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2007年11月02日

これが実力差か・・・

三原で8ドラ。初手の《高潮測り/Surgespanner》と《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》によるグッドコンボで嵌めるまあまあの白青を組んだが、1戦目に相手トリプルマリガンなのに負け、2戦目は時間切れ勝ち(場は割と磐石)、3戦目は時間切れ負け(場は微妙)というやりきれない感じな戦績(6位)だった。

出たレアがすごくて、《思考囲い/Thoughtseize》と《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》フォイルと通常で2枚ずつ、《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》、《鏡の精体/Mirror Entity》、《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess》など。6位なのに《誘惑蒔き/Sower of Temptation》が取れたりして、その辺はまあまあだった。



2007年11月03日

ローウィン祭り(1) 鯖落ち祭り

早起きして一番最初のTOP8無しPEに参加。この環境は色を増やせば増やすほど強いとどこかで聞いたので、メイン青黒タッチ白赤緑(decファイル)とかやってみた。パックの強さ的にそれぐらいやらないと勝てなさそうだったというのもある。

1戦目、相手のデッキも引きも強く、こっちは土地祭りでいきなり負け。2・3戦目を苦しみながら何とか勝利したところで1回目の鯖落ち。4戦目の途中でまた鯖落ち。《鏡の精体/Mirror Entity》パワーで3勝目をもぎ取り、最終戦は相手と交渉してガチスプリットすることにした。

TOP8無しPEの場合、9P同士IDの10P(3-1-1)では7パックずつ配布されるが、片方がトスすれば4パック(9P)+11パック+アバター(12P)が配布される。つまり、ガチスプリットの方が1パックとアバター分得になるわけだ。

今回の場合、こっち7パック+アバター、相手8パックで分けることにした。でも相手がレーティングが欲しいということだったのでこっちがトス。賞品が配布されるまではパックを持ってないので待ってくれと言われ、このままばっくれられたら涙目だなーと思ったが、イベント終了後ちゃんとパックとアバターを譲ってもらえて一安心。

ちなみに、イベント終了待ち時に3回目、イベント終了後に4回目の鯖落ちが発生し、いくつかのPEが消滅していた。WotC側も無駄にカードを開封させた挙句クーポンを大量発行しなきゃならなくて大損だろうに、もっときちんと運営しようと思わないのかなー。

2007年11月04日

ローウィン祭り(2) やや勿体無い?

またも早起きしてTOP8無しPEに参加。まだまだ人が多くて、1時間半ほど待ってやっとスタートした。

《鏡の精体/Mirror Entity》《活力/Vigor》《包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Tower》といった強力レアに加え、《変わり身の勇士/Changeling Hero》《変わり身のタイタン/Changeling Titan》《茨角/Briarhorn》《傲慢な完全者/Imperious Perfect》という強力アンコモンにも恵まれた良パック(decファイル)。難点はやや除去が少ないあたりか。

そんな心配もどこへやら、クリーチャーの質に引きの良さも加わってあっさり4連勝し、最後はもう一人の全勝と気持ち良くガチスプリットして終了。3ターン目《ドラン》は4回ぐらいやったような。あと《鏡の精体》はやっぱりせこすぎる。

これが普通のTOP8有りPEだったらなーと思わなくも無い。まあ少なくとも決勝2没よりは高収入だし、どうせチャンピオンシップは出られない可能性が高いし。

そういえば

今回もレアソート調査用フォームを設置したのでよろしく。今のところ《活力/Vigor》と《包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Tower》がソートのような気がする。

2007年11月05日

ローウィン祭り(3) 好調が続く

夜更かしを覚悟でTOP8無しPEに参加。まだまだ人数が多くて、2倍とか4倍に参加する気が起きない。

個々のカードパワーは相当高いが、色マナサポートが《放浪者の小枝/Wanderer's Twig》と《鮮烈な小川/Vivid Creek》のみという、この環境ではあまり嬉しくない内容のパック。とりあえず《ボガートの汁婆/Wort, Boggart Auntie》シナジー(といってもゴブリン自体が相当少ないが)を軸にした黒緑タッチ赤を構築したが、相手によってはやましょー推薦の白緑タッチ黒にチェンジしたりした(decファイル)。

相手事故やトップデッキもあって2連勝後、《キンズベイルの勇士、ブリジッド/Brigid, Hero of Kinsbaile》をはじめ強力パーツ満載の相手に負け、4戦目はエルフトークンをわらわら並べて除去られていた《傲慢な完全者/Imperious Perfect》を《その場しのぎの人形/Makeshift Mannequin》で釣って瞬殺とかして勝ち。最後はガチスプリットして8パック獲得。

ちなみに、今回の全勝同士がIDしていたり、相手に延々と説明しなければならなかったり、まだまだガチスプリットは浸透してない様子である。

2007年11月06日

場にいないのに接死が誘発するバグ

ぱたさんが紹介している《木化/Lignify》バグ(《木化》だけでなく、《羊術/Ovinize》でも到達/Reachを失わないことを発見)に続き、私もPE参戦中にバグを新たに発見したので紹介しておく。

  1. 相手《ツキノテブクロの選別者/Moonglove Winnower》(2/3接死)でアタック
  2. 自分《リス・アラナの狩りの達人/Lys Alana Huntmaster》(3/3)でブロック
  3. 戦闘ダメージスタック後、相手《豪腕のブライオン/Brion Stoutarm》の能力を起動、《選別者》を生け贄に
  4. 戦闘ダメージ解決後、《選別者》の接死が誘発、《狩りの達人》が破壊された

つまり、「既に場にいない」接死持ちの能力が誘発してしまう。ここで自分の《狩りの達人》が死んでしまって、ひょっとしたら押し戻せるかもという局面をひっくり返せずに負け。まあ相手は《豪腕のブライオン/Brion Stoutarm》2枚とかのヘンタイデッキだったから、結局負けたかも知れないけど。

ローウィン祭り(4) はぁ・・・

TOP8無しPE。パワーカードは《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane》《傲慢な完全者/Imperious Perfect》のみの白緑タッチ青黒(decファイル)。

1戦目・2戦目と何とか勝ち、3戦目に先ほど述べた《豪腕のブライオン/Brion Stoutarm》2枚入りデッキにバグもあって負け。気を取り直して次を《アジャニ》パワーで制したものの、最終戦ガチスプを蹴られ、1本目は勝ち、2本目は事故、3本目は逆事故・・・。

萎えた。バグで負けた分のクーポンが来ればいくらかプラスになるかな・・・。

2007年11月07日

ドラフト開催時間制限

今まで以上にサーバが落ちまくって非難集めまくりなローウィン祭りだが、公式BBSにて、サーバの安定がみられるまで、ドラフト開催時間を(アメリカ時間的に)人の少ない平日午後3時〜午前6時あたりに限定する案が発表されている。

原文があまりにも長文なので流し読みだけしたのだが、単なる状況説明とかV3への移行を速やかに行いたいとかばっかりで、現状を具体的にどのように解決するのかという説明が無い。これではプレイヤーが運営に対して信頼感を抱くことはないだろう。

2007年11月09日

ローウィン祭り(5〜7) シャッフラーしね!

4倍・NoTOP8・4倍と参加し、全部事故&相手ぶんぶん、または逆事故&相手ぶんぶんのオンパレード。パックの強さとかデッキ構築以前の問題。マジックさせてくれ。

ローウィン祭り(8) 個人的傾向

先ほど参加した4倍PEが、鯖落ちによって不具合が発生してストップしちゃったので、補償メールを送った上で別のPEに参加することにした。2連敗からのクラッシュだから、個人的には我慢できる。

んでTOP8無しPE。多色サポートが《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》《潮刻みの神秘家/Tideshaper Mystic》しかなく、色を絞らなければならないパック。割と強い青メインは確定として、軽量クリーチャーと《忘却の輪/Oblivion Ring》《首のへし折り/Neck Snap》を擁する白か、《傲慢な完全者/Imperious Perfect》を軸にした緑を2色目に選ぶ必要に迫られ、結局白青タッチ《名も無き転置/Nameless Inversion》とした(decファイル)。あと1枚でも多色サポートがあれば、青緑タッチ白黒にしたかった。

いわゆる爆弾カードも少なく、さすがに厳しいかと思ったのだが、1戦目は相手事故で勝ち。2戦目は高速ビートが決まって勝ち。3戦目は何故か相手が来ずに不戦勝。4戦目は1本目相手事故気味のところを高速ビート、2本目はこちらの出足が悪いところに猛烈なビートをくらってライフ1まで追い込まれるも、そこから相手の引きが悪くなって場をひっくり返すことに成功し、さらに《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain》でライフも安全圏に戻して勝ち。

最終戦はガチスプって18パック獲得。どうやら2倍とか4倍に出るより、TOP8無しに出た方が勝率が高いらしい。

2007年11月10日

ローウィン祭り(9) 《鏡の精体》ゲー

別名「ひとりGP北九州」のTOP8無しPE。

多色サポートは《放浪者の小枝/Wanderer's Twig》のみ・・・最近少ないなぁ。《鏡の精体/Mirror Entity》《突風粉の魔道士/Galepowder Mage》を擁する白はメイン確定とし、除去3枚に加え《湿地の飛び回り/Marsh Flitter》と《スズメバチ騒がせ/Hornet Harasser》のコンボもある黒と2色で組んでみた(decファイル)。

実際に回してみると、動きがちぐはぐ。サイド後は白青タッチ黒に変形しまくった。それでも《鏡の精体》が強すぎて4連勝→ガチスプ。このレアは「マジック簡単」をあっさり具現化する。

2007年11月11日

ローウィン祭り(10) 駄目だー

別名「ひとりGP北九州2日目」の2倍PE。

パックはかなり微妙(だと思う)。レア土地が2枚も出るのはやめてほしい(片方秘匿土地だし)。とりあえず白黒タッチ青赤で組んでみた(decファイル)。

1戦目、ダブマリに加え《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess》入りの相手にフルボッコ。2戦目、プレイ微妙な相手に普通に勝って「お前の運があればレーティング2000いけるぜ」とか謎の捨て台詞を吐かれた。3戦目、《ボガートの汁婆/Wort, Boggart Auntie》+《ボガートの誕生の儀式/Boggart Birth Rite》コンボを決められてどうにもならずドロップ。

やっぱり2敗で終了ってのは面白くないなー。「チャンピオンシップうめぇ」とか欲をかくとこうなると分かったので、祭り中は大人しくNoTOP8でちまちま遊ぶのが吉。

2007年11月12日

ローウィン祭り(11) やっぱり駄目だー

NoTOP8に出たかったのに、時間的に人が少なくて仕方なく2倍PEに。軽量キスキンが揃った白を軸に除去の黒、更に《噛み付く突風、ウィドウェン/Wydwen, the Biting Gale》をタッチしたデッキ(decファイル)。2連勝後、事故事故逆事故逆事故で2連敗。萎えた。

その後MOで初めてのLLLドラフト。初手《巡礼者アシュリング/Ashling the Pilgrim》からエレメンタル一直線ピックしてみたら、何だかゴミっぽいデッキになってしまった(decファイル)。相手の動きが微妙なのに助けられて2連勝したが、《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain》2枚とか入ったキスキンにぶんぶんされ、しかもこっちは事故逆事故。萎えた。

LRWレアソート考

こちらにたくさん投稿を頂いているのをざっと見渡した感じ、ローウィンにはレアソートは無いような気がしてきた。

今までの傾向では、シールド戦においてレアソートに準じてレアが出現する場合、その色は大体ばらけていた。ソート自体が色をばらけさせて配置されているのだから、そうなるのが当然なのである。

ところが今回の祭りでは、あまりにも同色のレアが出現しすぎる。色つきカードならまだマシだが、レア土地が2枚出ると相当テンションが下がる。

思うに、パックの内容決定に関するプログラムが改変されたのではないか。レアは完全ランダム、アンコはソートがあると思うが、今までのようにまとめて連なって出るのではなく、1パックずつ抽出箇所をランダムにしている可能性が高い(複数アンコ出現をよくみかけるので)。みたいな。

無論断定は出来ない。単にサーバが重いせいでパック開封時に何か不具合が発生しているだけかもしれない。

2007年11月17日

FNM

種族がバラバラの青緑タッチ《概念の群れ/Horde of Notions》とか意味不明なデッキになっちゃったのだが、《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》が強すぎて2連勝→引き分けで《ガラク》ゲット。でも今日は明らかにドラフト失敗した。

土日の岡山でのイベントは両方参加しようかと思ってたけど、PTQは参加費高いわ電車代もかかるわで結構きついのでパスすることにした。とりあえず日曜日のリミッツ地区予選だけ顔出す予定。

2007年11月18日

りみっつみつにしてやんよ

という語呂の悪い意気込みで挑んだLimits予選。パックは《群れの召喚/Summon the School》+マーフォークそこそこの数、《ボガートの汁婆/Wort, Boggart Auntie》+《巣穴のこそ泥/Warren Pilferers》+《叫び大口/Shriekmaw》などを内包した白青タッチ黒赤。多色サポートが2枚しかないので、正直《汁婆》はいらんかった。

で2戦目までは相手が事故気味のところをこっちは普通に回って勝ち。3戦目に2BYE明けのやましょーと当たり、1戦目相手事故、2戦目こっちダブマリ死、3戦目に《無理強いた成果/Forced Fruition》を張ってのらりくらり勝つかー、と思ったところに《鏡の精体/Mirror Entity》を出されてそれだけで負け。みっらみらにされました(語呂悪)。

その後は引きも微妙になって、時間切れ引き分け→負けでドロップ。今年のマジックはこれでおわた。良いお年を。

2007年11月21日

第11回(!)OLS祭り

公式サイトにて、何といつの間にか11回目の開催となる(笑)、OLS祭りの詳細が発表されている。個人的に忙しいしOLSには興味が無いので、予選PE・本選PEの日時は各自原文およびPEルームを参照されたし。

2007年11月27日

消滅したLRWチャンピオンシップの救済策

公式BBSにて、サーバクラッシュによって消滅したローウィン・チャンピオンシップの救済策が発表された。

2倍Verは12月3日(月)午前1時から、4倍Verについては12月3日(月)午前6時から再開催される(再JOINが必要)。ただし2倍Verに参加できるのは、消滅したPEで最後までプレイしていた62人のプレイヤーに限られるとのこと。

2007年11月30日

萎えた

三原で6ドラ。初手《光り葉のナース/Nath of the Gilt-Leaf》《増え続ける成長/Incremental Growth》を流して《熟考漂い/Mulldrifter》ピック。下2人に緑被ってもらおう作戦だったのだが、何と自分の上が白青で、自分がもろ被りの罠。枚数が足りず、仕方なく白青タッチ《噛み付く突風、ウィドウェン/Wydwen, the Biting Gale》《変わり身のタイタン/Changeling Titan》《コルフェノールの計画/Colfenor's Plans》とかいうヘンタイデッキに。でも多色サポートは脅威の6枚体制なので色のやりくりは困らなかった。

結果は、《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane》と3枚の《やっかい児/Pestermite》とかが強くて2連勝したが、最終戦で壮絶な土地祭りに遭って2位。《熟考漂い》で土地2枚ドロー後、《思案/Ponder》で3枚見たら全部土地、シャッフルして引いても土地、みたいな。フォイル《狡知/Guile》を貰ったが、どうもすっきりしない。

高知土産っぽいものを持っていこうと思っていたのを忘れていたんだけど、賞味期限が来年1月までだったので余裕で次回に持っていけることが分かった。

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