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2005年05月26日

インビテーショナル優勝デッキについての雑感

magicthegathering.comにて、先日のインビテーショナルの優勝者Terry Sohがスタンダード(および決勝戦)で使用したデッキのレシピが公開されている。デッキはいわゆるウルザトロン(《歯と爪/Tooth and Nail》)だが、一般的なウルザトロンと比べて様々な相違点が見られる。以下、Mike Floresの解説と私の意見を織り交ぜつつ述べてみる。

まずは《木霊の手の内/Kodama's Reach》が採用されている点。《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》との相性が抜群なのは言うまでもない上、予想される《すき込み/Plow Under》の嵐に対しても若干の耐性を持つ。《タリスマン》や《ぶどう棚/Vine Trellis》でもマナは確保できるが、ドローが止まってしまうのはどうしようもないわけで。サイド後の変形サイドボーディングの為にも必要なカード、という事だろう。

続いて、ウルザトロンに欠かせないフィニッシャーとして《鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker》+《隔離するタイタン/Sundering Titan》のみが用意されている。一般的(?)な《レオニンの高僧/Leonin Abunas》+《白金の天使/Platinum Angel》や《メフィドロスの吸血鬼/Mephidross Vampire》+《トリスケリオン/Triskelion》は採用されていない。まあ、どちらの組み合わせも親和亡き今、さほどの強さを発揮しないかもしれないが、ゲームを終わらせる速度は確実に落ちる。《タイタン》を量産していればいずれは勝てるだろうから、さほど問題にならないのかもしれない。

そして最も特徴的なのは、そのサイドボードだ。主に赤単や緑単といったマナ・ベースを攻撃してくる相手を想定したものと想像するが、《剃刀毛のマスティコア/Razormane Masticore》は流石に思いつかなかった。まあ出せれば勝てそうではあるが。個人的には《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》が1枚欲しいかなーとは思う。ちなみに《ぶどう棚》は《炎歩スリス/Slith Firewalker》対策だそうな。

同記事には、他にもスタンダード構築のデッキが公開されているので、地区予選前の参考資料として見てみる事をオススメする。



この記事へのコメント
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Posted by maillot br茅sil manche longue at 2013年08月09日 12:05
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