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2007年01月01日

謹賀新年

新年の挨拶代わりに、今年の目標でも。

  • PTQでTOP2以上
  • グランプリ2日目で1勝以上
  • 日本選手権予選通過
  • 県選手権で1敗ライン
  • プレリリース・トーナメントで1敗ライン
  • MOの祭りチャンピオンシップでTOP16以上
  • MO世界選手権予選でTOP8以上
  • やましょーさんに勝つ

要するに、今までの最高記録をどうにか上回れるように努力したいという事で。しかし一番最後のは他のどれよりも難しいな…。



初ドラフト・初ダブルマリガン

今年初のドラフト。素人なので4322でまったりと。白がだだ流れだったので自然と白単気味、しかし微妙に枚数が足りず、カット気味に押さえておいた《入念な考慮/Careful Consideration》3枚および《海賊船/Pirate Ship》をタッチ。

1戦目は《聖なるメサ/Sacred Mesa》が強い&相手のプレイ微妙コンボで勝ち。2戦目は1本目を《海賊船》+《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》エンジンで制したものの、2・3本目で連続ダブルマリガン。今年も良い年になりそうだなおい!

一応《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir》《ヴェズーヴァ/Vesuva》《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》が取れてはいるので、収支的にはプラマイゼロぐらいだがしかし。

2007年01月02日

トップレア確定

Damnation 2黒黒
ソーサリー
全てのクリーチャーを破壊する。それらは再生できない。

公式サイトでも正式発表された、「次元の混乱」収録の噂の「黒い《神の怒り/Wrath of God》」。このカードが構築環境に与える影響は計り知れない。特に、全体除去の乏しかったブロック構築において、白ウィニーに対する明快な解答になるだろう。

これはリアルでもMOでも高くなりそう。

2007年01月03日

アカウントごとのレア出現パターンはあるよ!(多分)

NixTix最終日なので気合を入れて…といっても3回だけ…ドラフトに参加。3没→3没→3没という詰めの甘い結果となった。3回目は結構強いデッキだったが、決勝で事故→ダブルマリガンのコンボ。本当に萎える。

一応パックは減らなかったが、目ぼしいレアは《セラの報復者/Serra Avenger》ぐらい。ドラフト・シールド込みで今まで1回も《サルタリーの僧侶/Soltari Priest》を見たことが無いのはどういうわけだ?

2007年01月04日

カード整理していて初めて知った

雑学(?)エフェクト
対象のクリーチャーに-1/-1カウンターを1個乗せます

 鋸 刃 の 矢

予想正解率は40%ぐらい。

2007年01月05日

1月の4倍PEと「第8回IPA祭り」予告

公式サイトにて、1月の4倍PE情報が発表されている。それによると、うち2つが「第8回IPA祭り」の予選PE(IPA QT)に設定されている。

  • 1月7日(日)午前1時 ヴァンガード・スタンダード
  • 1月8日(月)午前4時 「時のらせん」リミテッド
  • 1月14日(日)午前7時 スタンダード
  • 1月15日(月)午前2時 Tribal Wars スタンダード
  • 1月21日(日)午前2時 エクステンデッド ※IPA QT
  • 1月22日(月)午前3時 第9版リミテッド ※IPA QT
  • 1月28日(日)午前4時 「時のらせん」ブロック構築
  • 1月29日(月)午前4時 「時のらせん」リミテッド

なお「第8回IPA祭り」本戦PEは1月28日(日)午前2時から開催される。

2007年01月07日

ヴァンガード4倍PE

1回戦:《放蕩魔術師》赤単ストーム
1本目、《巣穴からの総出/Empty the Warrens》でいきなり10体のゴブリンが登場し、《神の怒り/Wrath of God》も無くピンチ。しかし《精神を刻むもの/Mindslicer》《ストロームガルドの災い魔、ハーコン/Haakon, Stromgald Scourge》を並べてブロック&《安らぎ/Peace of Mind》でライフ回復で何とか耐え切って勝利。2本目、マリガン&色事故している間に《血染めの月/Blood Moon》、さらに《記憶の点火/Ignite Memories》で負け。3本目、マリガン&色事故している間に《血染め》以下同文。

2回戦:《教主》白青スリヴァー
1本目、てきとうに《神の怒り》打って勝ち。2本目、てきとうに以下同文。正直言ってサービスゲーム。

3回戦:《アクローマ》ラクドス手札破壊
1本目、《闇の腹心/Dark Confidant》で次々に手札補充されて処理しきれず負け。2本目、かなりの手札破壊を受けながらも、相手のクロックが弱かったお陰で《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》+《絶望の天使/Angel of Despair》が間に合って勝ち。3本目、《象牙の仮面/Ivory Mask》で手札破壊を避けつつ、じっくりと場を固めて勝ち。

4回戦:《喧騒の貧霊》ボロス
1本目、《サバンナ・ライオン/Savannah Lions》連打を《神の怒り》で退けたものの、相手が次々に火力ドローしてきてきっちり焼ききられ負け。2本目、場は制したのに、やっぱり火力連打…手札1枚から5連続で火力が飛んでくるとか。はいはいトップトップ。

5回戦:《モミール》白青ウルザトロン
1本目、《小悪疫/Smallpox》で手札・土地を攻めたり《雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer》を除去したりしつつ《ハーコン》《宮廷の軽騎兵/Court Hussar》して勝ち。2本目、《精神を刻むもの》+《アダーカーの戦乙女》を1回《計略縛り/Trickbind》された以外は特に何もされず勝ち。

6回戦:《アクローマ》緑単
1本目、《シラナの岩礁渡り/Silhana Ledgewalker》+《腐れ蔦の外套/Moldervine Cloak》を《神の怒り》し、《絶望の天使》を《戦慄の復活/Dread Return》した上で《安らぎ》で磐石。2本目、《岩礁渡り》+《外套》を《戦乙女》で受け止め、《幽体の魔力/Spectral Force》はきっちり《糾弾/Condemn》して勝ち。

7回戦:《アクローマ》ボロス
1本目、序盤《神の怒り》のいつも通りのスタートから、相手の赤マナを《絶望の天使》+《戦乙女》で攻めて勝ち。2本目、《聖なる場/Sacred Ground》で土地破壊を回避しつつ、《小悪疫》→ハーコンケーキ→《小悪疫》で場を崩し、火力でライフ10まで削られたが《戦乙女》に到達して勝ち。

といった感じで、9〜16位の9パック獲得。事故とトップデッキだけは本当にどうしようもないな。

《ヴェズーヴァの多相の戦士》

先日の三原でのドラフト後、やましょーさんが《ヴェズーヴァの多相の戦士/Vesuvan Shapeshifter》で《トリスケラバス/Triskelavus》をコピーされ、その上にカウンターが3つ乗ったせいで負けたとおっしゃっていたので、実際にやってみた。

確かに乗った!

コピー→分離→コピー→分離→以下略 みたいなせこい技が使用可能。当然、実際のルールとは異なる挙動なので、これを悪用して勝ち進んでしまうと、最悪アカウント停止に追い込まれる可能性があるのでやめよう。もしこのバグで負けたら、とっととカスタマーにメールして補償を請求する事。

ちなみに《アイケイシアの投槍兵/Icatian Javelineers》をコピーしても同じ事が起きる。ディセンションの「移植」クリーチャーの場合は、普通に0/0になって墓地に落ちる。

明日の第3回AKD杯

DNがいつも通り落ちているので、Googleキャッシュで受付時間を調べた。10:15〜10:50らしい。

まあまだデッキ出来てないんだけど。

2007年01月14日

急に《鬼》が来たので

サタデーボウリングから帰宅後、ヴァンガードPEが立っているかどうか見てみると、何と50人も集まって大盛況。せっかくだからデッキ分布を調べてみた。

15 《野蛮な地の鬼》ビート
7  《モミール》マッドネス&リアニ型
4  《テイサ》プロジェクトX
2  《モミール》発掘型
2  《アクローマ》ボロス
17 その他

さて、どうしてこんなにデッキ分布が偏っているのかというと、おそらくFrank Karstenのこの記事のせいだろう。上3つのデッキは、全てこの記事で紹介されている。特にKarstenは「《鬼》デッキ最強」と言っており、確かにぶん回ったときは余裕で3キルすることも。《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》よりもデッキパーツが安いのもウケた要因のひとつだろう。それにしても皆流され過ぎじゃね?

さて、このデッキ分布が以後続くようでは、さすがに我が愛用の《教主》ポックスでは厳しい戦いになりそうなので、そろそろ別のデッキを開発しなければと思っている。今後何回かに分けて、上の各デッキのメタり方の考察をしてみたい。

相変わらず良い仕事してますね

自分は参加していないが、朝7時からスタンダード4倍PEが開催されている。ところが7時10分過ぎにサーバダウン発生。結構長い時間経ってサーバ復帰し、8時現在1回戦のマッチのほとんどが終わっていない。ご愁傷様。

何度でも言おう。ヴァージョン3とか言う前に、サーバと回線を何とかしろよ!

2007年01月17日

「次元の混乱」ベータテスト参加者募集

公式BBSにて、発売間近の「次元の混乱(Planar Chaos)」のMOベータテスト参加者募集が告知された。興味のある人はこちらでエントリーを。

2007年01月21日

さすがにマリガンミス

一発ツモ狙いで、IPA予選のヴァンガードPEに参加。《鬼》、《モミール》、《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》、《テイサ》プロジェクトXが多いと読み、一週間かけて調整した《極楽鳥》コントロールを持ち込んだ。《教主》ポックスを諦めたのは、どうしても《鬼》に勝てないから。

1回戦目、《鬼》。除去連打して勝ち。2回戦目、《テイサ》。掛け持ち野郎なので《虚空の力線/Leyline of the Void》を張りつつ時間稼いでタイムアウト。

ここまでは良かったが、3回戦目《鬼》相手にマリガンミスして負け。4回戦目《モミール》に《虚空の力線》引けずに負け。あっさりドロップ。しかも最後も掛け持ち野郎だった。むかつき。

ひょっとして墓地対策が《虚空の力線》だけでは足りないかな? 今度は《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》も4積みしてみるか。ちなみにデッキ分布は以下の通り。読みは完璧だったのだが。

15 《鬼》
11 《モミール》
9  《ドラゴンの嵐》
5  プロジェクトX
3  《鳥》コン
10 その他

「次元の混乱」プレリリースだったのだが

トラブルその1…プレリリースカードが届いていなかった! おのれタカラトミー。

トラブルその2…トーナメントパックからレアが1枚しか出なかった!!! おのれタカラトミー。

それでも何とか3-1-1で6パック獲得。《砕土/Harrow》シェイパーこと《夢次元の芸術家》が強すぎ。こいつの土地調達力&ライブラリ圧縮力は半端じゃないぜ!

2007年01月22日

「次元の混乱」インプレッション(1)

日曜日のプレリリースでカードを触っての感想など。よくある企画な上、素人考えなのでスルー推奨。本当はちゃんと読んでほしいなんて思ってないんだからねっ!

とりあえず白から順番に、コモン中心で。リンク先はWisdom Guild

Aven Riftwatcher / エイヴンの裂け目追い
3マナ2/3飛行、レベル、消失3、ライフゲイン。後述のライオンや《一瞬の瞬き/Momentary Blink》による使いまわしがグロい。ただしタフネス3の飛行が結構多いので、意外に止まりやすい。同型だとこいつ同士でにらみ合ったりするし、全幅の信頼を…とまではいかず。でも強い。

Dawn Charm / 暁の魔除け
《濃霧/Fog》、再生、擬似《金粉の光/Gilded Light》。久々にコモン枠の《濃霧》なので忘れがち。うっかりフルアタックしてしまうと酷い目にあう。攻めにも守りにも使える良いトリックカードだと思う。

Ghost Tactician / 幽霊の戦術家
5マナ2/5、+1/+0スペルシェイパー。何といってもタフネスの高さが売り。トークンをばらまく系デッキなら当然威力も上がる。でも重い。

Saltfield Recluse / 塩平原の世捨て
3マナ1/2、レベル、対象を-2/+0。パワー下げすぎ。回避持ちクリーチャーの抑制はもちろん、コンバットもぐだぐだになってしまう。見かけ以上の強さを感じた。

Shade of Trokair / トロウケアの影
4マナ1/2、1マナ待機、シェイド。ナチュラルにタフネス2なのが良い。しかも1マナ待機なのでテンポも良い(時がある)。これは良いアタッカー。

Whitemane Lion / 白たてがみのライオン
2マナ2/2、瞬速、救出。公開されたときから強い強いと思っていたが、やはり強かった。《時間の孤立/Temporal Isolation》や《哀愁》を避けたりするのがよくある使い方。ストームを稼ぐのにも使えるよ!

他にも、白い《掃射/Strafe》こと《太陽の槍》も当然強い。やり手が揃っているがサイズは小さめなので、PPPでは他の色のサポートに回ってしまうかも? 白メインなら、《影》によるゴリ押しか、空をこじ開けて《エイヴン》アタックで削るしかないぽい。

アンコモンではライオンの上位互換の《石覆い》がとんでもない強さ。おまけの能力で《絞殺の煤/Strangling Soot》を消してやるとお得感ありまくり。

2007年01月26日

「次元の混乱」インプレッション(2)

白の次なので青。とはいえ、青に関して言う事はあまり無い。とりあえず、やり手揃い。

《砕土/Harrow》シェイパーこと《Dreamscape Artist / 夢次元の芸術家》、ほぼ2点除去の《Erratic Mutation / うつろう突然変異》、同じく2点除去でしかも2/3が残る《Shaper Parasite / 模る寄生》の3枚がトップコモン。特に《芸術家》のマナ安定&ライブラリ圧縮力は半端ではない。

ただし、青お得意の「航空戦力」は今回は弱め。4マナ2/2飛行(+α)の《Primal Plasma / 原初のプラズマ》は、この環境では心もとない。それよりも、「全部ブロックするな」生物の《Veiling Oddity / 覆われた奇異》によるフィニッシュの方が強力。待機解除が条件なので、計算ずくで削りきるのはなかなか難しいが。

場を離れたときにエンチャント先を除去する《Reality Acid / 現実の酸》は未知数だが、どうなんだろう? 青なら《夢で忍び寄るもの/Dream Stalker》や《トレイリアの歩哨/Tolarian Sentinel》あたりでコンボだが。

2007年01月29日

やっぱり すごい 《砕土》シェイパー

日曜日は三原のプレリリースパーティーに参加した。今回のトーナメントパックからは、ちゃんとレアが3枚出た。ただし弱い。

相手が緑の時に猫ボス(5/5森渡り・トークン出る)が大暴れして3勝したが、《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》《滅び》あとリアニするドラゴンとか入ってる強敵相手に負け、土地ばっかり引いて負けて2敗。無難な戦績に終わった。

シールド戦後、ドラフトが開催されたが、参加せず後ろから観戦。《滅び》が2枚も出てうらやましかった。

2007年01月31日

アクセス制限よりも…

公式BBSの今週の定期サーバダウンに関する記事中に、以下の事が記載されている。

2月26日発売の「次元の混乱」の「祭り」時に、「1人1アカウント制限」が実施される。マルチアカウント使用禁止なのか、あるいはPC1台で複数クライアント起動禁止なのか、はたまた両方なのか? また、この状態は「祭り」後も継続され、クライアントVer.3がリリースされるまでは終わらない、との事。

この手の記事を読むたびに「先にサーバ強化しろよ」と思ってしまう私はおかしいのか?

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