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2008年02月02日

新アカウント作成の一時停止

公式BBSによると、 V3開始までは新アカウントの作成を一時停止するらしい。アカウント作成が出来なくても不具合ではないので慌てないように。



2008年02月03日

MAGIC® Online III Tour

公式サイトにて、V3稼動にさきがけMAGIC® Online III Tourが公開されている。V3の新機能が色々紹介されているので、ベータテストに参加しなかった (できなかった)人は是非ご覧いただきたい(要Flash Playerプラグイン)。

一番大きな変化は、やはりショップ機能だろうか。わざわざブラウザからショップを開かなくても、 同一クライアント上でパックを購入できるのはなかなか良い。 個人的にはバグ報告や補償請求が簡単に出来るようなショートカットが実装されていれば嬉しいのだが、どうかな。 実装要求すれば案外あっさり動いてくれたり・・・しない・・・だろうな。

V3チュートリアル・その0〜クライアントのインストール

いよいよV3稼動が2週間を切った(かもしれない)ので、V3と現行ヴァージョン(V2.5)の違いや、 「V2.5で行っていたこんな操作はV3ではどうやるの?」みたいなことを色々紹介していきたい。

とはいえ、各々のプレイヤーが自身で色々触ってみたほうが早いというのは間違い無いだろうから、 V3のインストール方法だけとりあえず紹介しておく。

MAGIC® Online III Tourの右下にある「Download」をクリックし、更に一番上の「Begin Downloading Magic Online III (1.3GB)」をクリックして「MTGOIII_Helper.exe」 をダウンロードする(約460KB)。これはV3専用のダウンローダで、これを実行することによって本ファイル(MTGOIII.exe) を入手できる。サイズが大きいので、落ちてくるまでのんびり待つべし。

落ちてきたMTGOIII.exeを実行するとインストーラが起動する。難しいところは特に無いはず (保存する場所は各自の使用環境によって変更。自分の場合はDドライブに放り込んでいる)。インストール終了後、 スタート→プログラム→Wizards(ry→Magic Online III→Magic The Gathering Onlineでクライアントを実行、アップデートチェック後にログイン画面に進むことが出来るはず。

V3ベータサーバにログインする時のアカウント名とパスワードは、V2.5のものをそのまま使用できる。 クライアントが起動しない場合は、PCのメモリが不足している可能性が高い・・・かつての自分のように。ログイン画面の時点ですら、 使用メモリが260MBとかだし。また、このクライアントがV3正式稼動時にそのまま使用できるかどうかも不明。 多分そのまま使えるとは思うけど。

V3チュートリアル・その1〜HOME

V3をダウンロード →インストール→ログインすると、以下のようなトップ画面(HOME)が表示される。

HOME画面

中段左部分(《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》がいる辺り)には、MOでよく使用する(と思われる) 部屋へのショートカット・ボタンが配置されている。現在、「PLAY」はCasual Decksルームに飛ぶようになっているが、 これをTournament Practiceに飛ぶように変更できると便利だという人もいるような気がする。

他の機能(設定、デッキ作成など)を使用する場合は、最下段にある小さなボタンから行える。全部見たまんまなので、 おそらく解説する必要もないだろう。一応ヘルプやバグ報告フォームへのショートカットも配置されている。

Hide dockをクリックするとDockを折りたたむとこうなるバラバラに配置して背景色もかえてみた

右端にある縦長のウィンドウが「Dock」と呼ばれる部分で、Buddiesリスト・所属クラン・ショッピングカート・ カードピックアップ・ゲーム情報に加え、現在開いているルーム(Premire EventsルームやLeaguesルームおよび個別のイベントルームなど)のメッセージ画面などがまとめられている。 表示の切り替えは下部のタブをクリックして行う。

各タブのテキスト・背景色は選ぶことができる(各タブ左上のペンっぽいアイコンをクリック)。 またタブを切り離して表示することも可能。Dockを消したい場合は、Dock左端のボタンをクリックして折りたためる。 再表示したい場合はもう一度クリックすれば再展開される。

2008年02月04日

V3チュートリアル・その2〜V2.5との比較

V2.5(現行ヴァージョン)とV3(V3.0.181.0)の違いを、気づいた範囲で紹介。

ログイン画面にて、以前使用したアカウント名があらかじめ入力されている
ログインが必要なウェブサイト等でよくあるやつ。パスワード欄だけ空白となっており、パスだけ入力すればいい。 マルチアカウントの人に対しては不親切。

ショップがクライアントと統合されている
前に紹介した通り。

文字がウィンドウ幅などに応じてリサイズされる
実はこれが一番不満な点。自分が普段使用している解像度1024x768では、最小サイズに縮小表示されると、文字が潰れて読みにくくなる。 1280x1024なら悪くは無いのだが、あまり画面が広いとマウスを動かすのがめんどいので嫌い(笑)。

カジュアルルームで使用する対戦フォーマットをデフォルト保存できる
カジュアルルームで対戦テーブルを開く際、フォーマット・試合形式(デュエルorマッチ)・ 制限時間などをプルダウンメニューで選択して開始する…これはV2.5でも同じだが、V3では「Defaults」 ボタンを押して開始すると、次回も同じフォーマットでテーブルを作成することができる。「ずっとモミールベーシックしかやらないぜ!」 とかいう人に便利な機能。

対戦画面のプレイヤー情報表示形式を変更可能
マナシンボルを五角形状に並べた新形式(Mana Wheel)、従来の形式(Big Card)、従来の形式コンパクト版 (Compact)から選ぶことが出来る。各個人のモニター環境に応じて変更すればいいのでは。

日本語フォントが使用可能
Informationのコメント欄、チャット等で日本語の表示が可能となっている。ただし直接日本語を入力することは出来ず、 Notepadなどで文章を作成→ボックスにコピーペーストという手順が必要となる。手間ではあるが、 ローマ字会話しか出来ないV2.5に比べれば格段に便利になったといえる。

クライアント終了時、作成中のデッキファイルを保存するかどうか確認してくる
デッキエディタで作成中のデッキが未保存である場合、確認ウィンドウが表示される。

とりあえずこんな所だろうか。他にも正式稼動前故の不満な点はたくさんあったりするが、 きっと改善されるだろうと淡い期待を抱いておく。例えばデッキエディタ画面でカードサイズが変えられなかったり、 デッキに同じカードを追加しようと思ってデッキ内のカードをクリックしても何も起きなかったり、 クランメンバーの誰がオン状態なのか分からなかったり・・・。

2008年02月07日

モーニングタイドβテスト

公式フォーラムにて、 モーニングタイドのβテスト参加者募集が開始されたことが発表されている。参加希望者は、ここここ (共にフォーラム内記事・英語)を読んだ上で、記事内の下から3番目のリンクをクリックし、必要事項をフォームに記入して送信されたし。

βテストは、現行ヴァージョン(V2.5)で行われる。祭りもおそらくV2.5のまま開催されるのではないか。

2008年02月12日

モーニングタイド祭りとV3に関するその後

V3ブログにて、3/7〜3/20開催予定のモーニングタイド祭りが現行バージョン(V2.5)で行われることが正式に発表された。 同記事では他にも、

  • V3リリースはモーニングタイド祭りの後
  • V3カウントダウンは残り19日から再開
  • V3開始まで停止予定だった新規アカウント作成を再開
  • 1週リーグ再開
  • 負荷対策のため、モ(略)祭りは「ドラフトの日」「PEの日」といった感じで行われる

といった内容が述べられている。V3(笑)

2008年02月13日

モーニングタイド祭り

公式サイトにて、モ(略)のMOでの発売日および「祭り」の詳細が発表された。発売日時は3月4日(火)午前2時からで、「祭り」 は8日(土)〜21日(金)の間開催される。

前の記事で述べた通り、 今回は「PEの日」と「ドラフトの日」が設定され、1日ごとに行われるイベントが変わる。また今回のPEは「TOP8無し」のみが行われ、 従来の2倍/4倍PEおよびチャンピオンシップは開催されない。負荷対策(笑)

詳細はWikiにて。

2008年02月16日

死ぬかも・・・?

今月に入って、三原のFNMで3連続優勝しちゃった。これって死亡フラグなんじゃ。まあ先週とかは5ドラで1勝しかしてないのに優勝 (BYE→WIN→BYE)とかだけど。

今日は珍しく8人集まったので、あまり流れも狂わずに割といい感じのドラフトができたような気がする。 《秘密を溺れさせる者/Drowner of Secrets》と《石ころ川の群れ長/Stonybrook Schoolmaster》 のコンボはセコすぎた。まあ普通に《鏡の精体/Mirror Entity》とか《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》 が強かったんだけど。

2008年02月19日

MOのクロスプラットフォーム化?

公式サイトによると、 WotCがMicrosoft・Stainless GamesMind Control Softwareらと提携し、 XBOX360・WindowsPC・Machintosh上で稼動するMtGベースの何かを作成するっぽい。

単なる以前発売されたコンシューマ版MtGの焼き直しなのか、それともMOクライアントのクロスプラットフォーム計画なのか、 詳細は不明。とりあえず現在のぐだぐだっぷりを打破するために後者に期待。あと記事を読み間違えているかもしれないので誰か補足をよろしく。

2008年02月28日

モ(略)祭りで追加されるアバターのヴァンガード能力

本日のクライアント・アップデートによってモ(略)が追加され、同時にアバターの能力が判明した(リンク先はMO Wiki)。

参加賞 《石切りの巨人》は個人的にかなり期待している新アバターである。《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》とか 《頭蓋骨絞め/Skullclamp》とか《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》 とかが出てきちゃうかもしれないのである。微妙な装備品も確かにいくつか存在するが、 それらが組み合わさるととんでもない事が起きたりするかもしれないし、とりあえず《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》との相性が抜群だし。《世界薙ぎの剣/Worldslayer》? 何の事です。

で上位賞 《朝の歌のマラレン》・・・これは正直駄目でしょ。能力が強いのは間違いないのだが、ライフが少なすぎてどうしろと。

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