careful Consideration》を連打して見事勝利。相手が空気を読まずに《熟慮/Think Twice》《強迫的な研究》を連打してくれたお陰。

5戦目:グルール
1本目、序盤を《神の怒り》で流し、《巨大ヒヨケムシ/Giant Solifuge》連打をこちらも《稲妻の天使》連打で受け止め、とどめは《ヘルカイト》+《悪魔火》。2本目、《赤の防御円》を置いただけで相手投了。

その後スプリット。8チケで合計5パック獲得と上々の戦績。でもずっと同じデッキを使っていると飽きてくるわけで。かと言ってチケットもあまり余っていないわけで。

2006年11月01日

ヘルカイトが強すぎて困る

昨日に引き続き、トリコロールを色々微調整しながら8人トーナメントに特攻中。

1回目(スプリット)
白黒緑コン→イゼットロン。最後、いちかばちかの《悪魔火/Demonfire》が通って勝った。

2回目(1没)
シミチン氏のスクリブフォースに負け。3本目の引きが弱かった。関係無いけど、《心霊破/Psionic Blast》を打たれた時の効果音がへちょくて、火力を打たれた気分にならない。

3回目(2没)
黒単ゾンビを破り、2戦目の白黒緑コンに負け。毎回《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》張ってくるのはセコイ。

4回目(2没)
さきほどと同じ黒単ゾンビを破り、白青コンに負け。フルパーミ白青に弱いのは、パーミでないコントロールの宿命なのか?

5回目(2没)
ミラーマッチを引きで勝ち、お客様であるはずのグルールにダブルマリガン&マリガンで負け。悔しすぎる。

6回目(1没)
白黒コンに負け。毎回《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》をry

7回目(スプリット)
ボロス→ラクドス。《赤の防御円/Circle of Protection: Red》が偉大だった。

てな感じで、28チケ消費で9パック獲得。一応プラス。おまけ:今日のお買い物…《幽体の魔力/Spectral Force》を1枚3チケでコンプリート。こいつはもっと上がると思うが?

2006年10月31日

「時のらせん」遂に解禁

蝶夜更かしして「時のらせん」発売祭りに参加。直後のパックのSELL相場は、T=6チケ・TTT=16チケという今までに無いほど高額! パックの値上がりによるものか、それとも実質レアが2枚入っていることによるものかは分からない。若干名だがTTT=15の人がいるが、大人気なのでなかなかトレードに入れなくて困る。

例に漏れず、構築8人トーナメントは盛況。とりあえず太陽拳で2回参加し、ボアファイア・イゼットロンに当たって連続1没。その後、結構気合でカードを集めてトリコロールを組み、当たりも良くて連続決勝スプリットで何とかプラス収支(カード代除く)。さすが県選手権優勝デッキ。

今回仕入れたカードと消費チケットを晒しておく。

  • 《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》 4枚34チケ
  • 《蘇生/Resurrection》 4枚15チケ
  • 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》 2枚14チケ
  • 《入念な考慮/Careful Consideration》 2枚1チケ

《ヘルカイト》は現在1枚10チケみたい。多分あまり下がらないと思うが…。《蘇生》は未知数過ぎて何とも。

2006年10月30日

2006広島県選手権

メインはひたすら前のめり、サイドに12枚の土地破壊搭載の白赤緑ビートで参戦したが、2戦目トリプルマリガンで負けてから勢いを失ったか、苦手なデッキと連続で当たったり土地事故ったりで2勝4敗。まあメタに合っていなかったというのもある。県選手権では初の負け越し。

2006年10月10日

世界への挑戦(3)散々

4回目の予選PEはスタンダード構築。デッキは前回と同じくリアニメイト。

1戦目、4/67の確率でボアファイアを引いて負け。2戦目、微妙な《結界師ズアー/Zur the Enchanter》デッキに順当勝ち。3戦目、セレズニアが毎ゲーム確実に《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》《制圧の輝き/Glare of Subdual》セットを並べるという脅威の人間力を発揮し、頑張って1本取ったものの負け。またも高速ドロップ。

まあ、長い間普通のスタンダードをやっていなかったツケってことで。多分これ以上続けても無理だと思うので、これで終了。きっとyamashoプロが本戦優勝して、付添い人として一緒にパリに連れて行ってくれるに違いない!

一応デッキ分布を調べたので晒し。

9 セレズニア
7 オルゾフビート
6 ラクドス
4 ボアファイア
4 蛇
4 太陽拳
3 ボロス
3 シーストンピィ
3 ZOO
3 赤緑土地破壊
2 S&F
2 白青コン
2 白青緑コン
2 青黒コン
2 イゼットロン
2 シミック
9 その他(各1)
B0000DJWIN 私をスキーに連れてって
一色伸幸 馬場康夫 原田知世
ポニーキャニオン 2003-11-19

by G-Tools

2006年08月16日

賞品はなんじゃらほい?

コールドスナップが発売されたわけだが、8人トーナメントの賞品として配布されているのかどうか確認するために、随分久しぶりに「普通の」スタンダードをプレイした。デッキは某yamashoプロが最強とおっしゃるのでイゼットロン。

ところが確認しようにも、いつもマナが伸びずに1没→1没→2没という悲惨な結果。しかも2没賞として贈られたのは、今までのGDではなく、以前と同じRD…。ひょっとしたら、3没だとRGDCとかなのか?

もはや自分で確認する気力も無いので、構築8人で3没以上の戦績を上げられた上手い方々、ぜひコメントにて賞品パックの内訳を教えていただきたい。

2006年07月18日

第1回AKD杯

週末のFNM→IPA祭り→CSP(コールドスナップ)パーティーという怒涛のイベント連荘で、日曜日は帰宅中ほぼ眠りながらの運転で生命の危険まであった。なので回避の可能性が高かったAKD杯だったが、一眠りしたらすっかり回復したので参加した。デッキは東京2次予選を抜けていた《幽霊街/Ghost Quarter》コントロールを使用。

  1. ○○− 白青黒スピリットクラフト
  2. ○×○ 白緑"Ghazi-Glare"
  3. ○×△ 白青赤秘儀連繋
  4. ××− 白赤緑コントロール
  5. ××− 黒赤ビート

2-2-1。3戦目でしょぼいプレイをして引き分けてから流れが悪くなった感じ。

参加者20人は、大会告知がネットだけだったのと、ちょうどCSPパーティーと被ったのとを考えると、盛況であったと考えるべきか。地元の大会が盛り上がるのは非常に良いことなので、次回はもっと参加者が増えるよう、自分に出来ることならどんどん協力していきたい。

2006年06月12日

しょーもな

夜9時からのスタンダード2倍PEにカッとなって参加した。今では後悔している。デッキは相変わらずのSOS団デッキ。

第1回戦 白青緑《供給+需要/Supply+Demand》

アメリカ・リージョナル上位入賞の完コピか?1本目は3ターン目《アウグスティン四世大判事/Grand Arbiter Augustin IV》から《制圧の輝き/Glare of Subdual》を先貼りされて負け。2本目は相手トリプルマリガンで戦わずして投了。3本目はいつもの《極楽鳥/Birds of Paradise》《ウッド・エルフ/Wood Elves》から《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》で場を押さえ、《明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star》でフィニッシュ。

第2回戦 青赤コントロール

ことごとくカウンターと《電解/Electrolyze》が突き刺さり、良い所無く2本とも敗退。

第3回戦 赤緑ビートダウン

1本目、《シラナの岩礁渡り/Silhana Ledgewalker》+《十手》を《罰/Punishment》X=2で流し、《陽星》《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》を《債務者の弔鐘/Debtors' Knell》で回すエンジンを完成させて勝ち。

2本目、1マリガン後、緑マナを引けば回る手札をキープし、案の定引かず負け。

3本目もマリガンだったが、《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》を4枚引く快挙。だが相手も《喧騒の貧霊/Rumbling Slum》を2体出してきて結構厳しい状況。少しずつ相手のクリーチャーを受け止めつつ、何とか《陽星》《十手》につなげて勝ち。

第4回戦 白黒《分霊の確約/Promise of Bunrei》

1本目、相手の《古の法の神/Kami of Ancient Law》を《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》《ウッド・エルフ》で相打ちにとり、《分霊の確約》によって登場したトークンを《罰/Punishment》しようと《需要/Demand》をプレイし…間違って《罪+罰/Crime+Punishment》のすぐ真下の《供給+需要/Supply+Demand》をクリック。これが決定的に仇となり、《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》がらみのアタックを受けて負け。

2本目、マリガン後土地1と《鳥》《ウッド》の手札を仕方なくキープし、当然のように土地を引かず、《鳥》は《病に倒れたルサルカ/Plagued Rusalka》で即除去され負け。ドロップ。

このデッキの得手不得手もかなり分かってきて、しかもメタに合っていない気がするので、そろそろ別のデッキに乗り換える時期かもしれない。

2006年06月09日

にんにん

「ディセンション祭り」も(個人的には)終了ということで、次なる「コールドスナップ祭り」の資金稼ぎのため、スタンダード8人へ突撃。デッキは広島県僻地在住のプロ二人(別名SOS団)のチューンによる《供給+需要/Supply+Demand》デッキ。ただし一部未完成。具体的には《繁殖池/Breeding Pool》が1枚足りない。

1戦目 青緑《早摘み/Early Harvest》+《嵐の目/Eye of the Storm》

《現し世の裏切り者、禍我/Maga, Traitor to Mortals》等のXフィニッシャーではなく、《嵐の目》で《強迫的な研究/Compulsive Research》をコピーしまくってライブラリアウトさせるデッキで、メインの相性は悪い。1本目はこちらの展開が弱かったこともあり惨敗したが、2本目・3本目はカウンターをかいくぐって《頭蓋の摘出/Cranial Extraction》を通して勝ち。

2戦目 イゼットロン

《ディミーアの印鑑/Dimir Signet》入りだが、黒いカードは見かけず。1本目、早々に土地を揃えられたが、《潮の星、京河/Keiga, the Tide Star》を《屈辱/Mortify》した後は何もされず勝ち。2本目、《制圧の輝き/Glare of Subdual》に対して《真髄の針/Pithing Needle》が刺さり、《燎原の火/Wildfire》→《京河》とされて負け。3本目、最速で土地を揃えられ、4ターン目《イゼットの印鑑/Izzet Signet》→《京河》とされるが、青マナの無い隙に《制圧の輝き》を通し、《印鑑》《京河》をひたすらタップしつつ《大牙の衆の忍び/Okiba-Gang Shinobi》で手札を攻めて勝ち。

3戦目 《春の鼓動/Heartbeat of Spring》+《現し世の裏切り者、禍我/Maga, Traitor to Mortals》

とりあえずメインは無理。2本目は《夜明けの集会/Congregation at Dawn》から《大牙の衆の忍び》を2体調達してそのままビート、3本目は《極楽鳥/Birds of Paradise》スタートから3ターン目《頭蓋の摘出/Cranial Extraction》で《春の鼓動》を抜き、さらに《鳥》→《大牙の衆の忍び》でとどめ。

ことごとく相性の悪い相手を踏み倒して優勝。やはり忍者は偉大なり。

2006年06月01日

とりあえず損は取り返した?

  1. 勝ち BorosDeckWins
  2. 勝ち オルゾフコントロール
  3. 負け 青赤《猛烈に食うもの/Magnivore》
  4. 勝ち イゼットロン
  5. 勝ち BorosDeckWins(1と同じ)
  6. スプリット(kazuhikoさん)

デッキをyamashoスペシャルに変更後は順調そのもの。原型は日本選手権予選のものだが、プロ達の手によって色々練られておりいい感じだ。サイドボードの構成がまだ微妙。

ちなみに、5戦中に遭遇したディセンションのカードは《炎の印章/Seal of Fire》のみだった。

2006年05月31日

厳しい立ち上がり

ディセンション解禁、といっても新カード入りデッキはあまり見かけず。こちらも相変わらずのオルゾフで参戦。

1回目、同型に2本とも《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》を2枚以上出されてジリ貧負け。

2回目、青赤《猛烈に食うもの/Magnivore》。1本目は相手事故で勝ったが、サイドインされた《蒸気核の奇魔/Steamcore Weird》が強くて負け。

3回目、《春の鼓動/Heartbeat of Spring》。手札破壊を全く引かずにワンサイドゲームx2。

3回連続1没にうんざりし、ここでデッキを変更することにした。40チケほど放出してyamashoスペシャルを一部未完成ながら組み上げて参戦。

1戦目、Pataribaさん(シーストンピィ)と当たってしょんぼり。的確に刺さるカウンター&火力に苦しみながらも、《制圧の輝き/Glare of Subdual》や《夜明けの集会/Congregation at Dawn》からのファッティ調達などでぎりぎり勝ち。2戦目のオルゾフも《制圧の輝き》がささりまくって勝ち。3戦目のグルールビートは「相手ぶんぶん&こっちぬる引き」のよくある負け方。

ここで「No Pay」に突入してしまったので止め。まだまだ大マイナス中。

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