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2006年09月04日

3連続RGD

金曜日三原の5ドラで3位、日曜日ACPの8ドラで2位→5位と平凡な戦績。で、3回とも青赤緑をやってしまったり。空気読まない人に流れ嫁て言われたり。まあRGDは未だに分からんですわ。



2006年09月05日

やっぱりリーグは美味しくない

GP広島の練習と思って始めたRGDリーグだが、今日が最終日だったので一気に消化した。結果、2-3、4-1、3-2、3-2の32ポイントで終了。最終戦で「お前なんでそれで7敗もしてるの?」みたいなアホ程強いデッキに負けて後味悪い感じ。パックは毎週追加していったが、神クラスは一度も引かず。

「時のらせん」プレビュー開始

スリヴァーは結構強そう。テフェリーは出れば強そう。前者は構築レベルの強さを感じるが、《最後の喘ぎ/Last Gasp》や《糾弾/Condemn》が氾濫するこんな世の中じゃ。

8月度人気記事

ヒット回数 16,960
ユニーク人数 10,038

  1. コールドスナップ祭り
  2. 別名「Selling RGD for 6」らしい
  3. コールドスナップで追加されるアバターの能力β
  4. 賞品はなんじゃらほい?
  5. コールドスナップ・アンコモンソートβ

コールドスナップな1ヶ月だった。他はヴァンガード以外まともな事を書いていないので、来月はもうちょっと努力してみるか。

2006年09月07日

Ver.3その後

Google Videoに、Penny Arcade Expo(PAX)で公開されたMO ver.3の開発中バージョンの画像およびJustin Ziranに対するインタビューの動画がUPされている。またこのインタビューのトランスクリプトが、Wizards Communityに掲載されている(当然英語)。

この中で、コレクション画面・デュエル画面(ソリティア)・オンラインショップ画面・デッキ構築画面などを垣間見ることが出来る。向上したカード画質や、半透明のチャットウィンドウ等は魅力的だが、非力なマシンに耐えうるのか心配ではある(インタビュー中で、その問題は解決されるとは言っている)。

現在も不安定なサーバの問題は、サーバを役割に応じて細分化することで解決するらしい。そして最も気になるVer.3リリースの時期の方だが、どうやら来年以降になりそうだ。

エンジェリックシェイパー

2マナ3/3の天使は、白青パーミッションのお供としては面白い存在かもしれない。ただしタフネス3は今の環境では死にやすく、《風を裂くもの/Windreaver》《ファイレクシアの鉄足/Phyrexian Ironfoot》を超えるかどうかは疑問。

新スペルシェイパー・レジェンドは、リミテッドなら言うまでも無く神クラスの初手級。構築フォーマットでは…《幻覚/Mind Bend》?《早変わり/Quickchange》?何の事です?

結局、今までのところ構築級とおぼしきカードは発見できず。そろそろインパクトのあるカードを見せてほしいところだ。

2006年09月12日

需要はそこにありますか(謎)

MOの8人トーナメントに、新たに「Classic」が追加された。プレイ人口が多いフォーマットなのか?ダイアモンド・サルベージャー一色の環境のような気がするが、そうでもないのか?

2006年09月15日

10/29(日)広島県選手権

会場に無料の地下駐車場あり(60台)。これが遠征者にとって最も嬉しい。PT神戸のすぐ後なので、世間のマジック熱は高まっているかもしれない。個人的には毎回カジュアルデッキを持ち込んではガチデッキを使うyamashoプロとかに斬られているこの大会だが、今年はどうする?

2006年09月16日

コピーの中の人も大変だな

今日のFNM後、この人が表になる時に、《残響の追跡者/Echo Tracer》等の「〜が表向きになったとき、ほにゃらら」を持つクリーチャーをコピーした場合、ほにゃらら能力は誘発するのだろうか?という話題があった。

私自身は「誘発するんじゃね?」と何となく思っていたが、記事中にしっかり「誘発する」と書かれていた。これで《錯乱した隠遁者/Deranged Hermit》もどきとコンボでトークン大量生産だ(ぇー

2006年09月17日

たまには《空虚自身/One with Nothing》の事も思い出してあげてください

あちこちで行われている「神河ブロック追悼企画」に乗っかってみる。べっ別に書くネタが無いわけじゃないんだからねっ!

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2006年09月19日

時のらせん ルール入門

時のらせん ルール入門

FAQに先んじて、「時のらせん」で登場するルールの解説が公開された。

新ルールの中で覚えておくべきは、やはり「待機/Suspend」だろう。特に3つ目の能力(最後のカウンターが取り除かれた場合〜)については、自身の2番目の能力(アップキープにカウンターを取り除く)だけでなく、他の要因(時間カウンターを取り除く呪文や能力など)によって取り除かれた場合にもその呪文のプレイを可能にすることを覚えておきたい。あと、その呪文を待機させるときはスタックに乗らないのも重要。

その他の「再録キーワード能力」についても、登場時と比べて修正が入っているものがいくつかあるようなので、やはりチェックしておきたい。あちこちで語られているが、マッドネスの変更はやはり最も大きい変更だろう。個人的には側面攻撃には馴染みが無いので、うっかり某プロのように2/2側面持ちを3体の1/1でブロックしてしまうかもしれない(謎)

2006年09月21日

MtGはもう駄目かもしれんね(仮)

時のらせん(Time Spiral)のカードが公式・非公式含め色々公開されているこんな世の中だが、どれもこれも過去のカードの焼き直しばかり。まあそういうテーマのエキスパンションと言われればそれまでだが、開発チームは遂にネタ切れになったか?と勘繰りたくもなる。オールドファンにとっては嬉しいかもしれないが、個人的にはMtGの将来が心配で仕方が無い。

2006年09月22日

世界選手権2006のフォーマット

個人的には全く関係無いが、我らがyamashoプロが参戦するので興味を抱かずにはいられない世界選手権2006の、各開催日のフォーマットがいつの間にか発表されていた。個人戦はスタンダード構築(1日目・最終日)、時のらせんブースタードラフト(2日目)、エクステンデッド(3日目)で、国代表戦は時のらせんを用いたチーム・ロチェスターで行われる。参加者の方々は頑張ってくだされ。

ところで、先日流出した時のらせん・デッキ登録シートから、いわゆる「紫カード」(Timeshifted card)は確かに存在し、そしてリミテッドではどうやら使用可能であることが判明したが、これが果たしてスタンダードやエクステンデッド構築でも使用できるのかどうか、デッキビルダー達はきっとやきもきしているに違いない。その答えはいよいよ今週末に。

2006年09月25日

弱すぎたプレリリース

会場内の希少な無料駐車場を狙い、受付1時間前に現地入り。運良く駐車できた。

ラヴニカブロックのプレリリースと比べ、人がかなり多いように感じた。広島と岡山の違い?と思っていたが、いろんな人のBlogを見ると全国的に人が増えているみたい。過去の能力と紫カードがオールドファンをひきつけたか?

本番開始前、エロい人とリアルMomirで遊んだ。起動6回中3回も開門系クリーチャーを引いたりしてギャラリーを賑わせたり。

本番のシールドデッキ戦。お持ち帰りレア…無し。お持ち帰り紫…無し。パワーカード…オーバーランだけ。除去…2枚。・゚・(ノД`)・゚・。

みたいな感じで、全く未来の見えないデッキを構築。ラヴニカ・プレリリースから続いてきたパック獲得記録もここまでか…と思ったが、色々ぶん回ったりして2勝2敗でき、最終戦をガチスプリットして1パック獲得。ちなみにyamashoプロがさすが余裕の全勝優勝。

その後、ドラフトへ。yamashoを筆頭にやたらと濃ゆい面子の中に入らされ、しょぼくてすみません的な感じ。初手でバイバック付きのワーム・トークン出すソーサリーを取るも、緑の流れが悪く、仕方なく青黒のシャドー・飛行でごり押し+赤の+2/+2で墓地から帰ってくるエンチャント+《分解/Disintegrate》みたいなデッキを構築。

1戦目、サスケ氏の多色スリヴァーデッキと対戦。1本目、こちらがクリーチャーを全く出せない間にスリヴァーを連打されて負け。2本目、バウンスつき待機飛行2/2で場を繕いつつ、エンドレク・サール(スラル出す人)でスラルを6体並べ、+2/+2エンチャントもつけて総攻撃12点とかで勝ち。3本目、《噴出/Gush》付き変異で引けども引けども土地ばかり、その間に軽量スリヴァーを並べられて勝てず。1没。ちなみにyamashoプロがさすがの2勝スプリット。

体調が悪かったせいか、会場内の冷房がきつく感じて風邪が本格化しそうな兆しを見せつつ帰宅。実は帰宅前に2QMAしたのは秘密。

「紫」はスタンダード・リーガル

公式サイトのMark Rosewaterの記事にて、"Timeshifted card" いわゆる「紫カード」に関するQ&Aっぽいものが公開された。由来云々を除く、知っておきたい部分を抜粋すると、

  • 「紫」は新しいレアリティとして追加される。
  • 時のらせんが使用可能である全ての構築フォーマットにおいて、時のらせんの「紫」も使用可能である(つまり同名の昔のカードも使用可能)。
  • MOでは、時のらせんの通常カードと「紫」は別のコレクションとして扱われ、現物化(Redeem)も別々に行われる。つまり、「紫」がコンプリートされていなくても、通常の方が揃っていれば現物化は可能である。また通常カードと「紫」を同時に現物化する際、その手数料は2回分徴収される。
  • 「次元の混乱(Planar Chaos)」「未来予知(Future Sight)」にも"Timeshited card"が存在する。ただし、今回のように昔のカード再録では無く、全く新しいカードが収録され、それらも全カード枚数のうちに含まれる。レアリティも今まで通り(コモン・アンコモン・レア)。レアリティとして「紫」が存在するのは時のらせんだけである。
  • プレミアムカード(いわゆるフォイル)は、コモン・アンコモン・レアの場合はコモン枠が削られてそこに収録される。つまり、レア2枚またはアンコモン4枚が収録されたパックが存在する。一方、「紫」のフォイルは「紫」のスロットで出現するので、「紫」は絶対に1枚だけ。

世間的に最も大きな関心事は、「紫」もスタンダード等の構築で使えるのか?という事だった。昨日のプレリリースでも、その件については公式発表を待ってくれとアナウンスされていたが、今正式に「イエス」との回答が出たわけだ。

2006年09月30日

構築8人トーナメントの参加費・賞品が変更

公式掲示板にて、構築フォーマットによる8人トーナメントの参加費および賞品の配布数が、以下の通りに変更されることが発表された。

  • 参加費 4チケット
  • 賞品 4-2-1-1

この変更は、10月5日深夜のサーバダウン明けから適用される。なお、この変更が行われる理由について公式なコメントは無い。

今までだと、とりあえず1勝すればプラス収支であったのだが、今後はとにかく2勝以上しなければ儲けにならないことになる。パックの値上げを受けての変更かとは思うが、これに対するプレイヤー達の反応は果たして?

参考:
今まで:参加費6x8=48、賞品3.69x(5+4+2+2)=47.97
変更後:参加費4x8=32、賞品3.99x(4+2+1+1)=31.92
こう見ると損ではないような気もするが…単なる数字のマジックかもしれない。
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