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2008年01月17日

リプレイ制限

公式掲示板にて、 サーバダウンの原因である過多なトラフィックが発生する現地の金曜日朝から日曜日深夜または翌朝の間(日本時間で金曜日深夜〜月曜日夕方)、 ゲームリプレイ機能を停止するらしい。この措置はV3のリリースまで行われるとの事。

リプレイを見られることがMOのウリのひとつであると思っているのに、この体たらくはいかがなものか。 V3のカウントダウンも19で止まったままだし、不安でならない。単純に終わったゲームのリプレイを別サーバでアーカイブ化し、 データベース管理すればいいだけのような気がするんだけど・・・素人考えかな。

・・・てか、トラフィックが原因て分かってるなら回線強化すればいいんじゃ。金がかかるのは分かるが、 そのためにユーザは金を払っている訳だし。



2008年01月08日

約3時間の格闘

早速目標の一つ「新PCを購入」を果たした。Athron64デュアルコア4800+(2.5GHz相当)、2GBメモリ、 GeForce8600と、V3の推奨スペックはとりあえずクリアしている。

で早速MOをインストールしようと思ったのだが。インストーラのダウンロードまでは順調なのに、 インストーラによるファイルダウンロード(アップデート)が全く出来ない。「コネクションロストしました。Try Again?」 が出まくり、進捗度98%から進まず。

フレッツ光プレミアムのセキュリティツールが悪いのか(こいつは元々激重だが)? 光ケーブルが曲がってるのか?  CTUに2台PCを接続しているのが駄目なのか? Windows Updateに何かあるのか? NVIDIAのNetwork Access Managerが悪さしているのか(PSUでは不具合が起こるらしい)? そもそもAMDのCPUがMOと相性悪いのか (最悪だ)?

など色々悩んだ末、答えは簡単に見つかった。単なる「デュアルコア問題」だった。以前にAtab0uさんのエントリをちら見はしていたが、 すっかり忘れていた。散々ググって思い出し、インストーラをシングルコア稼動にすることでやっと無事に作業終了。

とりあえず軽く動かしてみたが、さすがに軽快。旧マシンのメモリが256MBだったので当然だが(汗)

2007年02月05日

《一瞬の瞬き》とトークン

2007年2月の総合ルール改正により、トークン・クリーチャーが場を離れた場合、何があろうとも場に戻ってくる事は無くなった。

216.4. 場を離れたトークンは、場に戻らない。そのようなトークンが場に戻ろうとする場合、その代わりに現在の領域にありつづける。次に状況起因効果をチェックする時点で、消滅する。

よって、以前ちらっと話題になったMOでの《一瞬の瞬き/Momentary Blink》バグも、今後はバグとみなされない。

この変更はかなり重要だと思うが、この件に関して大きなアナウンスが行われていない…気がする。単に自分の情報収集力が低いだけか?

2006年09月25日

「紫」はスタンダード・リーガル

公式サイトのMark Rosewaterの記事にて、"Timeshifted card" いわゆる「紫カード」に関するQ&Aっぽいものが公開された。由来云々を除く、知っておきたい部分を抜粋すると、

  • 「紫」は新しいレアリティとして追加される。
  • 時のらせんが使用可能である全ての構築フォーマットにおいて、時のらせんの「紫」も使用可能である(つまり同名の昔のカードも使用可能)。
  • MOでは、時のらせんの通常カードと「紫」は別のコレクションとして扱われ、現物化(Redeem)も別々に行われる。つまり、「紫」がコンプリートされていなくても、通常の方が揃っていれば現物化は可能である。また通常カードと「紫」を同時に現物化する際、その手数料は2回分徴収される。
  • 「次元の混乱(Planar Chaos)」「未来予知(Future Sight)」にも"Timeshited card"が存在する。ただし、今回のように昔のカード再録では無く、全く新しいカードが収録され、それらも全カード枚数のうちに含まれる。レアリティも今まで通り(コモン・アンコモン・レア)。レアリティとして「紫」が存在するのは時のらせんだけである。
  • プレミアムカード(いわゆるフォイル)は、コモン・アンコモン・レアの場合はコモン枠が削られてそこに収録される。つまり、レア2枚またはアンコモン4枚が収録されたパックが存在する。一方、「紫」のフォイルは「紫」のスロットで出現するので、「紫」は絶対に1枚だけ。

世間的に最も大きな関心事は、「紫」もスタンダード等の構築で使えるのか?という事だった。昨日のプレリリースでも、その件については公式発表を待ってくれとアナウンスされていたが、今正式に「イエス」との回答が出たわけだ。

2006年09月22日

世界選手権2006のフォーマット

個人的には全く関係無いが、我らがyamashoプロが参戦するので興味を抱かずにはいられない世界選手権2006の、各開催日のフォーマットがいつの間にか発表されていた。個人戦はスタンダード構築(1日目・最終日)、時のらせんブースタードラフト(2日目)、エクステンデッド(3日目)で、国代表戦は時のらせんを用いたチーム・ロチェスターで行われる。参加者の方々は頑張ってくだされ。

ところで、先日流出した時のらせん・デッキ登録シートから、いわゆる「紫カード」(Timeshifted card)は確かに存在し、そしてリミテッドではどうやら使用可能であることが判明したが、これが果たしてスタンダードやエクステンデッド構築でも使用できるのかどうか、デッキビルダー達はきっとやきもきしているに違いない。その答えはいよいよ今週末に。

2006年08月27日

日本選手権2006

Live Coverage of 2006 Japan National Championship!(日本語)
Live Coverage of 2006 Japan National Championship!(英語)

yamasho惜しくも準優勝。ぎりぎりTOP8に滑り込み、更に準決勝で相性最悪の相手を打ち破った強運も、最後にして尽きてしまったようだ。それでも、さすが尾道最強プレイヤーの名に恥じない立派な成績だろう。そりゃFNMとかでも勝てないわけですよ。次の世界選手権でも大活躍することを期待する。

2006年08月22日

WotC、MtG等の商品値上げを発表

公式サイトによると、世界的な経済問題等から、MtGを含むWotC発売のいくつかの商品が値上げされることになった。

MtGの場合、2006年10月6日以降発売分の各パックの価格は以下のようになる。MOでの発売価格も同じにされる。ただし、日本での価格については不明、いずれタカラトミーによる発表があるかも。

  • ブースターパック 3.69→3.99ドル
  • 基本セット以外のトーナメントパック・テーマデッキ 11.29→12.29ドル
  • ファットパック 29.99→34.99ドル

2006年08月16日

第10版投票 最終週

原文:Selecting Tenth Edition Week 10

先週の結果は《精神石/Mind Stone》の勝ち…集めるのめんどいんじゃー!ともかく、結構圧勝だったみたい。単にみんなドロー好きなだけかな?

さて第10版投票も今回で最後。その対決の内容は…《崇拝/Worship》《白金の天使/Platinum Angel》!これなら両方持っているからどっちでもいいぜ!ともかく、中々渋い対決ではあるが、単純に軽い方ということで前者に一票。天使補正がかかって後者が勝つことも考えられるな。

2006年08月11日

2007年のプロツアー・スケジュール

DCIの発表によると、来年2007年のマジック・プロツアーは以下のスケジュールで行われるらしい。まあ個人的にはPTQぐらいしか関係無さそう。ちなみに、世界選手権は北アメリカのどこかで開催されるらしい。

  • PTジュネーブ(スイス)
    2007年2月9日〜11日
    Time Spiral ブロック・ブースタードラフト
    予選:2006/10/7〜2006/12/31:Time Spiral リミテッド
  • PT横浜(日本)
    2007年4月20日〜22日
    Time Spiral ブロック構築
    予選:1/6〜3/11:エクステンデッド
  • PTサンディエゴ(アメリカ)
    2007年6月29日〜7月1日
    双頭巨人戦によるリミテッド
    予選:3/17〜5/20:双頭巨人戦によるリミテッド
  • PTバレンシア(スペイン)
    2007年10月12日〜14日
    エクステンデッド
    予選:6/23〜8/26:Time Spiral ブロック構築

2006年08月09日

第10版投票 9週目

原文:Selecting Tenth Edition Week 9

先週の結果は、普通に《ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk》の勝ち…ちぇっ。これでこいつがレアに昇格とかすれば、それはそれで面白いが。

さて今週の対決は、《精神石/Mind Stone》《守護像/Guardian Idol》。前者は実際に使ったことが無いので何とも言えない。という訳で後者に投票しておく。カードを集める手間も少なくなるし。他、《吸血コウモリ/Vampire Bats》のイラストと《大気の精霊/Air Elemental》のフレイバー・テキスト投票もあり。

2006年08月02日

第10版投票 8週目

Selecting Tenth Edition Week 8

先週のドラゴン祭りは、《Thunder Dragon》を僅かに抑えて《シヴのヘルカイト/Shivan Hellkite》の勝ち。予想通り!《シヴ山のドラゴン/Shivan Dragon》と並んでダブルドラゴン(謎)

今週の対決は、《堕天使/Fallen Angel》《ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk》…かつてのコモンがレア天使に挑むという、まるでセル対悟飯(謎)。ひょっとして悟飯じゃなくて《鞘虫》が勝った場合、レアになってしまうのだろうか?それともセルがアンコモン落ち?後者に期待して《堕天使》に一票。

他、《ネクラタル/Nekrataal》のイラスト投票&《栄光の頌歌/Glorious Anthem》のフレーバーテキスト投票もあり。

2006年07月26日

第10版投票 7週目

Selecting Tenth Edition Week 7

先週の結果は、無難に《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》《時間停止/Time Stop》が勝ち、と。構築環境には全く影響しそうに無いが。

で、今週のカード投票は…うほっ。原文を見てもらった方が良さそうだ。一応《シヴのヘルカイト/Shivan Hellkite》に票を投じるが、まあ今週もどうでもいいっちゃどうでもいい。

2006年07月23日

どう見ても1没病です

土曜日恒例のボウリング投げ放題から帰宅後、休憩もそこそこにヴァンガード・スタンダード2倍PEに参加した。

実は先週も、「IPA祭り」と同時進行で別アカウントで参加したのだが、さすがに《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》ずべリオンはメタられまくっており、事故もあって1-2ドロップだった。

なので、そろそろメタる側に回ろうかと思い、《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain》と《虚空の力線/Leyline of the Void》が同時に無理なく使用できるデッキを模索し、《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》アバター+白緑のいわゆるガジーグレアにタッチ黒したものが最終候補に挙がった。しかし、エントリーしている面子が割と微妙な感じだったので(謎)、結局普通に《教主》ずべらで出ることにした。

そしたら1回戦目でいきなり同型と当たってしまった。しかも、今流行の手札破壊ヘビーなタイプではなく、《狡猾な山賊/Cunning Bandit》を投入して同型とビートダウンを強烈に意識したタイプ。正直全く勝てる気がしなかったが、なんと相手の時間切れで勝ち。ラッキー。その後、《モミール》白青コン→《アクローマ》ZOO→《ネクラタル》を勝ち抜き、4-0-1でTOP8入り。

準々決勝は、またも1戦目と同じ相手とマッチング。1本目こそ引きが良くて勝ったものの、2・3本目ともダブルマリガンで死亡。3本目は辛うじて《精神を刻むもの/Mindslicer》で手札リセットできたものの、こちら4連続土地ドロー、相手は即《孵化計画/Hatching Plans》ドローとかふざけんなって感じ。

2006年07月19日

第10版投票 6週目

Selecting Tenth Edition Week 6

どうでもいいが、原文に合わせてエントリーのタイトルを修正してみた。

先週の対決は《モグの狂信者/Mogg Fanatic》の勝ち。個人的に負け。これで第10版発売の際に新たにカードを集める必要が出てきた。もちろんMOの話だけど。リアルだと持っている人はたくさん持っているだろうから、多分貰えるだろう。

さて、今週のカード対決は2つ。まず一つ目は《忘れられた古霊/Forgotten Ancient》《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》…ってどういう事?色違うんだぜ?と思ったら、両方とも「カードを作ろう」企画で出来上がったカードか。デッキを考えやすいのは後者かなぁ…《幽霊街/Ghost Quarter》はもちろん、最新のカードでは《ロノムの口/Mouth of Ronom》を使いまわすとか。まあどっちでもいいので後者に一票。

もう一つは、《時間停止/Time Stop》《呪文乗っ取り/Spelljack》の重いインスタント対決。後者は全然使われた記憶が無いし、似たカードに新青ピッチこと《徴用/Commandeer》があることだし。こちらは割と使われた前者に一票。

他、《吠えたける鉱山/Howling Mine》と《樫の力/Might of Oaks》のイラスト投票もあり。どうでもいいが、《樫の力》のスケッチAの方が某邪悪な王様に見えて仕方ない(謎)

2006年07月12日

第10版投票 5回目

Selecting Tenth Edition Week 5
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/selecting10e/5

先週の結果は、抵抗空しく《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》の勝ち。これで「第10版祭り」では、あちこちで糞ゲーが行われるに違いない。

今週のカード対決は、現在のスタンダードの主役《密林の猿人/Kird Ape》と、かつてのエクステンデッドの主役《モグの狂信者/Mogg Fanatic》の1マナ対決。なかなか難しい選択だが、MOで新たに集める手間を考えて前者に1票。

2006年07月06日

コールドスナップFAQ

MJMJ.infoにて、コールドスナップのFAQ(よくある質問集)の日本語版が公開された。今週末のプレリリース・トーナメントに参加する人は是非チェックを。まあ、全く見ずにスリルを味わうという遊び方もアリか?

2006年07月05日

第10版投票 4回目

Selecting Tenth Edition Week 4
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/selecting10e/4

先週のカード対決は、意外にも《トロールの苦行者/Troll Ascetic》の圧勝だった。もう少し競り合いになると思っていたが。これで《崇拝/Worship》が再々録されれば「トロール崇拝」の再来だ!

今週のカード対決は、《浄火の板金鎧/Empyrial Plate》と《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》の装備品対決。ってかまた装備品を入れる気なのか…。ここはアンチ《戦槌》の意味合いを込めて《板金鎧》に票を投じておく。他、神河物語の基本土地と《奈落の王/Lord of the Pit》のイラスト投票あり。

2006年06月29日

第10版投票 3週目

原文。とりあえず《ヴェクの聖騎士/Paladin en-Vec》勝利…でも謎に僅差。使われすぎて逆に嫌われるパターンか?

さて3週目のカード対決は、《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》と《トロールの苦行者/Troll Ascetic》の一騎打ち! どちらもエクステンデッド級のカードだが、これ以上ライフゲインを増やすと赤いデッキがかわいそかわいそなので(謎)個人的には後者を推す。これでもし《アーナム・ジン/Erhnam Djinn》が勝てば「出来レース」確定?

2006年06月27日

VALKYRIE PROFILE

Adarkar Valkyrie(アダーカーの戦乙女?) (4)(W)(W)
雪かぶりクリーチャー ― 天使
飛行、警戒
(T):Adarkar Valkyrie 以外のクリーチャー1体を対象とする。このターン、そのクリーチャーが墓地に置かれるたび、それをあなたのコントロールの下で場に出す。
4/5

相手のクリーチャーも拾えるのが意味不明。リミテッドならば当然初手級の強さだが、構築では自身のコントロールする《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》や《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》の再利用ぐらいしか思いつかない。《よりよい品物/Greater Good》で生け贄に捧げたのがまた戻ってくるのは強そうだが、さすがにオーバーキルか?

2006年06月26日

コールドスナップ・プレビュー開始

公式サイトにて、来月発売の謎のエキスパンション「コールドスナップ(Coldsnap)」のカード・プレビューがいよいよ開始された。

Dark Depths
伝説の雪かぶり土地
Dark Depths は10個の氷(Ice)カウンターが乗った状態で場に出る。
(3):Dark Depths の上から氷(Ice)カウンターを1個取り除く。
Dark Depths の上に氷(Ice)カウンターが1個も無い場合、これを生け贄に捧げる。そうした場合、「マリット・レイジ(Marit Lage)」という名前の黒の20/20の伝説のアバター(Avatar)・クリーチャー・トークンを1個場に出す。それは飛行を持ち、破壊されない。

一応カウンターされないフィニッシャー、ただし気長なのでコントロール・デッキ向き。土地破壊に弱いのと、こいつ自身がマナを出さないのが難点。あとトークンがあまりにも簡単に《撤廃/Repeal》されるのも怖い。

Stalking Yeti 2(赤)(赤)
雪かぶりクリーチャー―イエティ
Stalking Yeti が場に出るたび、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とする。これ(Stalking Yeti)が場に存在している場合、これ(Stalking Yeti)はそれにこれ自身(Stalking Yeti)のパワーに等しいダメージを与え、それはこれ(Stalking Yeti)にそれ自身(対戦相手のクリーチャー)のパワーに等しいダメージを与える。
2(雪):Stalking Yeti をオーナーの手札に戻す。この能力は、あなたがソーサリーをプレイできる時にしかプレイできない。
3/3

これは強い。もちろんリミテッドの話。使い回しが可能な3点火力とか終わってる。そういえば、以前《ヴィダルケンの技術者/Vedalken Engineer》で散々バグったMOで、果たして無事に雪マナを再現出来るのだろうか?

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