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2006年11月01日

ヘルカイトが強すぎて困る

昨日に引き続き、トリコロールを色々微調整しながら8人トーナメントに特攻中。

1回目(スプリット)
白黒緑コン→イゼットロン。最後、いちかばちかの《悪魔火/Demonfire》が通って勝った。

2回目(1没)
シミチン氏のスクリブフォースに負け。3本目の引きが弱かった。関係無いけど、《心霊破/Psionic Blast》を打たれた時の効果音がへちょくて、火力を打たれた気分にならない。

3回目(2没)
黒単ゾンビを破り、2戦目の白黒緑コンに負け。毎回《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》張ってくるのはセコイ。

4回目(2没)
さきほどと同じ黒単ゾンビを破り、白青コンに負け。フルパーミ白青に弱いのは、パーミでないコントロールの宿命なのか?

5回目(2没)
ミラーマッチを引きで勝ち、お客様であるはずのグルールにダブルマリガン&マリガンで負け。悔しすぎる。

6回目(1没)
白黒コンに負け。毎回《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》をry

7回目(スプリット)
ボロス→ラクドス。《赤の防御円/Circle of Protection: Red》が偉大だった。

てな感じで、28チケ消費で9パック獲得。一応プラス。おまけ:今日のお買い物…《幽体の魔力/Spectral Force》を1枚3チケでコンプリート。こいつはもっと上がると思うが?



2006年11月02日

今日は2回だけ

1戦目:ZOO
1本目、《神の怒り/Wrath of God》からの《稲妻の天使/Lightning Angel》連打で勝ち。2本目、《赤の防御円/Circle of Protection: Red》のバックアップでライフを守り、《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》を降臨させて勝ち。

2戦目:《小悪疫/Smallpox》入り太陽拳
1本目、《絶望の天使/Angel of Despair》《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》による猛攻を何とか耐え切って、《ヘルカイト》+《悪魔火/Demonfire》を本体に叩き込んで勝ち。2本目、相手ダブルマリガンに加え《併合/Annex》連打で完全にこちらのペースとなって勝ち。

3戦目:白単ビート
スプリット蹴られた。1本目、《神の怒り》でペースをつかみかけたが、2体の《ヴェクの聖騎士/Paladin en-Vec》を止めるカードを全く引かず負け。2本目、《サルタリーの僧侶/Soltari Priest》2体のビートに対し、8枚引いても除去ゼロ…まさかの負け。

4戦目:白青赤コン(打ち消し重視)
1本目、《稲妻の天使》でちくちくライフを削る&《神の怒り》されるというのを繰り返し、やがて《怒りの天使アクローマ》を釣って殴り、それをフルタップで《福音/Evangelize》された返しに《悪魔火》で勝ち。2本目、《道化の帽子/Jester's Cap》によって《聖なるメサ/Sacred Mesa》《悪魔火》《ヘルカイト》と抜かれ、更に《赤の防御円》でこちらの攻めを封じられる。更に相手の《炎まといの天使/Firemane Angel》のせいでライフを詰める事も出来ず、仕方なく相手のライブラリーを攻める事に。《防御円》に対する《信仰の足枷/Faith's Fetters》をカウンターさせたり《神の怒り》で場をリセットしつつ、隙を見て貯めこんでいた《強迫的な研究/Compulsive Research》《入念な考慮/Careful Consideration》を連打して見事勝利。相手が空気を読まずに《熟慮/Think Twice》《強迫的な研究》を連打してくれたお陰。

5戦目:グルール
1本目、序盤を《神の怒り》で流し、《巨大ヒヨケムシ/Giant Solifuge》連打をこちらも《稲妻の天使》連打で受け止め、とどめは《ヘルカイト》+《悪魔火》。2本目、《赤の防御円》を置いただけで相手投了。

その後スプリット。8チケで合計5パック獲得と上々の戦績。でもずっと同じデッキを使っていると飽きてくるわけで。かと言ってチケットもあまり余っていないわけで。

北米州選手権TOP8デッキ分布

MtG.comにて、日本の都道府県選手権と同時に開催された北米州選手権のTOP8および優勝デッキの分布が公開されている。白緑(ガジーグレア)がTOP8入賞数・優勝数とも1位となったようだ。なおTOP8デッキリストは下記リンクにて参照可能。

低調

1戦目:ボロス
楽勝かと思いきや、毎ターンの火力連打を受けきれずに負け。

2戦目:《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》
大した対策カードを用意しておらず厳しい相手と思ったが、相手のプレイングが微妙なお陰でなぜか勝ち。サイド後の《赤の防御円/Circle of Protection: Red》が強かったといえば強かったか?

3戦目:イゼットロン
1本目は順調に土地を揃えられ負け。2本目は土地事故&《併合/Annex》で負け。

祭り直前でマイナス収支。嫌な予感。

2006年11月03日

決勝IDで3パックずつ配布されている

いよいよ「時のらせん」祭りが開始され、いつもの如くリーグに人が大勢群がっているのを尻目に、スタンダード8人に参加してパック補充。白青赤コン→ドラゴンストームと撃破し、さあ決勝スプリットだなーと思っていたら、ピコーン「相手からIDの問い合わせが云々」。

確かIDしちゃったら2パックずつじゃね? と相手に聞いてみたら、「いや、3パック貰えるよ」との事。まあここで嘘をついても誰も得しないわけだし、信じてIDを選択してみた。すると確かに3パック貰えた。

という訳で、決勝スプリットの場合は安心して「Draw & Prize Split」(だっけ?)を選んでOK。部屋内メッセージではいまだに「2パックずつしかあげないよー」という記述があってうざい。

2006年11月04日

相変わらずぐだぐだ

「時のらせん」祭り真っ最中だが、同時にサーバダウン祭りの真っ最中でもあるらしい(私はまだ参加していないので知らない)。公式掲示板の文面を見る限り、結構な数のPEが消滅しているみたい。ちなみに補償請求はこちらから

同時接続数を制限したり、マーケットプレイスを一時停止する等の対策の前に、とりあえずサーバと回線を強化するという最も分かりやすい対策が何故出来ないのか?

2006年11月06日

Limits中国予選に参加

はい、決勝1没でした(ちくりん風)。

シールドのパックは、《無慈悲なる者ケアヴェク/Kaervek the Merciless》と3枚の《裂け目の稲妻/Rift Bolt》が強くて、メインデッキを組み間違えていてもサイド後で挽回するというパターン。1回戦はダブルマリガンで落としたが、その後怒涛の5連勝でTOP8入り。

決勝ドラフトでは白独占を感じさせる流れで、なかなか良さそうなデッキを構築できたが、全てマリガンスタートとなり、なかしゅー氏に斬られて終了。もう少し冷静なプレイが出来ていればあわよくば…という場面もあったが、そこは実力差が出てしまったみたい。

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2006年11月07日

「時のらせん」祭りPE・1回目

デスノートとかLimits予選とか鯖落ちの恐怖とかがあって、今日ようやく最初のPE参加。除去は薄いが優良クリーチャーで押せ押せな白緑タッチ赤を構築。

1戦目、《捕縛の言葉/Word of Seizing》や《突然のショック/Sudden Shock》の連打でこちらの戦線は壊滅。最後の逆転をかけた《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》に対しては《吸収するウェルク/Draining Whelk》されて不本意な負けスタート。

2戦目、相手は初心者ぽい。よく分からないプレイングを繰り出した挙句、突然コンシードマッチされて勝ち。

3戦目、《影魔道士の浸透者/Shadowmage Infiltrator》がどうしても止まらず1本目を落としたが、黒赤にサイドチェンジ後の《センギアの吸血魔/Sengir Nosferatu》が強すぎて2・3本目を取り返す。

4戦目、《大火口のカヴー/Firemaw Kavu》を《一瞬の瞬き/Momentary Blink》して相手の戦線を壊滅させて勝ち。

5戦目、1本目でマリガンしようとして思わず「No」をクリックしてしまい負け。2本目も色事故に苦しんだが《ボガーダンのヘルカイト》をトップして勝ち。3本目は引きが弱すぎて1ターン目の《肥満死体/Corpulent Corpse》待機からのビートを止められず負け。

何であんなクリックミスしちゃったかなぁ…相手がガチるの嫌がってぐだぐだ喋ってきたのに返事するのに気をとられた所為だ! きっとそうだ!

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489425476X 時のらせん公式ハンドブック
真木 孝一郎
ホビージャパン 2006-10-06

by G-Tools
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「時のらせん」祭りPE・2〜3回目

2回目:2連勝後、事故事故で2連敗gg。

3回目:1勝後、事故事故で2連敗gg。

合間のドラフト:事故事故gg。

なんだこれ。特に無理なマナバランスでもないのに。

2006年11月08日

「時のらせん」祭りPE・4回目

除去はほとんど無いが、《遍歴のカゲロウ獣/Errant Ephemeron》2体をはじめ強力待機クリーチャー多目の青緑タッチ黒赤。1戦目を普通に勝つも、2・3戦目で連続逆土地事故。一体何の恨みが…。

トーナメントパックが無くなったので、構築の方で勝ちまくれない限りは早くも祭りPE終了ということに。負けっぷりがあまりにも酷いので、チャンピオンシップ権獲得したーとか言われても素直に祝福できない心理状態である。やさぐれててすまんね。

2006年11月09日

TSPレア・紫ソート調査中

まあ私じゃなくてねこやん氏が。既に紫は何とかなっているらしいが、レアはまだ不明とのこと。フォイルの出現方法が従来と異なるせいかなーとか思ったり。

とりあえず自分が出したレア・紫をWikiにあげておいたので、ねこやん氏は参考にされたし。他の方も是非協力していただきたい。このエントリーにコメントしても良いが、できれば下記リンク(両方ともWiki)の方で。

「時のらせん」祭りPE・5回目

8人構築でちょっとだけパックが増えたので、スターターを仕入れて4倍PEに参戦。

貰ったカードは、1回目のプールを上回る強さ。赤の強さ・枚数ともに充実しており、どの色と組んでも2色で組めるのが美味しい。各種シナジーを考えて2色目は白を選んだ。このデッキで抜けられないと、正直絶望。

そして…1戦目、事故事故&相手ぶんぶん。2戦目、事故事故&相手ぶんぶん。5戦中4回《影魔道士の浸透者/Shadowmage Infiltrator》出されるってどういう事!? まあここでドロップするのもアレなので、険しいTOP16への道を歩むことに。

3戦目、今度は逆土地事故…呪文3土地4をキープしたら、7連続土地ドローとか。危うくモニターを投げ捨てそうになりながらも、2本目は相手事故、3本目は《聖なるメサ/Sacred Mesa》パワーで勝ち。4戦目、《硫黄破/Sulfurous Blast》でリセット→《メサ》で勝ち。5戦目、やっぱり事故事故。

以前から感じていた通り、神河ブロック以上の「肌に合わない環境」のようだ。構築云々よりも引きが全くかみ合わない。

おまけ
公式掲示板にて、祭り初期の鯖落ちに対する救済措置が発表された。クラッシュ・消滅した2倍PEのうち、TOP8に入っていたものに関しては、TOP8のプレイヤー全員にチャンピオンシップ(2倍Ver前半)の参加権が与えられる事になった。該当プレイヤーは既にチャンピオンシップに「Qualified」されているそうなので、各自確認されたし。こんな事なら鯖落ちを恐れず参加しておけば

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2006年11月13日

みんな はさーん

「祭り」における不調は、現実世界にも引き継がれていたようだ。

まず金曜日のFNM。卓で青独占のなかなか良さげな青赤タッチ《稲妻の天使/Lightning Angel》を構築したが、1戦目のyamashoプロ相手に早速ダブルマリガン負け、その後は相手の事故で勝ち勝ちの3位。

そして日曜日のAKD杯。ガチのイゼットロンで参戦し、1勝4敗の堂々最下層民賞! 久々に賞と名のつくものを貰っちまったぜ。

極めつけは、今日暇をもてあまして参加し続けたMOの8人スタンダードで、参加15回中1没12回、2没3回という輝かしい戦績を残してしまった。当然のようにレーティングはアナゴ下りです(謎) チケットも底をついてしまったので、しばらく何も出来ず。カジュアルで遊びながらチケット利殖に精を出すしか無さそう。

思うに今日の精神状態は、パチンコやパチスロしている時の「もうちょいで来るはず!」という熱い「思い込み」に似ていた。何事も引き際が肝心ということを今更ながら思い知った。

2006年11月14日

mulligan

普段「マリガンマリガン」と連呼しておきながら、英語の正しい綴りに関してはあやふやだったのでしっかり記憶。QMAで出るかも知れないしな!(ぇー)

ついでに、マリガンの語源についても調べてみた。どうやら元々はゴルフ用語で、時間にルーズな開業医マリガンさんのための特別ルールが発祥らしい。MtG Wikiにも同様のことが書かれているが、実は知っていて当たり前なのかな?

MO的マグネットコーティング(謎)

8人スタンダードで久々に時間切れ負けを喫してまたまた1没してしまった。「時は金なり」とはよく言ったものだ。で、何故時間切れになってしまったのか考えてみると、色々改善できそうな点が浮かび上がってくる。

長いので、続きはこちらへ。

2006年11月16日

初のTBC PEインプレッション

祭りが終了し、PEルームでは早速時のらせんブロック構築(TBC)によるPEが開催された。そのTOP8のうち、白単ウィニーが4人を占めるという結果に。全体のデッキ分布については未調査なので何とも言えないが、とりあえず今後は白単をメタる事は必須となろう。ちなみに他の4人は、白青赤コン・青赤コン・黒赤コン・青緑ビート。

以下、TOP8リプレイ上で実際に使用されていたカードを列挙しつつ、各デッキについて素人考えを展開してみたい。TBCに関する考察はこちらでも行われているので、あわせて読む事をオススメする。むしろうちの方は読まなくてもよい。

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2006年11月18日

初優勝!

MOが落ちている間に昨日のFNMについてメモ。落ちすぎだこの糞(ファッキン)鯖!

初手《堕落の触手/Tendrils of Corruption》から黒単を目指す誘惑を振り切って《稲妻の斧/Lightning Axe》。2手目も《触手》との二択で《斧》。3手目に《アーボーグの吸魂魔道士/Urborg Syphon-Mage》が来てやや後悔しつつ、もう下に黒やってねオーラ全開で《トゲ尾の仔ドレイク/Spiketail Drakeling》、すると4手目に《裂け目翼の雲間を泳ぐもの/Riftwing Cloudskate》が来て青赤一直線。でも《遍歴のカゲロウ獣/Errant Ephemeron》も《水深の予見者/Fathom Seer》も無くて微妙かなー。

と思っていたら、3-0で優勝。《大火口のカヴー/Firemaw Kavu》《地の底のシャンブラー/Subterranean Shambler》と《応じ返し/Snapback》《隠れ家/Safe Haven》のコンボがグロかった。これで勝ち癖がつくと良いなぁ…。ちなみに、下のM上@ヴィータたんハァハァは空気読まずに白赤やってた。

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Thanksgiving in Magic Online

11月の第4木曜日は「Thanksgiving(感謝祭)」という事で、MOでもこれに合わせたイベントがいくつか開催される事が、公式掲示板で発表された。

11月23日(木)午前2時から27日(月)午前2時までの間、ブースタードラフトに参加するためのチケットが不要になる(Nix Tix)。賞品の払い出しは通常のままである。

また24日(金)から4日間連続で、賞品4倍のPEが開催される(スタンダード、TSPリミテッド、第9版リミテッド)。詳細な開始日時・フォーマット等についてはこちらかPEルームを参照のこと。

ちなみにNix Tix ドラフトが開催される場合、パックの価格がやや上昇する傾向があるので、これに備えてパックを蓄えておくのが賢いかもしれない。

2006年11月21日

MOシャッフラーしねばいいのに

今週のFinals予選のデッキが決定し、それを用いてMOで練習中の日々。Tournament Practiceルームではかなり勝率が高いのに、いざ8人トーナメントに突撃した途端、いきなりシャッフラーがダブルマリガン攻撃を仕掛けてくるとは何事!? アカウント毎に土地を引かせる確率を操作してるんじゃあるまいな。

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