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2007年05月06日

GWマジック

金曜日はまず西条へ行き、6人のチームドラフト。実はチームドラフトは初体験。カードの読み間違えで自滅したりして1-2…チーム自体はハト氏のお陰で勝ちだったが。

その後三原へ戻ってFNM。1戦目を予定通りやましょーさんに負け、その後何とか勝ち勝ちで4位。くじ引きで景品の《不可思議/Wonder》獲得(予定)。

土曜日、日中ポップンしまくって疲れていたので寝ようかと思ってたら、ヴァンガードが賞品4倍なのに気づいて急遽参加。参加者69人で、1戦目でいきなりBYEを引き当てて「俺参上!」な気分だったが、プレイミスとかマリガンミスとかしまくって結局4勝3敗で6パック。《鬼》とドラゴンストームが多く、メタ的にも《教主》ポックスは選択ミスだった。



2007年05月11日

「未来予知」祭り

公式サイトにて、「時のらせん」ブロック最後のエキスパンション「未来予知」のMOでの発売日および「祭り」の詳細が発表された。

発売は5月30日(水)午前1時から、チャンピオンシップを除く「祭り」は6月1日(金)〜12日(火)に開催される(TPF・FFFドラフトは6日から)。その他詳細は原文および下記リンクを参照のこと。

Magic Online Wiki for Japanese - 「未来予知」祭り
http://www15.atwiki.jp/magiconline/pages/262.html

2007年05月20日

マリガン祭り

金曜日の4ドラ。初手の《特務魔道士ヤヤ・バラード/Jaya Ballard, Task Mage》、2パック目に流れてきた《壊滅させるものヌーマット/Numot, the Devastator》の2枚を擁する青赤タッチ白を構築。そもそもレア以外の除去が弱く、デッキの出来自体が微妙だったわけだが、そこにマリガンの嵐、続いて当然のように事故で3連敗。

ここで運を思いっきり落として、「未来予知」祭り・日本選手権予選で一気に巻き返しといきたいところだが、果たして?

消滅したIPA祭りの再開催

サーバクラッシュによって消滅していた第9回IPA祭り本選(後編)が、5月28日(月)午前1時から再開催されることになった。先日残念な思いをした方にとっては嬉しいお知らせかと。

2007年05月24日

「未来予知」祭りで配布されるアバターのヴァンガード能力

Frank Karstenのコラムにて、「未来予知」祭りで配布されるアバターのヴァンガード能力(暫定)が公開されている。

参加賞:《ギトゥのジョイラ/Jhoira of the Ghitu》
手札8、ライフ23
(3)、手札を1枚捨てる:無作為に選ばれた3枚のインスタント・カードをコピーする。あなたはそのうちの1枚を、マナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。
(3)、手札を1枚捨てる:無作為に選ばれた3枚のソーサリー・カードをコピーする。あなたはそのうちの1枚を、マナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。この能力は、あなたがソーサリーをプレイできるときにしかプレイできない。

《シミックの幻想家、モミール・ヴィグ》のインスタント・ソーサリー版といえば分かりやすいか。私の知能では、こいつの実用的な使い方を思いつくことができない。とりあえず使ってみるしかなさそう。

上位賞:《ハートウッドの語り部/Heartwood Storyteller》
手札7、ライフ27
あなたが各ターンの最初にプレイするクリーチャー呪文は、それをプレイするためのコストが(1)少なくなる。
各対戦相手が各ターンの最初にプレイするクリーチャーでない呪文は、それをプレイするためのコストが(1)多くなる。

能力的にはアバターの元ネタよりも、《アウグスティン四世大判事/Grand Arbiter Augustin IV》に近い。手札が7というのがヴァンガード環境では心許ないが、相手の《マナ漏出/Mana Leak》《差し戻し/Remand》が3マナに、《神の怒り/Wrath of God》《滅び/Damnation》が5マナになってしまうのはかなり強力のように思える。普通のスタンダード・デッキ、それもビートデッキと組み合わせると良さそうだが、《呪われたミリー/Mirri the Cursed》を越える事が果たして出来るか?

2007年05月27日

第4回AKD杯、優勝

来週からは「未来予知」祭りが開始、そして日本選手権予選も近いということで、自分の中の情熱をポップンからMtGに向けるべく参加した第4回AKD杯。やましょー謹製イゼットロンで5戦全勝し、ちゃっかり優勝。以下簡易メモ。

1戦目(青黒コン)。相手の《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir》を《占有/Take Possession》するのが強かった。2本目は相手が事故気味だったところに《併合/Annex》が刺さった。

2戦目(青黒赤リアニメイト)。《迫害/Persecute》で手札を根こそぎ持っていかれても、《トリスケラバス/Triskelavus》と《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》だけで勝ったり。うっかりタップアウトして相手の《骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampire》を通すミスで1本落とした。

3戦目(青黒トロン・やましょー)。《占有》引きまくってやっぱり《テフェリー》戴き。X=4《砕岩を食うもの/Detritivore》で1枚は土地を壊せたが、その後《意志を曲げる者/Willbender》+《ヴェズーヴァの多相の戦士/Vesuvan Shapeshifter》で自分が被害をこうむって危なかった。

4戦目(黒赤ガルガドン)。1本目で相手がひよって《ファイレクシアのトーテム像/Phyrexian Totem》で1回殴らなかった分、トップデッキが間に合って勝った。2本目は《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》によるアドバンテージ差を埋められず負け。《精神を刻むもの/Mindslicer》の能力を《計略縛り/Trickbind》で凌いだり。

5戦目(青黒緑《黄泉からの橋/Bridge from Below》発掘)。1本目はマリガンに加え引きも弱く負け、2本目は《アカデミーの廃墟》+《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》に持ち込み、3本目は相手の《虚空の力線/Leyline of the Void》を《占有》してコンボを封じた上で《悪魔火/Demonfire》連打。

デッキリストは、おそらく今晩中にでもぱたさんのところに掲載されるはず。ウルザ土地を揃えにいくことを最優先テーマにしているだけあって、ほとんどのゲームで大量マナを確保できた。《予感/Foresee》はかなりのやり手。《占有》はもっとやり手。

たびたびやましょーさんに「プレイが遅いぞヘタクソ」「相手に何回チャンスあげてるんだよヘタクソ」「お前の今の強さは○○○レベル」などと言われ続けるほどマジック勘が鈍ってしまっているので、選手権予選までにはせめて去年のレベルまではプレイングを磨き上げておきたいところ。まあ祭りが良いきっかけになると思う。

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